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2020年09月02日

【あいかさねっと取材報告】椹野川河口域干潟自然再生協議会(2020.8.31)

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山口市秋穂秋穂二島(南潟)で2020年8月31日、椹野川河口域干潟自然再生協議会主催の「カブトガニ幼生生息調査」を取材してきました。
カブトガニの幼生の個体数と大きさ、位置を調べる調査です。パンチ
今日も暑い1日でしたが晴れ、砂浜は少しだけ風が心地よく、干潮前の数時間を見計らって、一斉に調査されていました。眼鏡足
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カブトガニは約2億年前からその姿を変えず、「生きている化石」と呼ばれています。ここでは、長い間カブトガニの大規模な生育状況調査をされていて、貴重なデータが蓄積されているそうです。
この日も大学生のボランティアが参加されていました。グッド(上向き矢印)
絶滅の危機に瀕しているカブトガニを守るための活動。今、地球を守るために何ができるのかと考えさせられる貴重な1日となりました。ふらふら

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posted by ほしちゃん at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | あいかさねっと

2020年06月06日

【あいかさねっと取材報告】りす会山口(2020.6.6)

6月6日(土)山口市のさぽらんてで、
今は主に山口市で活動をしていらっしゃる「りす会山口」さんが、
活動されるというので、おじゃましてきました。

活動のきっかけは東日本大震災。
その後も全国各地で起きている災害で被災した写真を洗浄し、
持ち主のもとに返却する活動をされています。

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今回はコロナの関係で三密を避けるため、
ボランティアの募集人数を日頃よりも少なく
5名にしておられたのですが、
そのうち「あいかさねっと」からの参加が、なんと3人も
いらっしゃったそうです。

その他、直接ではありませんが、あいかさねっと情報を
ご覧になられた方からの紹介で参加されたという方もあり、
代表の金子さんも反響の大きさに驚いておられました。

今は、活動を自粛していらっしゃる団体も多いですが、
みなさん、こんなときだからこそ、
何かしたい!誰かの役に立ちたい!と強く思われる結果なのかなと
思いました。

特に若い方の参加が目立ちました。

今日の作業は、災害で被災した写真を洗浄し、乾かすこと。
今日が初めての方、2回目の方、最初から活動に関わっている方、
いろんなキャリアの方9人が集まって作業をしておられました。

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今日が2回目という若い男性に聞いてみました。
「作業は難しいですか?」
「作業自体は簡単だけど、写真1枚1枚に思い出が詰まっているので、
慎重に取り扱っています」
とのこと。

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この活動には、いろんな人の思いがつまっています。
キレイになった一枚の写真が、立ち直る勇気を与え、復興への足がかりとなる。
持ち主の気持ちを前向きにに変えることができる素晴らしい活動だと思いました。



posted by ほしちゃん at 12:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | あいかさねっと