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いなべの八十八ヶ所巡りA〜鼎・上相場編〜 [2022年05月15日(Sun)]
12月に撮影した「いなべの八十八ヶ所巡りA」をお届けします。
Posted by 近藤 at 00:14
いなべ88ヶ所めぐり下見第2弾 [2021年12月17日(Fri)]
いなべ88ヶ所めぐり第2弾の下見を12月8日にまず車で場所を確認しながら回り、次に12月13日に車を旧中里小学校のういこっちゃねの駐車場に置き、JA中里支店の前からアイバスに乗る。バスの時間まで先日行かなかった饗庭神社を見に行く。実際のコースでは最後に訪れる場所である。
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鳥居をくぐると古い狛犬が2体ずつ置かれている。
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境内は木々に囲まれてており、拝殿の入り口を挟む形で、2本の杉が伸びている。全国各地で饗庭神社という名前を見るが、どういういわれなのだろうか。。

中里線のバスが来たので乗車、終点の水明院で下車。10時59分。降りてすぐ、龍雲寺がある。
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仏像のある墓や、太子像を横に見て、安顕寺にい向かう。
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前回きたときに住職さんがたまたま見えて、本番での説明をお願いできた。
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次は清司原神社。珍しい名前である。先ほどスルーしてきた龍雲寺に戻る。
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立派なたたずまいである。ちょうど坊守さんが帰ってみえたので、本番での説明をお願いする。
住職はみえないが、坊守さんはみえるということで快く引き受けていただいた。
ついでに近くの鼎塚まで案内してくださった。
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子供の頃は上に登ったりして遊んだこともあったが、塚ということで何かたたりがあるといけないので今では大事に祀られている。
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六地蔵堂の前を通り、広い道に出てしばらく行くと坂になっている脇道に入っていき、長学寺にたどり着く。無住の寺で、龍雲寺の住職が見ているそうである。
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道を下ると反対側に洗心公園があり、観音像がある。中里ダムを作るのに尽力した方と関係があるようだ。
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次に向かったのは、米野観音堂とそのすぐ近くにある山王神社。観音堂は以前、和みの会の取材に来たときに訪れており、その時のメンバーである方に連絡を取ると、ちょうど出かける前ということで、来てくださった。
誰か説明をしてくださる方はないかと尋ねると、家まで案内押してくれ、頼んでくださった。
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そのお宅を辞して、八峰橋に向かい、そこから相場川沿いに歩く。桜並木で、花の季節に訪れたいと思った。
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川の中に堰があるので、田んぼの水に取り込んでいるのか?相場橋のところまで川べりを歩き福楽寺に向かう。
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坊守さんが見えて、頼むとあいにく21日はみえないよいうことで、寺のたたずまいを撮らしていただくことにした。
次に明正寺に向かう。途中、紅葉が道に広がっており緑と対象で素敵である。
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明正寺は、門はあるが本堂がなく廃寺となっていた。
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午後1時10分に「ういこっちゃね」にたどり着き、おすすめのマジシャンが作るナポリタンを注文して、お昼をいただく。食後に、おまけでマジックを披露していただいた。コップやコインやトランプを使ったマジック4つ見せていただいた。よ〜く見ていたが、まったくどうやったのかわからなかった。本番でも披露していただくといいなと思った。

Posted by 近藤 at 00:50
いなべ88ヶ所めぐり第1弾下見 [2021年11月01日(Mon)]
 5年程前からやろうとしていた「いなべのお寺88ヶ所めぐり」を映像での紹介という形で企画しました。まず、第1弾の11月2日に立田地区を撮影予定です。その下見を10月26日(火)に行いました。
 Iバスの時刻表と地図をもって、8:32阿下喜駅からIバス立田線に乗車。7人ほど乗車していて、すごい利用率だなと感心していたら、皆さん篠立きのこ園で下車され(この時間のみここに立ち寄るコースとなっている)、終点古田までは私一人でした。
 9:12古田到着。バスを降りて、少し戻ると最初の寺、善行寺がある。
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 境内の写真とトイレを確認して、バス路線を戻ると旧立田小学校の向かい側に清水神明社があった。横に歌碑立田の村の歌がある。
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 さらに戻り明行寺を目指していると、その前に長楽寺参道の看板があり(9:45)、そちらに進む。少し坂になっていて、運動不足の私にはちょっときつい。長楽寺(9:57)に着くと駐車場に途中で追い越していった車が止まっていた。
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境内を見て、トイレを確認し、さらに上にある馬頭観音に足を向けると、先客があった。訊くと久留倍官衙遺跡公園のボランティアで、「今、多くの人がアサギマダラを目当てに来てくれているが、数匹しかいない。この長楽時に来る道のところに数10匹が来ていつということで見に来たが、場所がわからなかった」とのことで、この地域のことをよく知っている山びこの店主に聞いてみればと伝えた。
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 次は今度こそ明行寺に向かう。自動車は通れない林の中の真っすぐな道を下っていくと、駐車場に出る。
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境内に行くと(9:20)、地元の方が子どもを遊ばせていた。自然に恵まれたいい遊び場だと思った。トイレを確認し、石段を下りて、山びこに向かう。途中に句留孫というソバ屋がある。以前から一度行きたいと思っていたお店である。開店は11時半、今は10時半前ということで、そのまま山びこに下る。すると、フジバカマが植えてあるところがあった。地元の人が見えて、尋ねると、「アサギマダラが好む花ということで半信半疑で今年初めて植えてみたら、少し前に50匹ほど飛来したのでびっくりした」とのこと。今はいないため、そのまま進んで山びこで休憩を取る。すると先ほど長楽寺で会った方も見えた。この後、フジバカマを見に行くとのこと。
 おいしいコーヒーをいただいて、ご主人高橋さんに馬頭観音の御開帳はいつかと尋ねると、2023年5月、20年に1回の事と教えてくれた。ご開帳にはぜひ来たいと思った。また、奥さんからは早い目に行けばお蕎麦が食べられるかもという情報を得て、再度句留孫に向かうと、フジバカマのところで、先ほどの方が、アサギマダラが2匹飛んで来ていると教えてくれて、写真に収める。
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 お昼に蕎麦ランチ(ざる蕎麦、てんぷら、小鉢、蕎麦寒天)を食して満足し、次の目的地の立田公園に向かう。(12:15)
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 立田公園に到着(12:30)。横の坂を上って展望台に向かう。その手前に、地域おこし協力隊の加藤さんの炭焼き小屋がある。残念ながら留守である。
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その横に、山びこの高橋さんが教えてくれた新たなパワースポット「恋れ松跡の碑」がある。ハート型の恋人スポットである。
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その上の展望台は、句留孫が岳が展望できる。
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ここから趣のある石段の方を下って、高松宮碑や白石恒二像を見て、公園の駐車場に降りてくる。さらに、道の反対側に渡り、篠立の風穴に向かう(13:00)
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風穴の駐車場から(13:15)、白石工業の跡地が山肌に沿って見える。下には水源地があり、鈴鹿から一時間半ほどかかって水を汲みに来ているという方がいた。二ヶ月分200ℓを汲んでいくそうです。私もお茶のペットボトルに汲んでみた。
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水源地を(13:30)後にして立田公園に戻る。行は下りで楽だったが、帰りは上りでちょっと大変。立田公園のIバス乗り場に着く(13:50)。次のバスは14:22、ふじの市という建物の前に藤棚があり椅子があったのでそこでバス待ち休憩をする。
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22分を少し過ぎてバスが来たので乗り込む。乗客が1人乗っていた。阿下喜駅に14:45到着した。
Posted by 近藤 at 00:19