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齊藤監督異動によせて [2020年03月28日(Sat)]

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大館鳳鳴野球部で長年指導された齊藤広樹監督の異動が発表されました。

ご存じの方も多いと思いますが、齊藤監督は就任1年目に夏の秋田大会ベスト4、2年目の2008年夏の秋田大会では準優勝と素晴らしい結果を残されました。その後もチームを育て2011年には21紀枠で選抜出場を果たし、大館鳳鳴の甲子園出場が夢から現実のものとなりました。我々大館鳳鳴41期生(42期、43期)も大いに盛り上がったことをついこの間のことのように思い出されます。

13年間の思い出は数多く、改めて振り返りたいと思いますが、大館鳳鳴野球部をこよなく愛する方から齊藤監督へ贈る言葉を預かりましたのでご紹介します。

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【鳳鳴43期マン君から】
「感謝状 〜斎藤広樹監督へ〜

2007年、母校鳳鳴、夏の準決勝、ネット中継の秋高戦で、初めてあなたの姿を見ました。秋田高校で甲子園出場経験がある方と聞き、未来への期待に胸が膨らみました。
そして翌年夏の決勝進出「これに勝てば甲子園!」ドキドキしながら声援を送ったこまちスタジアム。人生で一番アツかった、興奮した、そして残念だった、忘れられない1日です。

2011年1月、歓喜に沸いたセンバツ出場。そして3月、震災により応援団は少なくなってしまいましたが、甲子園のアルプスから見た、後輩たちが鳳鳴のユニフォームを着て甲子園で躍動する姿、本当に感動し、我々OBにとっては一生の宝物です。
以前、甲子園は鳳鳴にとって遠い存在でしたが、齊藤監督の就任以来、それは夢ではなく、手が届く、よりリアルな物になりました。全ては齊藤監督のおかげです!

この13年間、齊藤監督が毎日声をかけ、鼓舞し、鍛えあげた選手たちに私たちOBがどれだけ勇気と元気をもらったことか。
何度か鳳鳴グラウンドや東京鳳鳴会でお会いした際、その都度、感謝の気持ちをお伝えしてきましたが、最後に勝手にOBを代表してまた言わせてください。
たくさんのよい時間を、ワクワクを、ありがとうございました!

今、監督が目の前にいたら「ひろき、本当にありがとう」と、背骨が折れるほど抱き締めたい気持ちでいっぱいですが、恐らく監督にそっちの趣味はないと思うのでやめときます笑
抱き締めることはできませんが、遠く関東より齊藤監督への感謝、今後の更なるご活躍を心から願っております。
そして由利高校と鳳鳴が2008年夏のように、こまちスタジアムで、アツい戦いを繰り広げる日が来ることを楽しみにしております。

本当に楽しい13年間でした。よい時間をありがとうございました!
勝手にOB代表 鳳鳴43期マン」

新年度もご指導いただけると楽しみにしておりましたので残念でなりませんが、
またお目にかかれる日を大館鳳鳴生とともに楽しみにしております。

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※関係者提供
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