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小さな頃に見た机の「落書き」
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初めてのSST研修[2013年11月16日(Sat)]
本日、レインボーはうす職員全体研修で
同朋大学の「いのちの村」出張講義で
吉田みゆき先生(同朋大学社会福祉学科長)に
来ていただき、SSTの研修を行ないました。
2013.11.16-1.JPG
就労移行支援事業の担当職員から
訓練プログラムの中に
ぜひSSTを取り入れたいとの
強い要望で、
まずはSSTの入門編ということで
実現しました。
吉田先生はSST普及協会認定講師です。
入門するには基本的なことを
正しく学ぶことが大切と考え、
お願いしました。
2013.11.16-2.JPG
SSTが学問的には認知行動療法の1つとして
位置付けられていて、具体的には
「行動の練習」
「理解の仕方と行動のとり方の練習」が
重視されていること。
SSTの特徴は、1つの対人行動を
小さな段階に分けていること。
練習過程ではロールプレイ、モデリング、
フィードバッグなどの技法を使うこと。
情報の送り手、受け手の関係性の中で
受信技能-注意焦点づけ、処理技能-問題解決法、
送信技能-基本訓練モデルを整理され、
SSTは基本訓練モデルであること等々。
2013.11.16-3.JPG
吉田先生から40分ほど基本的なことの
講義を受け、さっそく「試してみましょうSST!」
ということで、実際に練習をしてみました。
2013.11.16.4.JPG
SSTは対象者の「できていないところ」
に注目するのではなく
「今できているところ」
に目を向ける
「希望志向的アプローチ」と
呼ばれています。

終始笑顔の絶えない
楽しく学ぶことのできた
あっという間の2時間でした。
吉田先生、名古屋から遠路はるばる
新城まで本当にありがとうございました。

今後、必要に応じてレインボーはうすでも
SSTを取り入れていくことになります。
まずは、その第1歩ということでした。

吉田先生、引き続き、宜しくお願い致します。
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