CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
山口県内活動団体のブログ
(山口県県民活動スーパーネットに登録されてる団体のみ)
※ブログを開設している団体は、センターまでお知らせください!

2021年02月25日

インターンシップ5日間 〜時代に合った支援の在り方について学んだ2日目〜

 山口大学2年の大野七海です。
 インターンシップ2日目では、山口県内のNPO法人に関わる書類を整理し、子育てにおける支援についてのオンライン会議にも参加させていただきました。
 書類の整理をしていく中で、山口県内に存在するNPO法人について具体的に詳しく知ることができました。NPO法人の活動内容や特徴は様々で、非常に多くの支援の形があるのだなと感じました。また、普段は事業報告書などの書類を見る機会はほとんどないので、そのような書類に慣れる良い機会になったのではないかと思います。
 オンライン会議に参加させていただいた際には、当事者の声に耳を傾けることの大切さを改めて感じることができました。子育てにおける支援を考えていく中で、実際に子育てをしている人や子育てを経験してきた人の意見や考えは、非常に重要になってくると思います。ただ新しい意見や考えを取り入れようとするのではなく、支援を必要としている人々の本当の声を常に意識して支援を行っていく必要があると感じました。時代ごとに県民の皆さんの要望は変化していくと思いますが、無理に同じ支援を続けようとするのではなく、それぞれの時代を生きる人々に必要な支援を見極めていくべきだと感じました。
 明日もより多くのことを体験し、県民の皆さんへの支援について考えていきたいと思います。
posted by ほしちゃん at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターン日記

2021年02月24日

インターン1日目~SDGsや災害ボランティアについて~

20210225大園さん.jpeg 山口大学のOです。
 今日から5日間やまぐち県民活動支援センターでインターンシップをさせていただきます。今日は、センター長からSDGsや災害ボランティアについてお話をしていただきました。

 SDGsは世界全体として考えるのも大切だけど、市や自治会単位で取り組みことも大切だというお話が印象的でした。貧困といえば、発展途上国などに目を向けることが多いです。しかし、コロナ渦で給食が無くなり満足に栄養が取れない子供が身近にいるかもしれないのは、大変な問題です。コロナ渦で生活が苦しくなった人の多い今、NPO活動やボランティア活動はより重要になると思いました。

 災害ボランティアについては、多様な活動が求められるのだと思いました。災害ボランティアのイメージは、豪雨時に汚れてしまった家具や泥を運び出すイメージでした。しかし、避難所では、ペットの扱いや脱衣する場所の確保など多くの問題が存在します。1つの大きく頑丈な避難所を作ればよい訳ではないというお話も大変印象的でした。

 午後には、災害が起きた時に個人や団体がどのような形で被災者を支援できるかを分類させていただきました。高齢の方向けに支援を行うのか、避難所内で身の回りの支援をするのか、募金や物資を送るという形の支援を行うのかなど、詳しく考えました。

色々な個人や団体の方の意見を見て、看護師の立場から身体のケアのボランティアを考える方や自治会での募金活動を考える方がいて、ボランティアの形は多様だと実感することができました。

 2日目以降も、インターンシップを通して、NPO活動やボランティア活動について学びたいと思います。
posted by ほしちゃん at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターン日記

インターンシップ5日間 〜支援の在り方について考えさせられた1日目〜

 山口大学2年の大野七海です。
 インターンシップ1日目では、やまぐち県民活動支援センターの施設設備や業務内容、NPO法人などについてたくさんのお話を聞かせていただきました。また、業務内容の一部を実際に体験させていただきました。業務の多さに非常に驚きました。
 様々なお話を聞かせていただきましたが、特に支援の在り方についてのお話が印象に残っています。今まで、支援は目の前にある問題を解決するために行われるものだと思っていましたが、一時的に問題と向き合うだけでは有効な支援にはつながりにくいと感じました。様々な物事に対する支援方法を考えながら長い目で支援を行っていかないといけないと思いました。支援の在り方は1つではなく、県民の皆さんに対する支援は変化しながら継続して行われていくものだと感じました。
 明日からも様々なことを体験し、県民の皆さんに対する支援について考えていきたいと思います。
20210224大野さん.jpeg
posted by ほしちゃん at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターン日記

2021年02月18日

インターンシップ 3日間 〜最終日〜

〜インターンシップ 3日目〜
 U大学のK.Iです。本日インターンシップ最終日です!
 昨日は雪がふり、センター長が「明日は無理に時間通りに来なくていいよ」仰り、甘えさして頂こうと思いましたが、今朝国道はほとんど溶けていたので、スムーズに来ることが出来ました。
 本日はZoomの防災カフェでした。Zoomのため、対面よりも言葉が聞きずらかったりとありましたが、無事に終わりました。天気が悪く、交通状況も良くなかったですが、オンラインなのでどこにいても参加することが出来るので、Zoomならではの利点だと思いました。参加者の皆さんが防災について共通理解と学びを深める機会としてとても真剣に話をされていました。皆さん専門の方で、私は無知の大学生でしたが、分かりやすく防災についての知識が身につきました。
 センター長からNPO法人についてのお話があったのですが、「支援はお金だけでなく、物や場所、機会といった支援の方法もある」ということを初めて知りました。地域によっては、企業から使わなくなった事業所、使わなくなった机、椅子等を提供していただくことを連携しているそうです。お金は支援できないけど、使わなくなった場所やモノなら支援できるという方は多いと思います。このような事を知れて本当に良かったと思います。
 3日間という限られた時間の中、センターのスタッフさん達が快く迎えてくださり、今までのインターンシップの中で一番過ごしやすかったです。やまぐち県民活動支援センターの名前の通り、県民の活動を多方面から支援されていました!貴重なお時間を頂きましてありがとうございました。
posted by ほしちゃん at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターン日記

2021年02月17日

インターンシップ 3日間 〜2日目〜

〜インターンシップ2日目〜
 U大学のK.Iです。
 2つ目は明日のZoomでの防災カフェに向けての準備でした。先日行われたセミナーのフィードバックを含めた情報共有です。伝わりやすさや見やすさを大事にし、何日もかけて準備していました。私は見るだけなのですが、一つのことに対して誠心誠意向かう姿勢を学ぶことができました。学生は社会人とはイメージでしかなく、さらに、NPO法人というイメージしづらいことも実際体験することでイメージから現実的になりました。
IMG_0720.jpg

IMG_0722.jpg

 また、国勢調査等のデータから各市町村の人口推移などをエクセルに移すこともしました。長時間パソコンを見ることが大変な業務だと思いました。県民の相談を聞き、事務作業をこなす作業が多く、毎日大変な業務をされていると感じました。
 明日は、Zoomでのお話はとても貴重な体験であり、とても楽しみです。
posted by ほしちゃん at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターン日記