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触法の障がいのある人たちの支援について[2015年10月19日(Mon)]
10月17日(土)法人職員全体研修
「触法の障がいのある人たちの支援について」
〜医療観察制度 社会復帰調整官の立場から〜
講師 月花和紀氏(名古屋保護観察所 社会復帰調整官室)

講義は刑事司法手続(成人)の流れから始まり、
更生保護制度、医療観察制度、地域定着センターの役割へと
展開して行きました。

途中、医療観察制度の実際として
県内の東尾張病院での取組みの動画を見て、
「入院処遇」の概要が把握できました。
IMG_0952.JPG
今回の研修もレインボーの現場職員さんからの
リクエストに応える形で企画しました。

法律、制度中心の講義であった為
難易度が高く感じられましたが、途中、月花氏が
関わってみえる具体的な事例を紹介していただいたことで
参加者はとても学びやすくなったと思います。

また北部圏域からは当法人外の相談支援専門員さん、
新城保健所さんも参加してくれて、
とても濃い研修になったことは確かです。

全く医療、福祉と関わることなく生活をされて
苦しんでいた人たち…。
触法という行為を経て、やっと医療につながるという皮肉な現実。
それでも医療につながり、服薬することで確実に改善が
みられる人たちの存在を知ったことは希望でした。

最終的には地域での暮らしの中で
本人に寄り添うことのできる支援者の存在と
家族支援のできる専門家の存在が重要であると
月花氏はメッセージされました。
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https://blog.canpan.info/house77/archive/733
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