第31回北勢線の魅力を探る〜東西金井の古里を辿りこだわりの納豆を知る
日 時 4月20日(土)8:50〜
集合場所 北勢線馬道駅(阿下喜駅8:04発、馬道駅8:48着)
コース(約7K) 馬道駅→金井橋→東金井春日神社→須賀神社→小杉食品・見学
→員弁川水管橋→在良駅(12:30解散)
参加費 500円 (保険代含、報告書総集編[22〜30回]付)
定 員 50名 (申込み順 3月18日受付〜)お申込方法 氏名・年齢・住所・電話番号を記載の上、メール・FAXにて
E-mail j-kondo@cty-net.ne.jp(近藤)
FAX 0594−21−0980(西羽)
チラシ
31回チラシ.pdf*3月21日(木・祝)10:00〜12:00 上記の下見ウォークを行います。
一緒にコース確認や行程時間をはかってくださる方を募集しています。
集合場所 馬道駅 / 解散場所 在良駅<見どころ>
金井橋
町屋川左岸の繁松新田から対岸の東金井に架けられた全長181.9m幅2.5mの鋼製歩道橋です。このあたりの町屋川には上流の桑部橋から下流の町屋橋まで橋が無く、利便的に近くの鉄道橋を渡る人が多くて危険であったため地元の要望で架けられたという。この橋上から上流部を見ると第29回の「町屋御用水を巡る」で訪れた御用水の取水口がはっきりと確認できる。

東金井春日神社
祭神は天児屋根命、天照大御神ほか2神。
明治時代に桑部の長谷神社に合祀されていた春日神社が戦後氏子の総意により旧杜地に分祀鎮座されました。春日神社は中臣氏(藤原氏)の祖神とされる天児屋根命を祀る神社で、桑名市内には石取祭で有名な桑名総社(通称春日神社)のほか春日神社と称する神社は5座あります。

須賀神社
祭神は素戔嗚尊。桑部の長谷神社の分霊を祀る神社として西金井に鎮座する神社です。この神社の社殿は土蔵造りで、昭和3年に桑部小学校の奉安殿として作られた建物を戦後移築したものです。社殿の北側の茂みの中に桑部村出身の日清戦争の戦没者の紀念碑があります。
(注)奉安殿とは戦前の日本の学校で、御真影(天皇・皇后の写真)と教育勅語を納めていた建物のこと。

小杉食品・見学
昭和8年創業の納豆専業メーカー。カラフル納豆やチョコ納豆などユニークな商品開発が特徴で30種以上の納豆を作っています。工場の玄関にはあたかも納豆の糸で絡まれたような自然石が飾られています。工場の2階からガラス越しに納豆が作られていく様子が見学できます。


員弁川水管橋
木曽川水系の水を弥富揚水場から四日市市の山村浄水場まで送る北伊勢工業用水の水管橋で全長230m、幅2.2m、直径1.8mの太い水道管が員弁川の上をサイフォンの原理で渡っています。
