CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
山口県内活動団体のブログ
(山口県県民活動スーパーネットに登録されてる団体のみ)
※ブログを開設している団体は、センターまでお知らせください!

2020年12月16日

2日目の出来事

 今回インターンシップに参加しているYです。
 今日は更新された書類を順番に並び替えてファイリングする作業をまず行いました。
ファイルに綴じながらそれぞれの活動内容等を読んでいるとクレフィオFCの団体に目が留まりました。私は小中とサッカーをやっていたので何にどれだけ費用がかかるのかと見てみると、バスの費用だけで100万近くかかっていて驚きました。
 午後からは、助成金についての話を聞き、何となくイメージとして理解していた物がしっかりと理解できました。その後、事業報告書の入力作業を行いました。報告書の形式が推奨しされている物と異なると、振り分けが難しく、何度も質問をしてしまいました。今日の目標としていた積極性としては臆せず質問できたのでよかったと思います。
 明日は、2人インターンシップの生徒が加わるそうなので、頑張ります。晴れ
20201216山根さん.jpeg
posted by ほしちゃん at 15:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | インターン日記

2020年12月15日

インターン初日

 今日はやまぐち県民活動支援センターのインターンシップの1日目でした。
 初日に行ったこととしては午前中は、事業内容や、今後の課題、といったことの説明を受けました。このままいけば、十年後はさらに少子高齢化が進み、増税や、保険料の増額の可能性があると聞きました。そのため、非営利なNPO団体やボランティア活動が重要になってくるという話を受け、やまぐち県民活動支援センターさんが行っている、支援活動の重要性を理解することができました。
 午後からは、助成金に関する資料の添削を行いました。たくさんの団体に目を通し、中には、スポーツ社会の活性化のためにグラウンドを芝に変えるという活動を見て、様々な団体があることを知りました。
 明日からも気を抜かず積極的に行動していこうと思いました。晴れ
20201215山根侑人さん.jpeg
posted by ほしちゃん at 16:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | インターン日記

2020年12月09日

「やまぐち防災つながりカフェVol.1」開催しました!

近年、毎年のように起きる大きな自然災害において、
自治会等の地域組織や、社協、行政、企業、NPO等、
様々な主体の連携による被災地支援の仕組みづくりが
求められています。

さらに先日の熊本の災害のように、
コロナウイルス感染拡大防止などのため、
県外からのボランティアの支援の受け入れ不可と
なることもあり、県内のNPO団体には、
災害によって生じる様々なニーズに寄り添った支援の
担い手として期待が寄せられています。

そのため、今後、災害時に県内でNPO団体が有する
専門性や豊富な知見を活かし、
いざというとき、直ちに
「多様なニーズをもった被災者への支援及びNPO等の相互支援」を
行うことができるよう、このカフェを通じて、
普段からの関係団体がつながりを持ち、
支援ノウハウの習得や人材育成、情報交換等を行い、
ネットワークを構築していきたいと思っています。

20201208_142022.jpg

まず、第1回目は、
県内外で災害支援活動に携わっておられる
山口災害救援の杉本邦夫さんをお迎えし、
今までの災害支援活動から出てきた課題と、
つながりの必要性についてお話いただきました。
その後、グループワークで自分ができる支援、
団体ができる支援について考え、
それぞれの持つ専門性や資源を共有しました。

グループワーク中(全体像).jpeg

20201208_155521.jpg

このカフェを続けていくことにより、
お互い(情報)を知り、つながり、守ることが
できればいいなと思っています。

この輪がますます広がっていきますように。

posted by ほしちゃん at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | センターから報告

2020年11月13日

曽根コミュニティ協議会役員会で未来人口推計を語ってきました

11月11日(水)
センターから約100キロ離れた熊毛郡平生町曽根地区にセンタースタッフ千々松と中野が行って来ました。車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
「曽根コミュニティ協議会役員会」の11月会議で千々松が
「地域の未来人口推計を知ろう・語ろう」というタイトルでお話させていただきました。
平生女性参加者トリミング済採用分.jpeg
男性8名、女性5人の13名の方のご参加があり、こういった場には珍しく(?)女性参加者ぴかぴか(新しい)も多く、大変和やかな雰囲気でお話は進んでいきました。わーい(嬉しい顔)

曽根地区のコーホート図(ある年(期間)に産まれた集団の、人口変化を観察できる図)ではこの地区の特徴、「男性は曽根地区を出ても戻ってくるが、女性は戻って来ない!」という事が見えてきました。「子供は減り、認知症高齢者割合は増える。」「世帯は減り、空き家は増える。」など聞くだけではなく、こういったデータによる「見える化」で実感していただくことができました。

「見える化」されたデータから、本当にこれからの曽根地区に必要な地域運営の課題を掘り起こし、お住まいの皆さんが、ずっと幸せに曽根地区でご活躍できるといいな、と思いました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!ぴかぴか(新しい)
千々松さん説明中トリミング済.jpeg
文・中野
posted by ほしちゃん at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | センターから報告

2020年11月07日

さぽらんてから大学生2人が「NPOゲーム」の体験に来られました

2020年11月6日(金)
山口市市民活動支援センターさぽらんてに来られているインターン大学生と、大学生アルバイトスタッフの方の2名が、さぽらんてスタッフさんに連れられてセンターにNPOゲームの体験に来られました。ぴかぴか(新しい)
センタースタッフを交えて3つのチームに分かれてNPOの立上げから法人設立、運営、ミッション達成、夢の団体解散までが学べるというボードゲーム「NPOゲーム」を学びながら約2時間体験していただきました。

20201107さぽらんてからインターンNPOゲーム.jpg


このゲームは、市民団体(NPO)を立上げ、成長させながら「信頼」と「共感」を集めていくすごろく型のゲーム。1つ1つのマスには字がぎっしり。眼鏡それを読み上げるのがルールです。

「NPOとは何か?本を読んで勉強した。事務力が1上がった。」本グッド(上向き矢印)
この「事務力」は最終的な勝敗を左右はしませんが、なんと、事務力が足りないとコチラのマスへ戻る、のループとなり、ひたすら地道な活動で事務力を高める経験を積むようになっています。
様々なイベントを経験しつつ「事業力」を高めながらも、「事務力」が大事になってきます。
なかなかリアリティに溢れていますね。

法人格を選ぶマスでは「NPO法人」「一般社団法人」「任意団体」が選べます。
それぞれのメリット、デメリットを学ぶ大学生達。
ゲームでは仮想通貨PONが最初に配られ、マスが示す内容によってお金を支払ったり、キープしたりチームで判断しなければなりません。

「一般社団だったら5,000PON減るのか・・・がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
悩む2人。最初に設立の手続きなどでお金が掛かる、という一般社団法人の仕組みがゲームで学べるって素晴らしいですね。悩んだあげくにお二人は「事務手続きが手間取って2回休みって書いてあるけど、NPO法人にする!」と決意。

さぽらんてお一人スタッフチームは、NPO法人設立へ。
センタースタッフチームは「事務力」と「運営力」を向上させるために講座を受け、人脈を拡げるために飲食でお金を使い、手持ち資金こそ減りましたが問題無く、やる気と共に任意団体を設立しましたパンチ

ゴールした順番は・・・
1位ゴールはさぽらんてお一人チーム!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)
2位は大学生お二人チーム!グッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)
最下位ははセンタースタッフチームたらーっ(汗)

ですが!!じわじわ遠回りしながら稼いだ信頼と共感で点数を稼いでいたので大学生チームと同点にはなりました。手(チョキ)ほっ。わーい(嬉しい顔)

このゲーム体験を通して、「NPO法人という選択肢があるじゃないか!」お二人の将来のどこかで引っかかってくれたりすれば、嬉しいです揺れるハート

NPOについて学びたい!NPOゲームが体験したい!というインターンの方や興味があるという団体の方々、センターにお問合せ下さいね。

気になるNPOゲームについてはコチラ
NPO法人テダスさんのHPをご覧ください。
(今回使用したのは1st stage ver.2でした)






posted by ほしちゃん at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターン日記