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わくわくまち発見!2022第5回 [2022年12月15日(Thu)]
2022年12月10日(土)わくわくまち発見!第5回を開催。桑名工業高校で「世界に一つだけのボールペン」づくりを体験しました。
楚原駅に来たのは、クリスマスラッピング電車でした。

東員駅までは女性の運転手でした。
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七和駅下車、ここから15分ほど歩きます。
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桑名工業高校到着。
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生徒3人と担当の先生が教えてくれます。
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まずは、ボールペンをどんな形にするか決めます。
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やり方を教えてもらって、決めた形に木を削ります。

みんな集中して作っていました。

最後の仕上げ、金具をはめて、
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自分だけのオリジナルボールペン完成!!
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Posted by 近藤 at 21:17
わくわくまち発見!2022第4回 [2022年10月13日(Thu)]
10月8日(土)のわくわくまち発見!は、東員駅下車、北大社車庫、茶屋川橋梁、東員駅のコスモス畑をみて、北勢線で楚原駅に戻った。参加者は子ども13人、大人12人。


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楚原駅でヴィアティン電車に乗車。
東員駅に降り立ち、コスモス畑は帰りに見ることし、北大社車庫(車両区)に行き、区長の金田さんから説明を聞く。車両点検の時期や方法、ブレーキの減り方や交換のタイミング、質問の車両のドアについての説明など初めて聞くことばかりで、電車好きの子ども達も満足そうでした。
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北大社車庫で説明を聞く。

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ブレーキが車輪とこすれ合って、減っていく。

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新品のブレーキは重たかった。

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車庫の中の様子。

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車庫の横の整備中の電車で記念撮影。

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今回も762ミリの線路幅を体験する。

次に向かったのは、戸上川にかかる茶屋川橋梁。大泉駅からと東員駅からの2列車をカメラに収め、戸上川沿いの桜並木のある未舗装の道を歩く。子ども達は、狗尾草抜いて、じゃれ合いながら進んでいた。
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戸上川にかかる茶屋川橋梁をヴィアティン列車が走る。

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戸上川沿いを歩く。春の桜を見に来たくなる。

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途中の橋に戸上川の水位を図る機器があった。

東員駅の前の休耕田にはオレンジのコスモスが咲いており、子ども達は中に入って電車をバックに写真を撮っていました。ベストショットが取れたかな?
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東員駅の横のコスモス畑にカメラをもって入っていく。

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最後に電車の前で記念撮影。
Posted by 近藤 at 00:08
わくわくまち発見!2022第3回 [2022年09月24日(Sat)]
9月10日(土)わくわくまち発見!の第3回を開催。
北勢線楚原駅に12時40分に集合。12:51発西桑名行に乗車。13:26西桑名駅到着。三崎踏切→三崎跨線橋→諸戸水道貯水池遺構→走井山勧学寺→馬道駅と回り、15:08阿下喜行きに乗車、楚原駅15:45到着、解散。

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毎回感心するが、子ども達は、電車の中でも、降りたところでも写真や動画を熱心に撮っている。

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最初のポイント、三崎踏切、といってもこれは当会で呼んでいる通称で、正式には、三岐鉄道北勢線の西桑名第2号踏切、JR東海関西線の桑名駅構内踏切、近鉄名古屋線の益生第4号踏切。それぞれの線路幅が762ミリメートルの特殊狭軌(ナローゲージ)、762ミリ、1,067ミリメートルの狭軌、1,435ミリメートルの標準軌で3種類の線路幅を渡ることができるという日本で唯一の場所です。
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渡っているとちょうど「火の鳥」が通過して、みんな興奮していた。

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次のポイントは三崎跨線橋。上から3種類の線路が見えるところで、ちょうど北勢線が西桑名駅入っていくところを見ることができた。

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次は近代化遺産の諸戸水道貯水池遺構。桑名歴史案内人の会の山下さんが説明。明治37年にできた近代的な水道の貯水池で、諸戸清六が私費を投じて作った。六華苑まで配水され、途中、街角に設置した共用栓と消火栓によって、住民に無償で提供された。大正13年当時の桑名町に寄贈、昭和4年まで使用された。
今は木や竹が生い茂って、上からは見えにくかったが、わきの道を下りていく途中でよく見えた。

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電車の時間に余裕がったので、走井山の勧学寺に寄った。猫が10匹ほどいるそうで、子ども達は鐘つき堂下にいる猫の方が気になっていた。

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ここは何回か通っているが、しっかり見たことはなく、へその緒観音や愛宕山庚申碑があるのに初めて気が付いた。

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走井山を下りたところの踏切で、子ども達が跨いで線路幅を体験。

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馬道駅到着。屋根の下の飾りが阿下喜で見た復興された阿下喜駅と同じである。
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馬道駅構内で土井先生が古いレールを柱にリサイクルしていると説明。よく見ると「CARNEGIE1913」という文字を確認できる。

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帰りもヴィアティン電車であった。
Posted by 近藤 at 22:33