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2020年12月26日

明治お菓子のチカラ2020

2年ぶりに日本NPOセンターと当センターが仲介となり、
明治ホールディングス株式会社および同社株主様より、
社会貢献活動の一環として、明治グループのお菓子の寄贈がありましたぴかぴか(新しい)

寄贈対象団体は、
学童期の子どもがいる団体優先で障害のある子どもを対象とした活動を行っている団体、
東日本大震災により広域避難をしている子供たちを主体とする団体や支援団体でした。

センターからは
「NPO法人 NO BORDER」(光市)
20201226_150000.jpg

「NPO法人いきいきぷちはうす」(山口市)
お菓子がいっぱい二人(子ども).jpg

の2団体を推薦させていただきました。
たくさんのお菓子を目の前にしたマスク越しのキラキラした子どもたちの瞳に、
心が温かくなりましたハートたち(複数ハート)

今年は新型コロナウイルスに始まり、疫病に翻弄される1年となってしまいましたが、
このお菓子のチカラで少しでも子どもたちの心が癒され笑顔の輪が広がりますようにるんるん
posted by ほしちゃん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | センターから報告

2020年12月25日

クリスマスインターン 最終日

山口県立大学3年の安藤晴香です。
本日でインターンシップが終了いたしました。
お忙しい中、実習を受け入れて頂きありがとうございました。
大変充実した2日間を過ごさせて頂きました。

本日は、県内のNPO法人宛てに送付する、助成金に関するお知らせの文書を用意する業務を体験させて頂きました。
全部で400近くの団体に宛てた文書一式の印刷と封筒詰めを職員の皆さんと取り組んだのですが、意外と重労働で大変な作業でした。しかし、このような地道な作業を行うことにより、支援を求めている団体が寄付を受けられるきっかけになる可能性があります。やまぐち県民活動支援センターは、NPOに取り組む団体と支援者とを結びつける架け橋のような存在ということを改めて実感しました。

センター内には、印刷機や裁断機、紙を自動で折る機械などが用意されており、NPO活動に取り組む皆さんが利用することができます。また、1月からはZoomを使えるスペースがオープンするとのことで、より活動に取り組みやすい環境が整うそうです。様々な形でサポートを受けられるやまぐち県民支援センターを、大学生の私も、課外活動などでぜひ利用させて頂きたいと思いました。

2日間という短い期間でのインターンシップでしたが、県民の皆さんの「やりたい」を形にするために、どのような支援が行われているかを実習を通して学ぶことができました。
活動する人がいればそれを支える人がいて、人と人との繋がりの大切さを実感いたしました。
私も将来は、一生懸命頑張る人を支援できる人になれたらと思います。

年末年始はとても寒くなるようですね。
みなさま暖かくしてお過ごしください!
20201225安藤さん.jpeg
posted by ほしちゃん at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターン日記

2020年12月24日

クリスマスインターン 初日

山口県立大学3年の安藤です。
本日より2日間、インターンシップに参加させて頂きます。
よろしくお願いします!

午前中は、NPOや、やまぐち県民活動支援センターに関するお話を伺いました。
全国には約5万2千ものNPO法人があり、その数はコンビニエンスストアと同じくらいだそうです。それだけNPOに取り組んでいる方々がいるにも関わらず、意外と知られていないことが現状です。
やまぐち県民活動支援センターでは、そのように非営利活動に取り組む皆さんの支援や相談対応、情報提供、研修会・交流会の開催などを通じて、やりたいことに取り組む山口県の方々をサポートされています。

私自身は、ボランティアに参加することが好きなので、センターで運営されている「あいかさネット」を通じて、募集中のボランティア活動を検索したり、最新の情報を得たりと、活用させて頂いています。このように、活動をしたい人と、活動に参加してくれる人を募集する団体とを結びつけることも、やまぐち県民活動支援センターの大切な役割です。
少しでもボランティア活動に関心のある方は、「あいかさネット」に登録されてみてはいかがでしょうか?

午後からは、事務業務を体験させて頂きました。
県内の団体の情報の整理・データ入力が主な作業だったのですが、実際に取り組んでみて、県内には私がまだまだ知らない団体があり、地域の課題解決のために一生懸命事業に取り組まれていることが伝わってきました。

明日はクリスマスですね。
インターンシップ最終日も、新しい学びが得られることを楽しみにしています。
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posted by ほしちゃん at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターン日記

年末年始のお知らせ

【やまぐち県民活動支援センター 年末年始のお休み】

気づくと、年末まであとわずか。
皆さまには今年も大変お世話になりました。
来年も、やまぐち県民活動支援センターをよろしくお願いいたします。

センターは、27日(日)まで開館しています。

年末年始のお休み〜2020年12月28日(月)〜2021年1月4日(月)まで。

1月5日(火)より、通常通り開館いたします。

どうぞ、良い年末年始をお過ごしください。

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posted by ほしちゃん at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | センターから報告

2020年12月19日

インターンシップ最終日

 今日はNPO団体で寄附金が集まる団体とそうでない団体についての発表を行いました。
 A団体では、寄附金が5000万円近く集まっていました。テレビや雑誌等で度々紹介されており、認知度が高く、常勝軍団である点から多く集まるのだと考えました。ホームページを調べる際に団体名を調べなくても『バドミントン 山口県』でも上位に出てくることが分かりました。
 B団体では、寄附金は今まで0円だったのが今年度急に10万近くになっていました。特定の人物に対しての情報発信や交流会を行っているので、ホームページを探そうにも、その人物の名前で検索しても出てこず、元々その団体を知っている人等しか見つけられないことや、ホームページの最新情報の欄が2018年でとまっていて現在活動していないように見える点から寄附金が集まらなかったと考えました。今年度急に寄付額が上がった理由としては、コロナの時期で出費額が減ったことで自分の好きな偉人をみんなにも広めたいと思い寄付した人が居たのだと考えました。
 C団体では、寄附金が0円でした。その要因としては、団体名にオリジナル性が無く団体について検索しようにも検索に引っかからず、見つけられないことや、対象とされる人物が少なすぎて寄付が集まらなかったと考えました。
 D団体では、寄附金が140万円ほど来ていました。この理由としては、ホームページ内にこういう物が無くて困っているといった事が明確に書かれていて寄付した際にどのように使われるかが想像がつくことや、実際に被害に合った人や、ニュースで被害を知った人が被害者が増えて欲しくなかったり、被害に合ってしまったときに安心できる場所が欲しいといった理由から寄付をすると考えました。
 これらを比較した結果、寄付が多く集まる団体の特徴としては、ホームページの情報が随時更新されており、活動していることが目に見え、寄付の仕方が分かりやすく、活動目的、内容が魅力的であることだと考えました。また、団体名が偉人の名前や既存の物の名前をそのまま使うのではなくオリジナリティ溢れる名前のほうが検索した際に上位に出てきやすいと思いました。また、団体名でどんな活動をしているのか想像つきやすいとなおいいと思いました。
 初めてのインターンだったので、新しい経験ばかりでミスもしてしまいましたが丁寧に指導していただけたお陰であっという間の5日間でした。ありがとうございました。晴れ
posted by ほしちゃん at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターン日記