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ブログ移転 [2008年11月05日(Wed)]
 
 このブログを以下のページにリニューアルオープンです。
  ↓
 
 https://blog.canpan.info/hophonbu/
 

 法人全体の事業を対象として、より解りやすく、日々の様子を報告していきますので、今後ともよろしくお願い致します。


 
アダプト・プログラム−実践 [2008年10月18日(Sat)]
 以前、ご紹介したアダプトプログラム(地域清掃活動)は、日にちを決めて定期的に事業所で行い、活動の終了後は区役所に内容を報告します。

 


 複数名のグループで、主に地下鉄出口から事業所への通所経路を清掃します。



 区役所からコスチュームが支給されています。それを着て清掃を行います。





 隅々まで清掃を行うとともに、危険な箇所はないかなども確認しています。



 今後も定期的に活動を続けますので、随時報告していきます。
レクリエーション [2008年10月17日(Fri)]
 ホップでは、定期的にメンバーが自主的に企画を行い、レクリエーション(社会参加を目的とした活動)を行っています。
 自立訓練の一環として、社会場面においてマナーや経験、必要な知識などを養います。



 今回は、地域のホテルで昼食バイキングを行いました。
 
 


 自立訓練の一環・・・としていますが、基本的には楽しむことが一番の目的です。

 


 みんなで食事をして楽しんでいました。
軽作業繁忙 [2008年10月14日(Tue)]
 ホップでは定期的に取引企業様より、新聞の発送業務代行の仕事を受注していますが、先週末から、予定がぎっしりになってきました。
 約1,000件の宛先に2〜3日で発送します。
 軽作業メンバー20名で取り組んでいますが、納期まで協力しながら、何とか完了させるつもりです。

 

 ホップでは常にこのような軽作業を行っています。
 料金や納期も打ち合わせにより、ご相談させていただきますので、よろしくお願いします。
コンピュータ作業 [2008年08月27日(Wed)]
ホップでは、就労継続支援B型として事業所でパソコンを使った作業をしています。


 作業内容のメインは、フォトショップ、イラストレーターを使用した写真のトリミング、編集の作業です。
 取引先企業様より、写真画像を電信で送って頂き、指示通りの大きさや形に写真を切り取ったり、写真を撮る際にレンズに着いていたゴミや汚れなどを取り除く作業をしています。

 そのほか、ホームページを作ったり、データ入力、テープおこしなどを行っています。


 パソコンを「練習したい」という要望で事業所を利用されている方もいます。

 担当スタッフが一緒にタイピングからでも練習をしたりしています。

 パソコンを使った作業はいろいろな可能性があると思います。ご興味のある方はお問い合わせください。



 Hさん、足でパソコンを操作します。
 Hさんと相談してスタッフがパソコンの台を作りました。
 こんな工夫もみんなで話し合いながらしています。
授産事業 [2008年08月26日(Tue)]
 久しぶりの更新になってしまいました。
 
 今後はきちんと更新していきますのでよろしくお願いします。

 障がい者支援施設ホップでは、就労継続支援B型と自立訓練を行っていますが、これまでの小規模通所授産施設(小規模作業所)での活動を活かし、次の活動をしています。

 ○パソコンを利用した作業
   画像編集業務(写真のトリミング)、テープおこし、データ入力、ホームページ作成等
   印刷業務(名刺、チラシ、パンフレットなど)

 ○軽作業
   紙工、ダイレクトメール作成、新聞折り等

 ○その他の業務
   石鹸づくり、洗剤づくり、ペットボトルリサイクル業務、

 ○当事者ヘルパーの支持
   当事者ヘルパーの資格取得をサポートし、実習を通して職業技術を身につけるための場   を提供します。   

 障害者自立支援法になって、3障がいの同一利用が進められていますが、ホップは作業所時代から身体障がい者のコンピューター作業を始まりにして、さまざまな方が通われていました。当時は療育判定が出にくかった発達障がいの方々も一緒に仕事を行うようになりました。
 
 それは、今でも変わりません。
 
 通って来て頂いているメンバーの方に「働く」ことを提供し、その価値を見出して行きたいと思っています。
 
 現在も授産活動の維持や新規授産科目の開拓は大きな課題ですが、いろいろなものにチャレンジしていきたいと思いますので、ご協力をよろしくお願いします。
アダプト・プログラム [2008年06月24日(Tue)]
 今日、ホップは西区役所で区長立ち会いの下、「アダプト・プログラム」に調印しました。


 まず、「アダプト・プログラム」とは何か??ということですが、

 簡単にいうと「自分たちの暮らしている街の美化活動」に私たちのような団体や企業、個人が自由なスタンスで参加するというものです。

 これまで西区では、このプログラムで発寒川や琴似商店街の定期清掃をボランティアで行ってきました。これに私たちの施設も参加します。


 「アダプト」とは、英語で「養子縁組する」という意味。
 このプログラムは、ボランティアとなる地域住民や企業・団体が道路や公園など一定の公共の場所を養子とみなして、定期的・継続的に愛情を持って清掃するという意味込められています。
 なぜ、この活動を始めたのかといえば・・・
(1)施設が簡単に地域に貢献する方法をずっと探していた。
(2)行政とのパートナーシップで地域活動を盛り上げたい。
(3)何よりも私たちのことを多くの方に知ってもらいたい。
 ということです。

 
 そこで私たちの「アダプト」する地域は、ちょっと見にくいですが・・・

 
 施設周辺と近隣交通機関「琴似バスターミナル」までの通所経路です。
 定期的に清掃活動する他、利用者やスタッフが通勤や帰宅の際に、清掃が必用な場所を見つけたり、自主的にゴミを拾ったりします。
 この歩き始めたばかりの活動を見守って頂ければと思います。


 
ゆうあい24・山の手24 [2008年06月20日(Fri)]
事業の紹介です。
現在、HOPでは札幌市西区でゆうあい24と山の手24というグループホームを運営しています。知的・精神障がいの方が複合して利用しています。
法人を代表する事業の自立ホーム24(身体障がい者福祉ホーム)を中心に様々な方法で地域生活をサポートしたいという思いから、事業を開始しました。
定員は10名で現在までに欠員はありませんが、近々に利用定員を増加させる計画もあり、随時利用希望を募集していますので、ご興味のある方はご連絡ください。



なお、グループホームの利用者募集や今後の展開については、続けて更新していきます。
移送サービスの可能性を考える研修会 [2008年06月18日(Wed)]

 平成20年7月19日〜20日に「ゆうばりはまなす会館」において、北海道移送・移動サービス連絡会主催の講習会が開催されます。

 「新たな公共サービスとしての移送サービスの可能性を考える研修会」

    詳細はこちら↓



 7月11日(金)締め切りで参加者を受け付けておりますので、参加希望の方はお申し込みください。
[2008年06月17日(Tue)]
  毎年、障がい者支援施設ホップでは、敷地内の空きスペースを利用して、本当にささやかな園芸作業を行います。就労支援というよりは、自分たちが普段使用している場所を有効に活用しようという想いから、その年、植えるものを利用者さんが決め、日々の管理を行います。
 今年は冷夏で雨も少なかったため、種の発芽が遅れていました。
 みんなで心配していましたが、ここ数日の雨でしっかりと育っている姿を確認することが出来ました。



 何の苗だかわかりますか??
 今年は枝豆を植えたということです。
 ちなみに昨年、一昨年はトウモロコシを植えました。

 収穫時期までもう少しかかりますが、この様子についても定期的に報告します。

 
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