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活動休止のお知らせ[2020年04月16日(Thu)]
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3月12日知事を表敬訪問[2019年03月18日(Mon)]
 3月12日知事を表敬訪問し、活動内容を伝え、支え支えられるまち、県にしていきたいとインタビューに答えました。
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「第13回女性いきいき大賞」最優秀賞(県知事賞)受賞[2019年03月17日(Sun)]
「第13回女性いきいき大賞」最優秀賞(県知事賞)を頂き、3月8日に表彰式に出席しました。ホーモイの基本である「学習と実践を両輪として活動する」ことを評価して頂き、とても大きな喜びです。ありがとうございました。
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2月4日下関ロータリークラブにて卓話[2019年02月12日(Tue)]

24日下関ロータリークラブ第3130回例会「No.26」にて卓話をさせて頂きました。≪「生野きらきら子ども食堂」の現状と見えてきた課題≫と題して、パワーポイントを使って子ども達の動きやスタッフの様子を見て頂きながら、現状と課題について話しました。下関市の貧困の子どもが調査から3割いると言うことが解りました。と言うことは3割の家庭が貧困だと言うことです。それを知って頂き、少しでも支え合い助け合う行動ができることを願います。下関ロータリークラブの皆さんにたくさんの募金をして頂きました。感謝申し上げます。

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9月29日(土)第2回市民福祉講座「私たちが知りたい施設サービス」[2018年10月02日(Tue)]
 台風が近づく中たくさんの方々が参加してくださいました。

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 「私たちが知りたい施設サービス」をテーマに松谷法史氏に分かり易く、ユーモアを交えて講演していただき、とても良い勉強になりました。ありがとうございました。

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平成30年度男女共同参画推進フォーラム[2018年09月05日(Wed)]
 830日から91日までヌエック(独立行政法人国立女性教育会館)にて、平成30年度男女共同参画推進フォーラム「つなぐ、あらたな明日へ~女性も男性もともに暮らしやすい社会を創る~」をテーマに開催されました。シンポジウム「新しい暮らしのカタチ~働き方×幸福度~」・特別講演「すべての男女が活躍でき、働きやすく暮らしやすい社会を創る」「多世代ワールドカフェ200人会」やたくさんのワークショップが開かれました。
 ホーモイも「生野きらきら子ども食堂」の現状と見えてきた課題と題してワークショップを開きました。最後の日で帰られた人が多かったせいか、参加者はまあまあの数でしたが、多数のヌエック関係者から、内容がとても良かったしグループワークがとても楽しかったと評価を受け、安堵しました。みんなで団結して頑張りましたし良い経験でした。

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8月25日(土)平成30年度きらめき活動助成事業 中間報告会[2018年08月31日(Fri)]
平成30年度きらめき活動助成事業中間報告会(下関・宇部・山陽小野田)がしものせき市民活動センターにて開催されました。721日に開催された「老後の人生設計~介護を受けながら生きる~」の第一回・間違えてはいけない老人ホームの選び方の講演会について、(1)上手にやれていること(2)課題や問題(3)困っていること(4)今後一緒に活動していきたい機関(5)今後学んでみたいこと(6)アドバイスしてほしいことなどについてワークショップをしました。
高齢化による人材不足、資金の調達に苦慮、若い人たちの勧誘などが問題として話され、その解決策が話し合われました。団体の人・資源・情報の活性化をどのように図るか、社会のニーズ・欲求=団体にとって、私たちにとって必要な事としてどのように活動するか。難しい課題です。勉強になりました。

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7月21日 第1回市民福祉講座[2018年07月26日(Thu)]
  第1回市民福祉講座「間違えてはいけない老人ホームの選び方」と題して、公益財団法人Uビジョン研究所理事長 本間郁子氏に講演して頂きました。
 この講演で一人でも多くの方が「自分はどう生き、どこでどう人生の最期を迎えるか」を考えるきっかけになることを願っています。
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 第2回も、ご参加宜しくお願いいたします。
詳しいことは下記ホームページをご覧ください。

 ホーモイURL・・・ http://www.yg-life.net/homoj/

7月19日「平成30年度 下関市地域福祉推進大会」[2018年07月26日(Thu)]
 平成30年度下関市地域福祉推進大会において、奉仕活動を多年にわたり続けたことにたいして、下関市社会福祉協議会より善行賞状を頂きました。ありがとうございました。

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2017年度総会&講演会[2017年05月30日(Tue)]
5月27日に2017年度の総会を開催し、無事に終了しました。
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総会後、「高齢期の住まい方・暮らし方~シェア・ハウジングという住まい方とその可能性~」と題して、高齢社会をよくする北九州女性の会代表・冨安兆子氏に講演して頂きました。
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いま、なぜシェア・ハウスか、シェアする思想の今日的意味について、とてもわかりやすく話されました。
  少子高齢・人口減少社会の到来により社会は大きく変わります。その根拠は、・合計特殊出生率 全国1.42%・生涯未婚率.離婚率共に上昇・高齢化率  全国27%  北九州市29%  下関市33.8%・人工自然減(2005年から)・世帯数の増加・高齢者一人暮らしの増加など、今までの成長型社会から成熟型社会へ変わります。21世紀は知恵を使って成熟型社会へ、「所有」から「分かち合い」へ、これからの多様な住まい方(成熟型社会の住まい方)の処方箋として、・スマート・シティ ・コンパクト・シティ ・江戸の長屋方式 ・現代のシェア・ハウス(シェアルーム)が考えられる。シェアハウスの運営の方式として、・事業所介在型 ・営利型 ・持ち家型 ・個室型がある。シェア・ハウジングの類型には、(1)ルーム・シェア. シェア・ハウス (2)コーポラティブ  ハウス(アメリカ型) (3)コレクティブハウス(北欧型).家事や育児の共同化 .コモンミール(共同炊事) (4)ホーム・シェアはスペインで始まりフランスで広がった、自分の家に住みながら他人を住まわせる(5)グループ・リビング(グループ・ホーム)などがある。
 人間らしい生き方は分かち合う住まい方(農村型住まい方)です。
まとめとして・共に暮らし助け合うということ ・「血縁によらない関わり」という選択 ・プライバシーか共同性か→プライバシーも共同性も、これらの仕組みを創ることが望まれます。
この様な事を頭に入れておくとおかないでは大きな違いがあると思いますと示唆して頂きました。また 参加者からとても良い講演でしたと評価を受けました。
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