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小さな頃に見た机の「落書き」
その時のわくわくする気持ちを
もう一度。。。

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新城福祉会の宿題 【新城福祉会】[2018年07月15日(Sun)]
先日 西日本豪雨では、大勢の方々が被害にあわれ
たくさんの命が奪われました。
心よりご冥福をお祈りします。

新城福祉会では
今後、起こりうる災害を想定し、
防災についての研修をおこないました。

防災の外部研修報告後、
「災害に備えて」と題し
元育成会会長の杉本氏に
今すること・できることをお話いただきました。

その後、新城市役所の河村氏、永瀬氏、森田氏に
レインボーはうすが指定されている「福祉避難所」についてと
「ヘルプマーク」についてのお話をしていただきました。

私たちはとりわけ
備蓄など
災害にあった後のことを考えてしまいがちですが
永瀬氏の話された
「災害にあって死なないように」
という言葉はとても印象的でした。

そのためにはガラスフィルムもはったり
タンスを固定したり
そして車の燃料を常に8割にしておくという提案も
今すぐ実行できることだと思いました。

新城福祉会の宿題として・・・早急に取り組むこと

・災害時の職員の参集基準をきめること
  新城福祉会には市内9か所のグループホームがあるのですが
  まだ災害時のしっかりとした参集体制がとれていません。
  早急におこなうことが大きな課題です。

IMG_3364.JPG

・平常時の地域とのかかわり方
  顔の見える関係づくり
  防災訓練などに参加をし、地域の方に存在を知っていただく。

・家具の固定

いろいろ課題はありますが
この研修で法人職員の防災への意識は
とても高まったと思います。


関係者の皆さま
本当にありがとうございました。
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