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『第1回しんしろ福祉フェス』で森下世話人が「キラリしんしろ☆福祉賞」に選ばれました!【新城福祉会】[2022年12月26日(Mon)]
令和4年12月18日(日)に新城文化会館で『第1回しんしろ福祉フェス』が開催されました。

このしんしろ福祉フェスでは
『キラリしんしろ☆福祉賞』
といって、新城市内の福祉施設及び事業所で勤務しており、福祉職従事年数5年以上で職場でキラリと輝いている方を対象に16名の方が表彰されました。
その中に、新城福祉会サポートホームしんしろ 森下佳恵 世話人が選ばれ、新城市長より表彰を受けました!
ぴかぴか(新しい)おめでとうございますぴかぴか(新しい)

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東愛知新聞より
http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/10753

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表彰式では、勤務している事業所の紹介と表彰者のキラリと輝いている場面の紹介がされました。

森下世話人は、平成22年4月1日採用、12年と8ヶ月グループホーム世話人として勤務。
業務の段取りや関係機関との連携もスムーズに行い、持ち前の明るい性格と課題解決のためにできることを考え、果敢に取り組み乗り越えていく頼もしさがあります。
入居者の方からも「毎日明るく元気になれる挨拶や何気ない会話だけでなく、悩み事を相談した時に親身になって相談にのってくれたり、急な通院等にも対応してくれて嬉しい」と誰からも頼られる、言わばホームのお母さん的な存在として慕われています。
森下世話人は、法人内の職員表彰で「肝っ玉母ちゃんで賞」でも受賞されています。

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表彰式では、ご本人へのインタビューもありました。
Q.仕事をする時に気を付けていることなどは?
A.人の話をよく聞くことです。
私自身スムーズに言葉がでてくるタイプでは無いので、人の話をよく聞くことを心掛けています。
人の話を聞いているということを素直に態度に出すことだったり、喜怒哀楽を見せることや自分の弱みを見せることで親しみをもってもらえるように意識しています。

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森下世話人におめでとうと声をかけると、終始「恥ずかしいですあせあせ(飛び散る汗)」と照れていましたが、謙虚で控えめなところもまた魅力的ですねぴかぴか(新しい)
これからも新城福祉会を支える一員として期待していますわーい(嬉しい顔)
引き続き、サポートホームでのお仕事を宜しくお願いします!


『きらりしんしろ☆福祉賞』とは…
新城市内の福祉施設等で勤務する職員が仕事にやりがいを感じ、モチベーションを向上させることにより、より一層仕事に励み、職場に定着することを目的に、また、施設、事業所が実施する労働環境・処遇改善等についての優れた取組を讃えることにより、福祉人材の定着、育成等を促進するとともに、その取組を他の事業所に普及させ、福祉人材の確保・定着・イメージアップにつなげる取組を推進することを目的に実施されました。

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このしんしろ福祉フェスでは、1日を通して様々な福祉に関するイベントが行われました。
新城福祉会としても研修の位置づけとし、イベントへの参加だけでなく、國信綾希氏の「わたしたちにとっての福祉〜地域共生社会について〜」の講演会にも出席させていただきました。
講演会の第2部では、新城市での取り組み事例の一つに、「しんしろ共育のよくばり夏休み〜重症心身障害児等居場所づくり事業〜」について、基幹相談支援センターの渡辺センター長からの報告も行われました。

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『福祉事業所即売会』ではレインボーのお菓子やさんのクッキー販売、西部福祉会館の手作り品の販売、レインボーはうすのアートカレンダー販売も行い、予想以上の賑わいとなりました!

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また、『きらりしんしろ写真展』では、新城福祉会からも多くの写真を応募し展示されました。
日頃の福祉現場でのキラリと輝く素敵な写真がたくさん展示されており、「ほっこりした」「温かいきもちになった」という声がきかれました。

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この「しんしろ福祉フェス」を通じて、福祉というものが身近にあること、普段の生活の中にあるもの、当たり前のしあわせであることを感じてもらえる場になったのではないでしょうか。
当たり前の暮らしが皆の手で支えられ助け合って、「住みやすい街・新城」であり続けたいと思いました。

私たち新城福祉会としても、地域の皆様と支え合って、利用者の皆様にはこの生まれ育った新城で当たり前の暮らしができるよう、これからも精進していきたいと思います。
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