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2020年12月26日

明治お菓子のチカラ2020

2年ぶりに日本NPOセンターと当センターが仲介となり、
明治ホールディングス株式会社および同社株主様より、
社会貢献活動の一環として、明治グループのお菓子の寄贈がありましたぴかぴか(新しい)

寄贈対象団体は、
学童期の子どもがいる団体優先で障害のある子どもを対象とした活動を行っている団体、
東日本大震災により広域避難をしている子供たちを主体とする団体や支援団体でした。

センターからは
「NPO法人 NO BORDER」(光市)
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「NPO法人いきいきぷちはうす」(山口市)
お菓子がいっぱい二人(子ども).jpg

の2団体を推薦させていただきました。
たくさんのお菓子を目の前にしたマスク越しのキラキラした子どもたちの瞳に、
心が温かくなりましたハートたち(複数ハート)

今年は新型コロナウイルスに始まり、疫病に翻弄される1年となってしまいましたが、
このお菓子のチカラで少しでも子どもたちの心が癒され笑顔の輪が広がりますようにるんるん
posted by ほしちゃん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | センターから報告

2020年12月24日

年末年始のお知らせ

【やまぐち県民活動支援センター 年末年始のお休み】

気づくと、年末まであとわずか。
皆さまには今年も大変お世話になりました。
来年も、やまぐち県民活動支援センターをよろしくお願いいたします。

センターは、27日(日)まで開館しています。

年末年始のお休み〜2020年12月28日(月)〜2021年1月4日(月)まで。

1月5日(火)より、通常通り開館いたします。

どうぞ、良い年末年始をお過ごしください。

11911.png
posted by ほしちゃん at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | センターから報告

2020年12月09日

「やまぐち防災つながりカフェVol.1」開催しました!

近年、毎年のように起きる大きな自然災害において、
自治会等の地域組織や、社協、行政、企業、NPO等、
様々な主体の連携による被災地支援の仕組みづくりが
求められています。

さらに先日の熊本の災害のように、
コロナウイルス感染拡大防止などのため、
県外からのボランティアの支援の受け入れ不可と
なることもあり、県内のNPO団体には、
災害によって生じる様々なニーズに寄り添った支援の
担い手として期待が寄せられています。

そのため、今後、災害時に県内でNPO団体が有する
専門性や豊富な知見を活かし、
いざというとき、直ちに
「多様なニーズをもった被災者への支援及びNPO等の相互支援」を
行うことができるよう、このカフェを通じて、
普段からの関係団体がつながりを持ち、
支援ノウハウの習得や人材育成、情報交換等を行い、
ネットワークを構築していきたいと思っています。

20201208_142022.jpg

まず、第1回目は、
県内外で災害支援活動に携わっておられる
山口災害救援の杉本邦夫さんをお迎えし、
今までの災害支援活動から出てきた課題と、
つながりの必要性についてお話いただきました。
その後、グループワークで自分ができる支援、
団体ができる支援について考え、
それぞれの持つ専門性や資源を共有しました。

グループワーク中(全体像).jpeg

20201208_155521.jpg

このカフェを続けていくことにより、
お互い(情報)を知り、つながり、守ることが
できればいいなと思っています。

この輪がますます広がっていきますように。

posted by ほしちゃん at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | センターから報告

2020年11月13日

曽根コミュニティ協議会役員会で未来人口推計を語ってきました

11月11日(水)
センターから約100キロ離れた熊毛郡平生町曽根地区にセンタースタッフ千々松と中野が行って来ました。車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
「曽根コミュニティ協議会役員会」の11月会議で千々松が
「地域の未来人口推計を知ろう・語ろう」というタイトルでお話させていただきました。
平生女性参加者トリミング済採用分.jpeg
男性8名、女性5人の13名の方のご参加があり、こういった場には珍しく(?)女性参加者ぴかぴか(新しい)も多く、大変和やかな雰囲気でお話は進んでいきました。わーい(嬉しい顔)

曽根地区のコーホート図(ある年(期間)に産まれた集団の、人口変化を観察できる図)ではこの地区の特徴、「男性は曽根地区を出ても戻ってくるが、女性は戻って来ない!」という事が見えてきました。「子供は減り、認知症高齢者割合は増える。」「世帯は減り、空き家は増える。」など聞くだけではなく、こういったデータによる「見える化」で実感していただくことができました。

「見える化」されたデータから、本当にこれからの曽根地区に必要な地域運営の課題を掘り起こし、お住まいの皆さんが、ずっと幸せに曽根地区でご活躍できるといいな、と思いました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!ぴかぴか(新しい)
千々松さん説明中トリミング済.jpeg
文・中野
posted by ほしちゃん at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | センターから報告

2020年05月22日

【開催報告】コロナをめぐって県内市民活動支援センタースタッフ情報共有会(中堅若手向け)

山口県内の市民活動支援センター職員(中堅若手)向けに
オンライン情報共有会を開催しました。
急な呼びかけにも関わらず、当センターを含め7つのセンターから
最大18人(入れ替わりあり)の参加がありました。
移動が難しい中、オンラインで開催することで普段より
多くのセンターから参加があり情報交換ができました。

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こんなときだからこそ、横のつながりを大切に
県内の市民活動支援センターのみなさんと
不安や悩みや今の想いを共有し、知恵を出し合いながら
試行錯誤し、前に進んでいけたらいいなと思いました。

リアルでない分空気が読みにくく、オンライン特有の場の回し方に苦労した
り、また操作においてもまだまだ上手く使いこなせず、あたふたしてしまい
ましたが、これをきっかけに、こういったツールも併用しながら、
今後も県センターでは講座を開催する予定です。

ちなみに、来週5月29日(金)は県内のNPO対象に
「NPOの終活・BCP・休眠預金」に関する学びの共有会をオンラインで開催します。
現在25名ほどの申し込みがあります。
ご関心をお持ちのテーマのみの参加もOK!
どうぞお気軽にご参加下さい。
posted by ほしちゃん at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | センターから報告