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小さな頃に見た机の「落書き」
その時のわくわくする気持ちを
もう一度。。。

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視察研修(東京編)[2013年02月17日(Sun)]
新城市地域自立支援協議会の
視察研修で
東京は調布市のクッキングハウス
行ってきました(参加者10名)。
2.JPG
「はうす」と「ハウス」、音は共通。
(何故か平仮名と片仮名)
レインボーはうすは知的障がいある人の日中活動の場、
2004年にスタート。

クッキングハウスは精神障がいのある人の日中活動の場、
1987年にスタート。
精神障がいのある人たちの居場所づくりとしては
パイオニア的な存在であることがわかります。

そして、『「おいしいね」から元気になる場』
3.JPG
日本人の腸にやさしい魚。
良く噛んで頂ける玄米ごはん。
そして、有機野菜。
1.JPG

昼食が終わったところで、クッキングハウス代表、
松浦幸子氏のミニ講演。
そして、当事者の方たちが自らの物語を。
全く異なるお一人お一人が
自らの歩みを語って下さいました。

そして、皆さんが一様に話されていた言葉が
「心の居場所」。
たとえ身体がそこにあっても、
心が安らがなければ
集まる意味はないのだということを
しっかりに学ばせて頂きました。グッド(上向き矢印)

「お腹が空いていると…」
だから「食(食事を作り、そしてみんなで食べる)」から
始まったクッキングハウス、との松浦氏のお話。

ここにも「べてる」から学んだ
「な つ ひ さ お」の「お」に通ずる実践。

そして、どんなに忙しくても
「語り合う場、話し合う場」を
必ず1日に1回(クッキングハウスではティータイム)
設定している。

新城市からの私たち参加者は
たくさんたくさんのヒントを頂き、ひらめき
帰路に着きました。

また新たな出会いに感謝です。わーい(嬉しい顔)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/house77/archive/528
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コメント
>やまのきりん様

初めて目にした、公開べてるの当事者研究、変な言い方かもしれませんが、まるで1つの芝居(舞台)を観ているようでした。

今までに出会ったことのない、何とも言えない深淵さ感じます。

障がい者福祉とか、福祉サービスとか、そういうことではなくて、もっともっと「命の核心」と向き合っているような。
だから、「人の真理」を突いているのですね。

出会いをありがとうございます。
Posted by:長坂  at 2013年02月24日(Sun) 22:27

べてるの「なつひさお」って、人の真理をついていますね。
うちの支援センターでは、なつひさおの「ひ」は暇、以外に「必要とされていない」が調子を悪くする要因の一つ、と発見しているメンバーもいます。

改めて病気の人だけでない、共有できる苦労だなぁ、と感じます。
Posted by:やまのきりん  at 2013年02月21日(Thu) 12:55

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