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ボランティア体験説明会[2018年06月22日(Fri)]

7月21日、梅光学院大学で山口県主催のボランティア体験説明会に参加しました。

地域の大学生を中心に、ホーモイのボランティアをしてくださる事業を主にパワーポイントで説明しました。

後半、興味深かったブースに学生が集まり、各々質問をしました。

私のブースには10人ちかい学生が集まり熱心にいろいろ聞いてくれました。

たくさん申し込みがあるといいなぁと願っています。


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前田市長さんと面談[2017年08月10日(Thu)]
8月7日、前田市長さんと初めての面談をしました。
ホーモイの活動現場から、市政に生かして欲しい要望を聞いて頂きました。
それは、介護予防のためのサロンでは、予防が第一で保健所と福祉部で別々ではなく、一体となって全市に広げ予防に全力を尽くして欲しい。机上的な施策では無く、現場に即したものにして欲しい。
生野きらきら子ども食堂では、「地域の子どもは、地域で育てよう!」を目的に活動していますが、子ども食堂のイメージが強く、「貧困の子どもが行く所なので行ってはいけない」などの風評被害を受けています。貧困の子どもが多いいと思われますが、表には見えにくいのです。子どもが貧困と言うことは家族が貧困ということです、その施策が急がれます。
また色眼鏡で見る人が多いと言うことは、男女共同参画社会の構築が遅れていると言うことです。女性が働きやすい社会、社会全体で子どもを育てる社会言いかえれば、支え支えられる社会を創って行く事を今一番求められる事だと思う旨を聞いて頂きました。
少しでも実践して欲しいです。

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ご寄附に感謝[2017年02月03日(Fri)]
先日の市民福祉講座で、ステージの上から「生野子ども食堂」への寄付を藻谷浩介氏が呼びかけてくださり、大反響黒ハート
たくさんの皆さまのご協力に感謝exclamation×2exclamationです。
もちろん、藻谷氏も募金箱へ。

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A.S
新聞に掲載[2017年02月03日(Fri)]
ホーモイが開催した、1月28日の藻谷浩介氏の講演が新聞に掲載されました。「地域ぐるみで子育て応援を」exclamation

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A.S



Jcomに出演[2017年01月17日(Tue)]

「下関人図鑑」という、Jcomno番組から出演依頼があり、

1月6日にインタビューをうけました。

やはり緊張していたのか、まとまりが悪く思うような話が出来なかったのが悔やまれます。

1月16日から1月末まで放映(一日3回)されます。

支え支えられる社会、笑顔になれる社会いしたいということをはなしました。ごらんください。


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ご参加ください[2016年09月08日(Thu)]
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是非、ご参加ください!!
「第35回全国大会in山梨」に参加[2016年09月07日(Wed)]
8月27日甲府富士屋ホテルにて、「高齢社会の元気が社会を変える」をメインテーマに全国大会が開催されました。記念講演で、堀田力氏が「自分を生かせば社会が変わる」と題して話されました。第1セッションでは「幸せな老い」~認知症になっても最期まで、安心して暮らすために~で、最期まで自分らしく、安心して暮らし続けることが、私たち一人ひとりの願いです。その実現には、若いうちから「老年期」や自身の加齢変化(からだ・心・社会的側面)を理解し、「老い」とうまく付き合いながら生活することが大切です。印象に残った話でした。
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「めげない女の人生100年プラン~差別にめげず、介護に屈せず、病に負けず、貧乏をぶっ飛ばし、女老い路を生きるーそんな女に私はなりたい~」の中で印象に残った言葉・・・女が元気でなければ、世の中は真っ暗。女が笑えば世界が笑う。そのための人生100年プラン!!
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「女がつなぐ人生100年コミュニティー」~支援の受け手から支え手に~をテーマに7人のゲストがそれぞれの活動を通して話されました。その結論「地域の絆を創り上げ、相互に助け合う・お互いさまコミュニティー・を創り上げることが、いま必要とされる」が印象に残りました。

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ゲストたちがそれぞれの主張を掲げ、次の開催地徳島市にバトンが渡されました。「高齢者が頑張る  輝く街づくり」をメインテーマに開催されます。
交流会では懐かしい顔がたくさん見受けられました。

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T.T
平成28年度ヌエックフォーラム[2016年09月05日(Mon)]
8月26日、男女共同参画推進フォーラムが~つなぐ、あらたな明日へ 一人ひとりが活躍できる社会を創る~をテーマに独立行政法人国立女性教育会館(ヌエック)で開催されました。
特別講演として、「均等法から30年、あらたな明日へ~女性の活躍について考える~」講師・赤松良子氏(公益財団法人日本ユニセフ協会会長)が話されました。
戦後マッカーサーは日本を「戦争をしない国、女性の差別撤廃、女性に参政権」になるよう伝えた事を法律が決まることで大きな力になり、少しずつ変わってきてはいるが、女性の差別撤廃は遅遅として進まない。「女性自身が変わる事が、いま一番必要なことだ」と赤松良子氏に言って欲しかった。物足りない内容だった。
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T.T
「平穏死」の意味について学びました。(高齢社会をよくする北九州女性の会のシンポジウムにて)[2016年03月07日(Mon)]
「私たちは人生の最終章が来たら、病院で管だらけになって死ぬのは嫌だと言います。しかし親や連れ合いの最期が来ると、救急車を呼んで病院に送ります。点滴や経管栄養(胃瘻)をして、頑張らせなければならないのでしょうか。かえって苦しめることにならないのでしょうか。
私たちは自然の摂理を無視して、医療に過剰な期待をしているのではないでしょうか。
老衰という自然の摂理を認識し、医療は本来人のための科学であることに戻り、最終章における医療の役割、介護の使命を認識する時です。私が作った「平穏死」という言葉の意味は、単なる延命治療が意味をなさないのであれば、それをしなくても責任を問われるべきでないという主張なのです。」などなど 。 世田谷区立特別養護老人ホーム 芦花ホーム医師 石飛幸三氏に聞きました。バリバリの外科医だったそうです。理性的に判断しなくてはいけない事を学びました。
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T.T

内閣府よりお客さま来関[2016年02月16日(Tue)]
第12回九州思春期研究会ポストコングレスが東亜大学で開催されるテーマに関心を持ったので参加しました。
「共生」~子どもの食生活の実態からみる 貧困の状況にある子どもの課題と食育~をテーマに
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付 食育推進室参事官補佐 米倉 礼子氏が話されました。その内容は(1)我が国における子どもの貧困をめぐる事情(2)社会経済的要因と栄養・食生活等との関連(3)政府における子どもの貧困対策(4)貧困の状況にある子どもに対する食育 でした。
下関市の安心安全は「日本の負の縮図」と言っても過言ではないと私は思います。貧困の子どもや高齢者が多くどうにかしなくてはならないと思って調べてみたら、大変な状況です。
とても焦りを感じています。この現実を「見える化」するために調査を計画しています。来年度末頃には「見える化」を発表し、行政・市民に知ってもらい一緒に解決策を考え実践しなくてはならないと思っています。米倉礼子氏にお話を伺えた事に感謝です。
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T.T

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