福祉・介護ケアマネージャー等合同研修会[2017年06月03日(Sat)]
本日、東三河北部圏域の障害者相談支援整備・アドバイザー事業(愛知県)として、第1回目福祉・介護ケアマネージャー等合同研修会が行われました。
研修内容は、講師に上原氏をお招きし、野中方式をもちいて対象者(事例)理解を深めることを行いましたが、今回初めての取り組みとして、普段障害分野で関わる支援者だけでなく、高齢者の分野で関わるケアマネージャー等の方々にもこの研修に参加していただきました。

事例提供も新城・豊川介護支援センターの主任介護支援専門員の山内氏に依頼をし、障害福祉サービスと介護保険サービスの両方を現在利用している方の事例を提供していただきました。
今回は、本人のご両親の支援に携わっていた方もみえ、事例の全体把握のところにおいてじっくり深めることができました。
また、個人的には、普段相手の気持ち等を言語で明確に伝え確認することができていたか(きっとこういうつもりと察していなかったか)と振り返る機会にもなりました。
対象者理解を深める大切さは、障害分野・高齢分野どちらにとっても同じこと。
障害分野のことはわかるけど、高齢分野のことは…(その逆もまた然り)そんなモヤモヤをこの研修(今年度あと2回実施予定)を通して解消できればと思います。
研修内容は、講師に上原氏をお招きし、野中方式をもちいて対象者(事例)理解を深めることを行いましたが、今回初めての取り組みとして、普段障害分野で関わる支援者だけでなく、高齢者の分野で関わるケアマネージャー等の方々にもこの研修に参加していただきました。
事例提供も新城・豊川介護支援センターの主任介護支援専門員の山内氏に依頼をし、障害福祉サービスと介護保険サービスの両方を現在利用している方の事例を提供していただきました。
今回は、本人のご両親の支援に携わっていた方もみえ、事例の全体把握のところにおいてじっくり深めることができました。
また、個人的には、普段相手の気持ち等を言語で明確に伝え確認することができていたか(きっとこういうつもりと察していなかったか)と振り返る機会にもなりました。
対象者理解を深める大切さは、障害分野・高齢分野どちらにとっても同じこと。
障害分野のことはわかるけど、高齢分野のことは…(その逆もまた然り)そんなモヤモヤをこの研修(今年度あと2回実施予定)を通して解消できればと思います。



