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2021年 [2021年01月01日(Fri)]
IMG_0059.JPG


2021年が始まりました。

2020年は今までに経験したことがない年になり、

北釉会もほとんどの行事が中止になりました。

今年は作品展ができるのか?研修会ができるのか?

今のところなんとも言えません。

先日会報と一緒に送りましたアンケートの返信は

多くの会員が作品展や研修会を望んでいることがわかりました。

こんな大変な時代に七宝なんて・・・・・ではなく

こんな時代でも、時代だからこそ、自分たちができることを精一杯やることは

必要なのではないでしょうか?

小さな喜びは、免疫力のアップにもつながるかもしれません。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。







11月になりました [2020年11月03日(Tue)]
今年もあと2ヶ月になりました。

札幌は感染者が毎日増えて、ありがたくない記録更新どんっ(衝撃)

研修会も作品展もなく今年度も半分以上過ぎましたもうやだ〜(悲しい顔)

来年度の予定も・・・・・・わかりません。

会員の方々には会報だけは届けたいと思っております。

12月には今年度の会報2号を発送予定です。

少しでも七宝の情報を皆さんに伝えたいと、

今回ちょっとうれしいるんるんお知らせがあります。

ご期待ください。


世界中の人と間に数人いるだけですべての人と繋がる、

友達の友達、その知り合い・・・と数人で相手がどこかの国の大統領であっても、繋がる。

外に出ていくといろんな縁ハートたち(複数ハート)が生まれ、

いろいろな方と知り合いになれる。

そんなことを思った今日この頃です。



明けない夜はない [2020年03月03日(Tue)]
新型肺炎の感染拡大を防ぐために、

七宝の各サークルや教室が休みになっています。

4月の総会・研修会、そして5月の北釉会展が

いつもの年のようにできることを祈らずにはいられません。

今はみんなで感染拡大を防ぐために我慢しましょう。

しかし準備は進めていかなくてはなりませんので、

総会の資料つくり、北釉会展のハガキの発注など、

家の中でできることをしています。

明けない夜はない。

みんなで協力して乗り越えましょう。

IMG_4795.jpg

今日は桃の節句です。

押絵のお雛様です。


化学変化・窯変 [2019年09月07日(Sat)]
七宝を作っていると、時々思わぬ色が出てびっくりすることがあります。

銀箔に透明の赤系やピンク系の色をのせると、汚い色になったり、

丹銅板ではなく純銅板に直接透明の赤系の色をのせると黒くなったりします。

無酸素銅板に青系とグリーン系の釉薬で焼成したところ、
IMG_3995 (編集済み) のコピー.jpg


全部同じ釉薬で焼成温度も同じなのに全く違う色の仕上がりになりました。

赤系の色は使っていないのに、赤が出現!!!!

低温で焼成すると不透明になるのに、

高温で焼成すると透明になるという窯変という技法もあります。

IMG_4071 (編集済み) のコピー.jpg


ちょっとオパールがかった輝きが出てきます。

他にも半透の白黄色を銀板にのせて焼成すると、もやっとした赤になったり、

きっと化学変化が起きるのでしょう。

何か面白い変化があったら教えて欲しいです。
七宝釉薬の製造過程 [2019年01月24日(Thu)]
日頃、私たちが七宝をするときに使用している釉薬は

透明・不透明・半透明、濃い、薄い、などありその種類は100を簡単に越します。

その釉薬がどのように作られているのか知りたくなりました。

製造1.jpg

坩堝(るつぼ)と呼ばれる粘土製の容器で作ります。

中央に3個見えている白いものが坩堝です。

この装置に火を入れ、

製造2.jpg

材料の顔料などを坩堝に入れます。

1つの坩堝で5キロ釉薬ができるそうです。

製造3.jpg

これをバーナーで溶解。

1000℃から1400℃で1時間から3時間かかります。

時間・温度は釉薬の色によって違いがあります。

製造4.jpg

温度・時間などを見計らいながらタイミングよく練ります。

(きっとここに熟練の技が出るのでしょう)

製造5.jpg

出来上がったものをバケツに取り出します。

この時のバケツの中はフリット状態です。

その後、フリット状態のものをポットミルで数時間かけて粉状にしていきます。

坩堝は1回ごとに変えるそうです。

 こうして作られた釉薬を私たちは使っています。


嬉しいな [2018年05月30日(Wed)]
道新文化センター札幌で七宝の1日講習のお知らせがありました。

申し込み初日で定員オーバーの盛況だそうですハートたち(複数ハート)

嬉しいですね。

道新.jpg


見本を見せていただきましたが、

銀板で作るので、七宝のきれいな色が栄えて素敵です。

七宝に興味のある方がたくさんいることは

すごく嬉しいでするんるん

講習から、七宝を続けてくださる方がひとりでも多くいらしゃることを

期待しています黒ハート





来年のために [2018年05月24日(Thu)]
第38回北釉会展も無事に終わり、ホッとしています。

会場にいらしていただいた方から、

「七宝焼て、何ですか?」

「どうやって作るのですか?」という質問をよくうけます。

実際に作っている工程をその場でお見せできれば納得していただけるのでしょうが、

作品展の会場ではむずかしく、

工程の見本を作って並べる、写真入りの入門書籍を置く・・・・など

いつも来年はどうにかしたいと思うのですが、

忙しさとその作業の大変さにそのままになっていました。


デジタルフォトフレームなどを使えば会場で見ていただけるのではないか?と思いました。

作っているところを動画で撮る。SDカードに落とす。

会場にデジタルフォトフレームを置き、再生する。

自分の作品が作れない言い訳にしないようにして、

来年までに何とかします。

こういう作業得意な会員さん、一緒に手伝って下さい黒ハート


来年の干支は [2017年12月14日(Thu)]
今年もあと僅かになりました。

年々1年の経つ早さが増しているように思いますが、みなさんはいかがですか?

来年は戌年。

七宝で毎年干支の額絵を作っている方も多いと思いますが、

ワンちゃんは身近にいる動物なので愛犬をモデルに作られた方もいらっしゃると思います。

もう、今からではお正月に間に合わないと思っている方、

こんな七宝の材料もあります。

干支3.jpg


もう、下絵が書いてあるものがあります。

干支1.jpg


色見本もついてきます。

干支2.jpg


干支4.jpg


日本七宝化学、ニットウなどで販売されています。(リンクを参照)

干支6.jpg


武蔵野工芸ではブローチにできる犬の銅板もあります。

干支の作品できましたら、ぜひご一報を!

来年もよろしくお願いします [2016年12月22日(Thu)]
今年も残りあとわずかとなりました。

1年の過ぎる早さにびっくりどんっ(衝撃)する年の瀬です。

会報の発送も終わり、今年は忘年会を残すのみとなりました。

事務局は楽しみながら仕事をすることをモットーにしていますので、

新年会や忘年会、展の打ち上げなどは怠りませんハートたち(複数ハート)ビールわーい(嬉しい顔)

新しい年がみなさまにとって良い年でありますように。

4月の総会・研修会でたくさんの会員さんにお目にかかるのを楽しみにしています。

インフルエンザ、ノロウイルスなどが流行っています。

くれぐれもみなさんお体ご慈愛ください。
準備中 [2016年07月16日(Sat)]
7月も半ば、だいぶ北海道の夏らしくなってきましたね。

もうすぐ札幌の大通り公園でビアガーデンも始まります。

この時期事務局は秋の研修会に向けて準備中です。

今回は10月1日か2日に

きれいな銀箔の貼り方という七宝技術の基本中の基本を研修します。

詳しい内容は8月中旬に発行する会報をご覧下さい。

八月には北海道七宝作家協会展・公募展があります。

img144 のコピー.jpg

こちらも協会の運営委員の方がいろいろ準備中です。



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