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【「Mr.Children REFLECTION」LIVE FILM】[2015年02月28日(Sat)]
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【「Mr.Children REFLECTION」LIVE FILM】

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2014年秋に敢行された、Mr.Children初のファンクラブ限定ツアーである「Mr.Children FATHER&MOTHER 21周年祭ファンクラブツアー」札幌公演の模様を劇場公開した本作品。
Mr.Childrenとして「Split the Difference」以来約4年半ぶりの劇場作品。

ライヴの模様とドキュメンタリーを混ぜたもので、レコーディング中の7つの未発表曲と現在では発売後となる3つの新曲を中心にした16曲の構成となっており、Mr.Childrenの「現在」と「未来」を正に初期衝動で体感出来るものになっている。

そんな初期衝動の熱を保ったまま書く。

とにかくまず感じたのは、メンバー4人が楽しそうに演奏しているということ。
アーティストと観客の一体感とはよく言うものだが、今回ほどMr.Childrenの4人の一体感を強く感じた瞬間はあまりない。
メンバーが互いに信頼し合っていて、Mr.Childrenを大事にしている感じである。
今までに無かったかと言われたらそうではないが、はっきりと見て分かるのはそうそう無かった。
それはまるで、高校生が初めて音楽で一体になった感覚に酔いしれるようなものに近いかもしれない。



ライヴハウスということもあり、アリーナやドーム,スタジアムといった大掛かりな仕掛けや演出,照明もない。
さらにはステージも狭いため、いつもなら縦横無尽に駆け抜ける桜井さんも動きは少ない。
この事からも、よりシンプルに音楽だけを届ける雰囲気に、観客は通常とは異なった熱気があった。
時折聞こえる観客の声にも機敏な対応を見せる桜井さん。
そんな観客の反応も、バンドをよりモチベーティブに前進させる要因なのかもしれない。

〜「今までのMr.Children」と「これからのMr.Children」〜

前半冒頭は90年代の『Everything(It's you)』,『旅人』,『名もなき詩』。
「今までのMr.Children」として披露された3曲は言わずもがな、完成度の高い時代を彩った名曲だった。
ここで注目は、キーボード&コーラスとして久々にSUNNYが呼ばれたことだ。
Mr.Childrenのツアー帯同は「TOUR 2005 "I LOVE U"」以来で、4人の音に心地よく寄り添うキーボード、桜井さんの声を立てるようなコーラスには心酔する。

続いて披露された「これからのMr.Children」。
『Melody』,『fight club』,『斜陽』,『蜘蛛の糸』は何も奇をてらっていないタイトル通り、映画にインスパイアされた人間を歌った曲があったり、文芸作品を模した曲があったりと、遊び心も忘れない。
『Melody』は『エソラ』や『Marshmallow day』に通じるような、毎日のルーティンで色褪せてしまっている日常をキラキラ輝かせるようなナンバー。
『fight club』と『斜陽』は、男の憧れや哀愁が漂う大人な作品。
大人な…といえば『蜘蛛の糸』。
タイトルからは想像もつかない儚くも美しい大人の恋の歌。
『旅人』で「隣人」を「愛人」に変えて歌ったのは、これにも繋がるのか。
僕にはまだ理解出来ません。

相変わらず韻の踏み方が秀逸な『I can make it』、『放たれる』では女性の心の内を歌う。
桜井さんの日替わりチョイス『花 -Memento-Mori-』を挟み、『進化論』では生物の遺伝子レベルの話から、親から子へ引き継がれる願いや望みを表現。

〜「きいてほしい。きこえてほしい。これが僕らの、あたらしい足音」〜

ドラマ「信長協奏曲」の主題歌として起用された『足音 〜Be Strong』。
Mr.Childrenの新たな出発を示唆するようなこの曲は、プロデュースをメンバー4人で行った初めての作品。
何度も何度も作り直したというこの作品は、Mr.Childrenらしいロックとストリングスが上手く重なり合ったメロディーに、聴き手の数だけ解釈がある、桜井和寿特有の歌詞のド真ん中を行くような、「今までのMr.Children」と「これからのMr.Children」の中間のような作品。

本編最後に届けられた『幻聴』。
『蘇生』のような後半への盛り上がりが、未来への希望を示してくれる。

アンコールでは、珍しくファンクラブでこんなアンケートを取った「好きな曲ランキング1位」の『口笛』。

そして、僕としてはこれこそMr.Childrenを象徴するような曲ではないかと思う『未完』。
「発展途上中のバンドでありたい」という桜井さんの言葉にもあるように、バンド名のMr.とChildrenを表現している。
潔いメロディーと矢継ぎ早に繰り出される歌詞に新しさを感じた。

締めくくりは、恐らくファンクラブへの甘えで選んだであろう『独り言』。

〜ツアーの意義〜

前述の通り、半分近くが未発表曲。
Mr.Childrenのコンサートの良さの一つとして、作り手が見えている景色と聴き手が見る景色を共有するところにある。
そのため、僕もそうだが、既に聴いている曲と自分の心を重ね合わせて共有していく過去のものとは違い、ファーストコンタクトでいかに心が動くかを試された。

結果的には、過去のライヴに比べてよりスリリングな展開で新しいワクワク感を覚えた。
より純粋に新鮮に受け止められた。
歌詞を理解しようというところから臨んでしまったが、当然初めて耳にするので理解しきれない。
途中から五感で感じるスタンスにシフトしたが、普段はCDやテレビ等を通して手にする感覚を、劇場の音響空間で手にする感覚はインパクトが強く、圧倒された。
とだけ書くと、環境の問題で、曲自体はそれ程でもないんじゃ?と邪推されかねないから続けて書くが、攻めてる。だいぶ攻めてる。
未発表曲の多くがバンドサウンドが強く(雰囲気としてはASIAN KUNG-FU GENERATIONやBUMP OF CHICKENに似ているが、桜井さんの声で全てMr.Childrenの色になる)、ここのところ強かったストリングス色は薄まった印象で、何か憧れを追いかけるように、泥臭くカッコいい。
歌詞の乗せ方も意表を突かれる。
進化している度合いが今までとちょっと違う。
ただ、再度言うが、これは未完成の曲をツアーを通じながらブラッシュアップしていく作業だ。
実際、ギターの田原さんは公演毎にフレーズを変えるなど、実験しながら作っている。
音源化された時にどんな変貌を遂げているのか、期待は高まるばかり。

冒頭で「現在」と「未来」に触れたが、これは過去からの脱却だったり全く違ったMr.Childrenを表現する、というよりは、楽曲としては過去を踏襲しながらも新しい(といったら語弊があるような気もするが)、よりMr.Childrenらしい方向に進みたいといった印象を受けた。

「リリースがあって、ツアーがあってという、いつも通りのやり方ではない新しい伝え方」(今回の映画公開に際しての桜井さんの発言)の桜井さんの言葉に象徴されるように、例えば発表の方法として、常に新しいものや形を模索していることは間違いない。
3月から始まる全国ツアー最終日に最新アルバムを発売するというのも、過去には例を見ない。
ましてや木曜日発売というのも、もはや商業的な意図は捨てている。

今までよく揶揄するように言われてきた「Mr.Childrenって桜井さんのためのバンドじゃん」という言葉を覆すように、ベース中川さんは「今まではね、もしかしたら言わずもがなの部分で、自然とお互いに遠慮してバランス取りつつ、みたいな感覚もあったのかもしれなくて。でも今はあまりそういうのを…」、ギター田原さんは今までにない強い語気で「やりたいことは山ほどありますよ、僕らの場合は。」と語っていた。

そこから、メンバー全員がアグレッシブに音楽に、そしてMr.Childrenに向き合っている姿が見えた。

今回、斬新な発想から生まれたツアーは、ファンのREFLECTIONから、自信と甘え(良い意味で)に満ち溢れた、Mr.Childrenとファンの絆を確かめるような、温もりを感じたライヴだった。

1.『Everything(It's you)』
2.『旅人』
3.『名もなき詩』
4.『Melody』
5.『FIGHT CLUB』
6.『斜陽』
7.『蜘蛛の糸』
8.『I Can Make It』
9.『放たれる』
10.『花 -Memento-Mori-』
11.『進化論』
12.『足音 〜 Be Strong』
13.『幻聴』

-ENCORE-

14.『口笛』
15.『未完』
16.『独り言』

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by Tatsuya Umezawa
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営業の大会での記録[2015年02月27日(Fri)]
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きらきらK杯表彰式きらきら

先ウチの会社の最大のイベント、年末2ヶ月間の営業の大会で初めて入賞出来たので、先日表彰式に参加しました。

昨年度、「一緒に表彰式に行くぞ」と土田L(入社以来ほとんど毎日一緒にいる上司)と約束をしていたにも関わらず、あとちょっとというところで入賞を逃し、土田L1人だけで表彰式参加という切ない結果で終わらせてしまった。

2014年1月から、今年度の大会のためにずっと準備をしてきました。

冬…春…夏…と成績を上げ続けることもでき、このままK杯に突入するぞと意気込んでいた矢先の9月、まさかの営業部解散。

僕ら営業部員は、グループ会社の他の商材を扱うことになり、それまで準備してきた営業ノウハウや知識,経験は一瞬で意味をなくした。
現実を受け入れられず、何も考えられなくなった。
社員全員が戸惑う中、仲間は次々に退職や異動し、僕はメンタルが完全にやられきった直後、腰に激痛が走り、一週間寝たきり状態に。

天井を眺めながら、何も考えられなかったし、メチャクチャいっぱい考えた。

復帰後もロス感は否めなく、身が入らない毎日。
それでも、「出来る限りでいいから居てくれ」との土田Lの言葉で流れに身を任せていると徐々に好転はしてくるもので、そのままK杯突入。
この2年間(入社して2年)の集大成という位置付けで臨んだ。

現実は思うように成績は伸びず、11月終了段階で7位とド低迷。(上位3名入賞)
苦戦に苦戦が重なり、何度も何度ももう駄目だって思った。

でも土田Lとの1年越しの夢は叶えたい。
『入社以来世話してくれた所長のためにもオレは入賞しなきゃ』との思いでやってきた。

12月に入り、11月度や去年の反省も活き始め、同僚など周りの多大なサポートのおかげで何とか暫定3位でフィニッシュ。

そして終了して約1ヶ月が経った昨日、表彰式にて順位発表。
結果、土田L1位、僕は2位!
ワンツーという最高の締めくくりで終えられましたヽ(^o^)丿

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やっぱり喜びはこの上なく、1人感動していました。
「表彰式は本当豪華だし、一度行ったらやめられない」と言われてた通り、一企業の毎年恒例のイベントでこんな細かい仕掛けまでするんだと、細部までこだわられているステージに驚くくらい。
式全体のコンセプトまであって、下手すりゃライヴみたいな演出!

パーティーも色んな人に出会えたし、楽しめました♪
1年半前、新人の大会で一緒だった美奈都はグランプリチャンピオンになってるし、もはや異次元(;゚д゚)
なのに会ったらフツーに盛り上がれたのは嬉しかった(^^)
なんか懐かしかった笑
そうゆうとこなんだろうな、トップの格の違いって。
BLメンバーで深夜に錦三で通行人とケンカになりそうだったのもおもしろかった。笑
ラーメン美味しかった−!
ラーメン屋で、K杯中のテーマソングにしてた「足音 〜Be Strong」が流れてたのもなんか嬉しかった☆

いやしかし、これは何回も来たくなる。

本当に最高でした。

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一番良かったのは、やっぱり辨野所長と土田Lと一緒に表彰式に行けたこと。
どれだけ連れて行きたいと言ってくれてたことか。
本当に本当に良かった。
そして入社以来西武線組でお世話になった柳さんと白井さん、この5人で参加出来たのはなんか嬉しかった。

期間中、メンタル面支えてくれた友達、本当にありがとう。
入社以来ずっと深夜まで付き合わせた母親にも良い報告が出来た。
期間中の大事な時に亡くなってしまった飼い犬の弔い合戦でもあった。(出勤前に撫でると成績良くなる)

1人では出来なかったこの感動を、ありがとうございました。
本当に感謝します。

帰りに食べた名駅構内の「住よし」のきしめん、メッチャ美味いっすねあれ(≧∇≦)

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シャンパンを使った生チョコレート[2013年02月14日(Thu)]
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5th AVENUE Chocolatiere

バレンタインの贈り物として定番なのが生チョコレートではないでしょうか?
今回は、アメリカ・ニューヨーク発のチョコレートショップ、5th Avenue Chocolatiereの生チョコレートをご紹介します。

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○生チョコレート<シャンパン>○
¥1,995/6個入り

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木箱に入っているので、まず贅沢感と高級感で男性の心を鷲掴み。
チョコレートにモエ・エ・シャンドンを使うという何とも贅沢なチョコレート。
アルコールはとばしてあり、とてもフルーティーな味わいが爽やか。
一粒を6等分くらいにカットして、楊枝などで刺してちびちび食べるのがオススメです。

そして大人必見!
お酒にも合います。

“フツーに”美味しい。
しかし、「この“フツーに”美味しいが難しいんです。」と販売員の女性。


フレーバーは他に<ストロベリー><ティラミス><アソートメント>があります。
どれも美味しい!
こちらも日本には店舗を構えていない、この機会でしか入手困難なチョコレートです。






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イタリア・トリノの名門チョコレート[2013年02月13日(Wed)]
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〜名門店のチョコレート〜

イタリアはトリノの名店「Peyrano(ペイラーノ)」、チョコレートの魔術師が贈る至高のチョコレート。

本国イタリアでは、4つ星5つ星ホテルのベッドサイドに置いてあり、イタリアのトリノ含め2店舗でしか買うことが出来ません。
空港や免税店でも買えません。
残念ながら日本には出店しておらず、ネット販売かこういったバレンタインイベントや伊勢丹のイタリア展でしかお目見えしない、口にすることが不可能な、いわば稀少性の高い貴重なスイーツです。


Recom mendexclamation×2


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ジャンドゥイオッティ・アンティカ・フォルムラ
1,000円/4個入り

チョコレートは基本ミルクで固めますが、こちらはミルクを使っておらず、チョコレートの濃厚さは抜群。
この製法は他に類を見ず、チョコレートの極みと言えるでしょう。
カカオそのものの味がとても深く、カカオが生きているような、そんな味わい。
一生に少なくとも一度は食べてみたい逸品です。


ジャンドゥイオッティ・ミニョン
1,000円/10個入り

こちらがホテルのベッドサイドで滞在客の心をほぐしている一品。
アンティカ同様、「幻のカカオ」と呼ばれるクリオロ種を含む5種類のカカオ豆を使用し、カカオの濃厚な味わいとミルクのフレーバーが、品のあるチョコレートであることを証明しています。


どちらも派手さはありません。 しかし、やはりどちらも他ブランドとは一味違う、一線を画したような感覚があります。

非常に奥深い、大人をうならせる、そんなチョコレートを是非この機会にご賞味下さい。






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ビバリーヒルズのハイソなアイスクリーム[2012年12月31日(Mon)]
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11月のアメリカ一人旅で訪れたビバリーヒルズ。
オシャレな街並みにオシャレな人、とくればオシャレなスイーツショップハートたち(複数ハート)

Sprincles icecream

外観からして素敵なアイスクリームショップを発見しました。

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○ストロベリーバニラ○

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バニラがなんとも爽やかスイート!
果肉まるごとが嬉しいベリーが、酸っぱさも加 えてくれて老若男女楽しめます。

アイスのコーンって、アイスが溶けると濡れてよくべろんべろんになると思いますが、これは全くなく、いつまでもサクサクいただける。それも嬉しいポイントですね。

お値段はシングルスクープで$3.75、写真はワッフルコーンなのでプラス$1.00で$4.75です。

また、エクストラスクープ(2段目)$2.50やキャラメル,マシュマロクリームなどのソース$1.00、アーモンドやココナッツなどのトッピング$1.00、さらにサンデーなどメニューの充実度が高いのも魅力的ですグッド(上向き矢印)


初の海外からのご紹介となりましたが、現地で日本人の知らないスイーツショップに立ち寄るのも楽しい経験ですねるんるん






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Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour さいたまスーパーアリーナ 12月29日レポート[2012年12月31日(Mon)]
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Mr.Children
[(an imitation) blood orange]Tour

CM・映画のタイアップに始まり、デビュー20 周年記念日にはベストアルバムの発売、久しぶりのTV出演、全国ツアーとあらゆるシーンでその活動を見ることができた2012年のMr.Children。

そんなアニバーサリーイヤーを締めくくるコンサートが、12月29日、埼玉で行われた。

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オペラが微かに鳴る開演前。六角形の小さめのスクリーンが約20台配置されたステージ。

ハート20周年アニバーサリーイヤー ラストコンサートハート

突然暗転し…といったものではなく、穏やかに開演を迎える。

「What is love?」「Who are you?」「Who am I?」今ツアーのテーマなのだろうか?人間として根本に問いかけるような言葉が映し出された。

少々長めのオープニングアニメーションが流れ、将棋倒しの最後に「マントを着た人物絵柄」,「死神のような絵柄」が表れ一曲目、情緒的なメロディーの“過去と未来と交信する男”に繋がる。

今ツアー、特筆すべきはその演出のユニークさ。
将棋倒しの最後に現れたカードに描かれたマントを着た男に扮して、突如として現れた桜井さん。それをイミテーションした2体のマントを着た男の人形。 曲中その3人が向かい合わせの状態でステージが回り、最後には桜井さんが消えるというイリュージョンを見せた。

今までにないこの演出には誰もが度肝を抜かれたようだ。

続く“LOVEはじめました”では、SUPERMARKET FANTASYツアー以来定着した花道の先端部分から桜井さんが登場するというイリュージョンを見せると、歌詞にある「中田」を「香川」に変えたり、「愛してる」を「会いたい」に変え、最新アルバムに収録されている“常套句”を彷彿とさせるなど会場を盛り上げることに余念はな い。

最初のMCでは「僕らにとっても今年最後のライヴになるので、最高に気持ちよく締めくくりたい。皆さんにとっても今年一番思い出深いハッピーな一日だったと思えるような一日にしたい。」と20周年アニバーサリーイヤーのラストコンサートを楽しもうという空気でオーディエンスと一体化した。

“靴ひも”,“マーマレード・キッス”といったあまりライヴでは披露されない所謂レア曲を挟み、“抱きしめたい”では歌詞を12月アレンジして楽しませる。

このアルバム制作にあたっての情熱をぶつけるべく購入したというオレンジ色のギター。マニキュアで描かれた爽やかで情熱的かつ冷酷さが混ぜられた絵は、グッズにもなっているが、なんとも鮮やか。桜井さん曰く、「女性の体に塗る道具で描くというエロス」がたまらない一本だ。そんなギターに詰め込んだ思いと、自分の音楽制作への思いがリンクしていることも改めて実感したようだ。

そんなギターの情熱を遺憾なく発揮するように演奏された“Surrender”。なんとギター・田原さんがコーラスを務めるというサプライズ。いつも寡黙な男が発する声は、重厚であり衝撃的。誰もが陶酔しただろう。

2000年代新旧の楽曲が多く披露された今回、最新曲“常套句”はライヴでは初披露となったが、CD音源と違った厚みを見せる意外性も飛び出し、「君に会いたい」という純粋にして心の奥で一番願っているありふれた言葉をこれでもかというくらい感受性豊かに表現した。

スペード田原健一の魅力を遺憾なく発揮スペード

そして一つ目の会場の大興奮の瞬間は訪れた。
“fanfare”で盛り上がった雰囲気のままメンバー紹介。
ここでも初めての試みが。
ここは本編そのまま(記憶の限り)でお送りします。
桜井「fanfare、みんながものすげー勇ましい勇者に見えました!では、みんなに負けないように、カッコいいとこ見せられるように、メンバー紹介します!
キーボード…音の司令塔・小林武史! ドラムス…マグマのような熱い起伏、そして顔で 歌うドラマー・鈴木英哉!静かな低音のメロディーメーカー…ベース・中川 敬輔!ギター…響きと音の求道者・田原健一!」

田原「紹介します。誰よりも音楽を愛する天才、ボーカル・桜井和寿。」

お分かりだと思うが、あの田原さんが桜井さんを紹介するという一幕。この感動はどう表現したら伝わるだろうか。この日一番とも言える大歓声が日本最大のアリーナに轟いた。

ダイヤMr.Childrenが示す光ダイヤ

このツアーの特徴の一つに先述した六角形の映像モニターがある。そのモニターを窓に見立てイミテーションの窓と題し、我々は空や海中、宇宙と世界中をひとしきり空想旅。そしてここさいたまスーパーアリーナ周辺の景色が映し出される。「時に現実や日常はきれいなものじゃないかもしれない。でも角度や見方を変えてみると、そんな日常も輝いてきらめいて見えることもある。」

イミテーションの窓を通じて感じてくれとは言っていたが、僕には「僕らはMr.Children(Mr.Childrenの音楽)という窓から世界を見て、光を見出だす。普段生活する日常は殺風景で無機質に見えてしまうけど、角度や見方を変えてみると輝いてきらめいて見えることもある。」そう捉えられた。

“イミテーションの木”に続いて演奏されたのは、今回の実は核心的役割を担っているのではないかと捉えている“かぞえうた”。後に続く“Happy Song”も物語っているように、『光』を表現したいのではないかと感じた。

“かぞえうた”は震災復興支援として発表された楽曲ではあるが、一歩引いて見ると、誰にも起こりうる悲劇に対して歌っているともとれる。

そんな悲劇の中からも、光や希望を見つけ出す力があるんだ、どんな夜も明けて朝はまた来る、そんなことを伝えたいのではないかと感じた。そんな光を、Mr.Childrenを通じて見てくれたら、そんな思いがあるのではと。

“hypnosis”,“Tomorrow never knows”と重厚な作品を披露すると、もはや定番の人気曲“エソラ”、そして甘い思いが一気にスピードアップする、魔法にかかったような“Marshmallow day”が勢いよく飛び出した。

アンコールでは、8年前の秀作『シフクノオト』からの選曲“天頂バス”と人生のテーマソン グ“HERO”。

そして、この1曲だけのために導入したという花道先端に仕込まれた、床下からグーンと上がってくるドラムセット。これから演奏される曲で今年のMr.Childrenは最後。

近代化していくコンサート事情の中でも「ひと肌のぬくもりを感じて帰っていただきたい。外は寒いからあったかい感じで帰れるようなほのぼのとした曲をやりたいと思います。メンバー、そして歌を歌う人、どうか間違えないように、悔いが残らないように、素晴らしい演奏をみなさんにお聞かせして終われるように!」とのMCから“空風の帰り道”。

鳴り止んだ時の会場を包む、Mr.Childrenへのオーディエンスの鳴り止まないあたたかい拍手。20年という大きな区切りを迎えた日本を代表するバンドを象徴するような、そんな喝采。

そんなMr.Childrenが全体を通して示したのは、前向きな“光”や“希望”だったのではないだろうか。Mr.Childrenはリスナーを通じて光を、リスナーもMr.Childrenを通じて光を見出だしてほしい。そんな思いが垣間見れた。



いつの日もいつの時代も人々を励まし、癒し、導くMr.Children。
21年目からもそれは変わらない魅力である。これからの10年がどんな光を見せてくれるか、注目していきたい。



[(an imitation) blood orange] Tourセットリスト

01.過去と未来と交信する男
02.LOVEはじめました
03.Worlds end
04.End of the day
MC
05.靴ひも
06.マーマレード・キッス
07.抱きしめたい
MC
08.Surrender
09.Pink〜奇妙な夢
10.常套句
11.pieces
12.CENTER OF UNIVERSE
13.fanfare
MC
14.イミテーションの木
15.かぞえうた
16.Happy Song
17.hypnosis
18.Tomorrow never knows
19.エソラ
20.Mashmarrow day

ENCORE
21.天頂バス
22.HERO
MC
23.空風の帰り道






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アメリカ一人旅 vol.6[2012年11月17日(Sat)]
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11月16日分

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泊まったホテル“ミレニアム ビルトモア”は、映画の撮影や往年のスター・政治家・大統領が利用するなど、80年という長い歴史が物語るようにとても荘厳なホテルでした。
ロココ調の造りのラウンジが美しく、そこで一度お茶をしたいと思っていたので、ブランチ的なマフィンだけ食べてアウトレットへ。

LAの有名アウトレットは日本のと比べものにならない規模らしく行ってみたかったのですが、遠く後に響いてしまうので、近くの日本レベルのところでショッピング。
リンゴ丸ごとをチョコレートコーティングしたスイーツを発見!
やることがすげーexclamation(この記事に関しては後日)
親父と弟への土産を買って、早々にLA LIVE・グラミーミュージアムへ。

グラミーミュージアムでは、NBAサンズ戦の開場時間までゆっくりとグラミー賞の歴史、アメリカの音楽の歴史・ホイットニーとのデュエットブースなど意外と楽しめたことに安心。

COLDPLAYの受賞映像なんかは鳥肌ものでした。
体験ブースでは、ミキシングとかマスタリングとかシグナルプロセッシングとか(順不明)音楽を制作するプロセスを、歴代の各受賞者の映像による指導で実際に体験できるブースが、自分が作り上げているようでおもしろかったです。

アメリカに来て、日本では聴き流していたテイラー・スウィフトとかアデルとかカーリー・レイ・ジェプセンとか、現地でも流れている音楽にとても興味を持ち、好きになったのが自分でも驚き。
日本ではMr.Children95% & etcな感じでしたから。
でも聴き覚えがあったってことは、やっぱアメリカの音楽って凄いキャッチーな気がする。
テイラー・スウィフトは声がいいですよね。


だいぶ日も暮れ、ステイプルズセンター前に出てみると、何だか異様な雰囲気。
マスコミも来ていて、何かイベントがある様子。

何があるか知らずにいたけど、この日、日本でも特集されたことのあるカリーム・アブドゥル=ジャバーという70〜80年代に大活躍した名選手の銅像除幕式だったのです。
彼は、NBA通算得点歴代1位を始め、数々のタイトルを獲得、歴代記録も塗り替えたNBA史に残る偉大な選手。
そんなジャバーの記念日を祝うため、この日は他の往年の名選手が集結。
ジャバーの人形を観戦者全員に配布するなどスペシャル尽くし(*^▽^*)ぴかぴか(新しい)

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そんなメモリアルデイなんだから、是が非でも勝ちたいところです。


PM7:30、レイカーズ V.S. サンズ試合開始。
序盤からガソルのミドルシュートがよく決まるも、サンズもきっちりついていく。
しかしスパーズ戦でのディフェンスの課題を克服してきたレイカーズは、ディフェンスを軸にオフェンスはコービーやハワードの得点力を活かし、前半終了時には3人が既に2桁得点で、5点リードし折り返す。


ハーフタイムには、ジャバーの功績を称える映像や歴代選手のコメントがコート上方の大ビジョンに映され、最後に本人がコートに登場!
ステイプルズセンターを包む大拍手るんるん
お分かりだとは思いますが、銅像の除幕式なんか滅多にあることではありません。
今までに建てられたら銅像は、ステイプルズセンター前に3体。
たまたまこの日に観戦に行けて、こんなレアな瞬間に立ち会えて、何だか凄いラッキーだったなぁ。


後半、レイカーズはチーム力の高さを見せる。
第3クオーター、リザーブ選手中心の5人がサンズを突き放す。
この若い選手達の活躍がチームを勢いづけた。
勢いをそのままに、第4クオーターではスタメン5人が爆発。
スクリーンプレイなどがよく成功し、コービーは最終的に31得点の大活躍。
本当にコービーは生けるレジェンド。
オールマイティーで何でもでき、地道だが後々響いてくる得点を決められ、ここぞという時にチームを救うプレイができる。
僕が中学生の時から13年以上、今なお第一線で活躍し続け、LA市民から絶大な人気を誇る素晴らしい選手です。
ナマで見ることができて、これ以上ない幸せです。


NBAの試合では、タイムアウト毎にイベントがあり、音楽に合わせてハシャいでたり踊ってたりする観客をカメラが撮り、それがコート上方のビジョンに映し出されるのですが、なんと、僕、映っちゃったんです(・∀・)
PSYの“江南スタイル”にノってハシャいでる僕が。笑


そんなエキサイティングな経験もでき、サンズもスタメン全員が2桁得点で、両者100点超えで試合は114−102でレイカーズ快勝exclamation×2Yeahぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


帰りにはステーキを食べて、ホテルに着いたのは深夜1時。
アメリカ最終夜は最っ高の1日でした。

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by Tatsuya Umezawa
(080-2023-8050、be_hero_in_shifukunoworld0728@yahoo.co.jp)
アメリカ一人旅 vol.5[2012年11月16日(Fri)]
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  東京 スイーツ、全国のスイーツ、人気 sweetsから
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11月15日

“LAはタクシーが流しをしていないからホテルで呼んでもらう”という教訓から、ホテルから直接ビバリーヒルズへ。

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そこはハイソでスタイリッシュな人々が行き交うビューティフルシティー。
300軒の名だたるハイブランドのお店が立ち並んでいて、テーラードを着てきてよかったと思いました(´д`)
んまぁ服装なんか関係ないですけどね。

そんなブランド店が立ち並ぶロデオドライブを抜けると、突然閑静な住宅街が出現し、アメリカドラマで観たことあるような世界に自分がいました。
実際、ある家でちょうど撮影が行われていました。

しかしまぁ素敵な家ばっかだことグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
日本にはない構造の建築ばかりで、将来建てる時の参考にとヒトんちの写真をパシャパシャ。

再びショッピングの通りに戻り、シャレたアイスクリーム屋で1人アイスしてビバリーウィルシャーホテルで1人プリティーウーマンごっこをしてサンタモニカピアへ!

お天気が思わしくない中、ビキニガールズがキャッキャとハシャいでいる数十m横で足だけ水に浸け夕暮れに黄昏る1人の男。
サンタモニカの砂はさらさらで気持ちよいですリゾート

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ピア(桟橋)の露店で惚れたロザリオを即購入し、ふとゲームセンターに立ち寄ったのが間違いだった…正解だった。
1時間ほどで3,000円以上使い、いやー楽しんだ楽しんだるんるん
1回50centだから、やっちゃうでしょ!
ルーレットにコインゲームにバスケ。
ポイントを集めると景品がもらえるようで、ヤンキースのフニャフニャした子供がよく遊ぶボールをいただきました。

ピアにあるシュリンプレストランでディナー。
Scampi Linguini(エビの平打ちパスタ)を注文し、パスタ大好きな僕は大興奮!!
プリップリエビにパスタ、最高。

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アメリカの店員は良い。
仕事はもちろんきっちりやる、客とのコミュニケーションもハートウォーミングで、流れる音楽には身を任せてフツーに歌う。
客も一緒にノリノリだ。
マニュアルはあるのかもしれないが、それを感じさせない、ナチュラルなホスピタリティーを感じた。
歌うなど、国民性もあるが日本なら許されないだろう。
でも彼らは身も心もenjoyしている。

何だか、渡邉美樹が世界を旅した時に感じたようなことを、感じた。

帰りのタクシーでは、35歳で奥さんがいて、来月には子供が産まれ、日本に友人がいるドライバーと話が弾み、初めて楽しく会話ができました。
拙い英語をよく聞いてくれ、とても貴重な体験でした。

そして今、僕はビーフジャーキーを頬張りながら、これを書き終えたので、明日のNBAサンズ戦に向けて、英気を養います。

おやすみ、まだ夕方の日本(*・ω・)ノ






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by Tatsuya Umezawa
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アメリカ一人旅 vol.4[2012年11月15日(Thu)]
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11月14日

アメリカ上陸後初のマクドナルドで食事をした後、専門店街のある通りを行ったり来たりしながら散策し、『この辺ちょっと韓国の南大門周辺に似てるな』と思いながら、安いアクセサリーなどを物色した前半でした。

その後、タクシーでグローマンズ・チャイニーズ・シアターに移動。

チャイニーズ・シアターとは、中国風寺院建築の世界的に有名な劇場。
2つのアカデミー賞授与式が行われていたり、映画の初演が行われたりとハリウッド映画の聖地のようです。
チャイニーズ・シアターの前には、著名なハリウッド俳優や女優、アーティストのサインや手・足型などが刻まれたブロックタイルがあることで有名ですねひらめき

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ここで映画を観ようと、ちょうどよい時間でやっていた(といっても2時間待った)「SIRENT HILL」を観ることに。
当然2時間辺りを散策し、日本人ツアー客を横目に『ツアーだったらこんな悠長に歩き回ったり、映画なんて以ての外だろうな』なんて優越感に浸りながら、一人旅の魅力を再確認したのでした。
散策の最後に、シアター敷地内にあるスイーツショップでキャンディー購入。
このインディアンの羽、ツリーの枝、全部キャンディー(*・ω・)ノ

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そしていよいよ映画のお時間。
シアター内に入ると驚きの光景でした。
これぞ劇場exclamation×2
シネコンなんていう単なる映画館とは一線を画したもの。
エントランスには獅子の石像、石造りの柱でヨーロッパ建築と中国の文化が融合したような豪華な内装にシャンデリア、2階席もあって、オペラの劇場のよう。(オペラは観たことない)

映画のためだけに建てられた、という感じです。

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もちろん音響は素晴らしく聴き心地がよく、巨大スクリーンは観る者をその世界に容易に誘う。

今回は3Dのホラーで、舞台もアメリカなもんで、“今”のリアルと置き換えられてしまい恐さ倍増。
SIRENT HILLってゲームが原作だよな…?
観るまでは『ここに来てゲーム原作の作品か…しょうがないか』と馬鹿にしていたが、ハリウッド作品なだけに作り込んでるその異世界感がたまらなく楽しかったです。

ちなみに観客数5人。笑
前に人はいないし、入り込めすぎて最高の環境でした。

明日は海岸沿いに行ってみよう。






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by Tatsuya Umezawa
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アメリカ一人旅 vol.3[2012年11月14日(Wed)]
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11月13日

今日は昼近くまで寝てしまい、とりあえずホテル周辺を散歩しながら、NBA観戦のためステイプルズセンターまで歩いて行くことに。

ステイプルズセンターは、LA LIVEというシアターやミュージアムなどのエンターテインメントの複合施設の集合地帯の一角にあります。
その中にはあのグラミー賞の歴史を展示している「グラミーミュージアム」も。

次のサンズ戦の前に立ち寄ってみることにしよう。


今日のランチはLA LIVEの中の「The Farm of Beverly Hills」というお店でアメリカならではのハンバーガーを!

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約13ドルとお値段も食事といった感じですが、味とボリュームが日本のハンバーガー観を覆すレベル!
肉厚ジューシーなハンバーグの上にはチーズとトマトがのり、下には3枚のピクルスを従え分厚いバンズに挟まれている、
正にThis is the HamburgerexclamationYeahexclamation×2

僕の口でかぶりつけないくらい、ナイフで切り分けないと食べられないくらい大きいんですよ(゚o゚;
さらに付け合わせのポテトも、付け合わせといえない量で、サックサクのほっかほか。

その後、レイカーズオフィシャルショップでユニフォーム等を購入し、準備万端!


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PM6:00

開場時間と同時に、ステイプルズセンター内へ。
NBAを見始めて13年、ブラウン管を通さずにあの異世界にいて、そこにコービー,ガソル,ハワード,パーカー,ダンカンというNBAオールスターのような顔ぶれが目の前にいる。
鳥肌でした。

正にステイプルズセンターがエンターテインメントの宝箱。
演出の全てが本物でスケールがデカく、圧倒的。
もちろん試合は言うまでもなく。

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試合開始6分に魅せたコービー→ハワードのアリウープは、初めて目に焼き付いたスーパープレイ。
シャウトしましたよグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

この日、コービー28得点と両チームトップの活躍&MVPも、我がレイカーズは82−84で惜敗。

このコービーの活躍を良しととるか悪しととるか。
コービーの活躍は良しだが、コービー以外の選手の得点がハワードの10点以外一桁、オフェンスも全員の意思で何がしたいのかイマイチ見えない。
対してスパーズはインサイドからアウトサイドからオフェンスのバリエーションは豊富で、組み立てもパーカーを軸に円熟味のあるチーム。

現在NBAは開幕して間もなく、レイカーズは敗戦続きで異例の監督解任後の2試合目。
シーズンは長いが、とりあえず次のサンズ戦では勝利してほしいものだ。
今日はケガで欠場だったスティーブ・ナッシュは古巣対決。
出られるなら是非とも勝ちたい一戦だろう。
彼は田臥勇太の元同僚で、当時テレビで観ていた時から素晴らしい選手だというのは知っているので、彼がいることで攻守の幅が広がることは間違いない。

なので次は勝ーーーつexclamation×2

ユニフォーム着たまま帰ったら、コンビニで話し掛けられ、レイカーズ談義に花が咲いたのも、この街にバスケットボール・レイカーズが根付いている証拠。
素敵な街だ。

以上、うたた寝後の11月14日6時25分、本日のLAレポートでした。
朝んなっちゃった(゚◇゚)ガーン






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