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2021年02月28日

インターンシップ5日間 〜様々な支援活動の在り方について考えさせられた5日目〜

山口大学2年の大野七海です。

今日は、インターンシップ最終日でした。
寄付や社会的投資に関するビデオを視聴し、大判用紙に整理しながら内容をまとめました。
現在のコロナ禍の中で、今まで以上に「お金」や「善意」の流れというものが
注目されていると思います。
それらの流れの中で、寄付活動というものについて今回深く考える良い機会になりました。
寄付活動において、寄付をする側と寄付活動を行う団体側それぞれの意識の関係について
特に考えさせられました。

寄付したお金がどのように使われているのか、どのような活動を行っている団体なのかなど、
お互いに信頼や共感がうまれないと支援にはつながりにくいと感じました。
また、共感と聞くと非常に良いイメージを持つことが多いですが、
支援活動における共感についてはもっと深い意味があると思います。
共感には少なからず人それぞれの気持ちや考えが影響しているため、
支援活動に対して自分自身が共感して実際に支援を行いたいと思うまでには、
非常に長い時間がかかると感じました。
自分がどのような活動に興味を持って、自分がどのような形で支援を行うことができるのかということを考えるところから、支援は始まっていると思いました。

今回5日間のインターンシップを終えて、
今までより「働く」ということを身近に感じることができました。
非常に多くの業務があり大変な部分もあるとは思いますが、
県民の皆さんを様々な形で支援することができるやまぐち県民活動支援センターの仕事は非常に魅力的だと感じました。
山口県内の1人の県民として今回業務を体験させていただいた時間は非常に貴重で、
これからもいろいろなことを体験していきたいです。
posted by ほしちゃん at 16:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターン日記
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