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豊根村の大きな1歩[2011年04月15日(Fri)]
豊根村の高齢者ディサービス施設「ポンタの里」

ご存じのように人口1,300人の豊根村には障害のある人たちの
日中活動の場はありませんでした。
そこで、高齢者のディサービス施設を利用して
障害福祉サービスを提供する
基準該当生活介護事業(送迎付き)を1年かけて準備してきました。

そして、今春豊橋養護学校を卒業したY.Mさん(茶臼山の麓に在住)が
大きな一歩を踏み出してくれました笑顔

午前中入浴サービスを受け、昼食です。
ちなみに、「ポンタの里」のお風呂は、何と「温泉温泉」なのです。

午後からはみんなで車で移動。お花見です花


3年前の優さんとの約束の1つは、こんな形(地元に
生活介護事業所が誕生)で実現しました。


Y.Mさんはこの春までお母さんの送迎と養護学校のバスで
豊根村から片道2時間半かけて豊橋養護学校に通っていました。

もちろん、4月からもお母さんの送迎で、村外の障害
福祉サービス事業所を複数組み合わせて利用しています。

でも、地元に1つでも利用できる社会資源が生まれたことで、
数時間でもお母さんが休憩できればと思います。

日中活動を体験して自分で決めてゆく
Y.Mさんの意志の強さと、それを支える
Y.Mさんのお母さんの頑張りに、多くのことを学ばされます。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/house77/archive/336
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コメント
>kuroyaさま

昨日、みやぎ北部支援センターから仙台市内の本部に移動しています。

みやぎ北部支援センターでは、北海道チームと一緒になり、南三陸町の避難所や仮庁舎等に、何回も通いました。

3.11東日本大震災、厳しい現実は続いています。そして、障がいのある人の支援の組立てはこれからだと痛感しました。

内陸部にある大きな「施設」で守られていた人たちとは異なり、在宅で助かった人の環境は激変しています。何もかもが流され、無くなったのですから…。その環境の中で、もう一度生活を再構築する、そんな壮絶なケアマネジメントが求められると思います。

言葉にするのは簡単ですが、時間はかかります。でも、緊急でもあります。

ここからは福祉専門職、ソーシャルワーカー(相談支援専門員等)の出番ではないでしょうか。


ところで、宮城県北部も過疎と高齢化が進んでいます。東三河北部と同じです。

豊根村、飯田線の旅、また行きましょう笑顔


Posted by:長坂  at 2011年05月05日(Thu) 09:08

この間からずっと長坂さんと携帯では連絡してましたが、ポンタの里の利用がYMさんのおかげで実現したこと、聞き逃していました。(聞いたけど忘れたのかも。)ほんと「サクラ咲く」の電報を受け取ったような朗報です。
なによりも、Mさんの笑顔がポンタの里に加わることで、どんなに明るい場になるか、楽しみです。社協のM相談員も、ますます力になる存在になってくれそうです。豊根村、また飯田線でいきましょう。
Posted by:kuroya  at 2011年05月02日(Mon) 22:34

>新井様

御活躍の様子、いつもブログにて拝見させていただいております。

仕組みと器はできましたが、実践はこれからなので、正直、不安はたくさんあります。

ところで、限られた資源の中で精一杯生きてゆこうとしている姿は、不便であることが決して不幸ではないことを教えてくれました。

豊川から新城に戻り、そしてさらに北に上がり感じたことです。

5月になったら、こちらこそ、全国の大きな動きを教えていただければ幸いです。
Posted by:長坂  at 2011年04月19日(Tue) 11:45

ごぶさたしております。し過ぎの あらいめにございます。
叱らないで下さい...。ううっ...。

で。メチャクチャかっこいい!っす!

この記事を読ませて頂き、あらためて、長坂さんの使命は「社会資源の創出」であったこと。そのために故郷に帰っていかれたのだと。

あらいめにも。また じっくりとお話を聴かせて下さい。そして、その話を、青のまちの皆さんに「緑のまちの実践」として、しっかりとお伝えさせて頂きたいと思います。

では。近々、お会いできると信じて。失礼します。
Posted by:あらい  at 2011年04月19日(Tue) 08:46

>やまのきりん様

こちらこそ、大変ご無沙汰しています。

今年度もいろいろと学ばせてください。

ところで、豊根村での実践、始まったばかりで、実績を築くことができるか、否か、まだわかりません。

伝え忘れましたが、新城福祉相談センターの黒屋さんは異動で豊橋に行かれました。

彼の思いは初めから「障害も高齢もなく…」でしたので、それが1つ形になったのだと思います。

5月になったら、諸々のこと、お話しをしたいですね。
Posted by:長坂  at 2011年04月17日(Sun) 18:01

ご無沙汰しています。

記事、拝読させて頂きました。
地道な実践にひたすら頭が下がります。尊敬します。

比して、自分に何ができているだろうか…。ふと、自分の足下に目をやり、反省以外になにができるかしら、と。

しばらく「人」と対話をしていない自分がいることに気づくわけです。
実効ある方との対話から、きっと私は生きるエネルギーを得ていたんだ、と気づかされるわけでして。
つくづく自分の身の程の小ささに幻滅…。
自分から「愛」を沢山紡ぎ出せる人間になりたい、とひたすら思いました。

どこかでゆっくり、この形成過程のお話を伺いたいです。
Posted by:やまのきりん  at 2011年04月16日(Sat) 15:01

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