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いなべ88ヶ所めぐり下見第2弾 [2021年12月17日(Fri)]
いなべ88ヶ所めぐり第2弾の下見を12月8日にまず車で場所を確認しながら回り、次に12月13日に車を旧中里小学校のういこっちゃねの駐車場に置き、JA中里支店の前からアイバスに乗る。バスの時間まで先日行かなかった饗庭神社を見に行く。実際のコースでは最後に訪れる場所である。
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鳥居をくぐると古い狛犬が2体ずつ置かれている。
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境内は木々に囲まれてており、拝殿の入り口を挟む形で、2本の杉が伸びている。全国各地で饗庭神社という名前を見るが、どういういわれなのだろうか。。

中里線のバスが来たので乗車、終点の水明院で下車。10時59分。降りてすぐ、龍雲寺がある。
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仏像のある墓や、太子像を横に見て、安顕寺にい向かう。
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前回きたときに住職さんがたまたま見えて、本番での説明をお願いできた。
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次は清司原神社。珍しい名前である。先ほどスルーしてきた龍雲寺に戻る。
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立派なたたずまいである。ちょうど坊守さんが帰ってみえたので、本番での説明をお願いする。
住職はみえないが、坊守さんはみえるということで快く引き受けていただいた。
ついでに近くの鼎塚まで案内してくださった。
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子供の頃は上に登ったりして遊んだこともあったが、塚ということで何かたたりがあるといけないので今では大事に祀られている。
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六地蔵堂の前を通り、広い道に出てしばらく行くと坂になっている脇道に入っていき、長学寺にたどり着く。無住の寺で、龍雲寺の住職が見ているそうである。
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道を下ると反対側に洗心公園があり、観音像がある。中里ダムを作るのに尽力した方と関係があるようだ。
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次に向かったのは、米野観音堂とそのすぐ近くにある山王神社。観音堂は以前、和みの会の取材に来たときに訪れており、その時のメンバーである方に連絡を取ると、ちょうど出かける前ということで、来てくださった。
誰か説明をしてくださる方はないかと尋ねると、家まで案内押してくれ、頼んでくださった。
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そのお宅を辞して、八峰橋に向かい、そこから相場川沿いに歩く。桜並木で、花の季節に訪れたいと思った。
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川の中に堰があるので、田んぼの水に取り込んでいるのか?相場橋のところまで川べりを歩き福楽寺に向かう。
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坊守さんが見えて、頼むとあいにく21日はみえないよいうことで、寺のたたずまいを撮らしていただくことにした。
次に明正寺に向かう。途中、紅葉が道に広がっており緑と対象で素敵である。
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明正寺は、門はあるが本堂がなく廃寺となっていた。
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午後1時10分に「ういこっちゃね」にたどり着き、おすすめのマジシャンが作るナポリタンを注文して、お昼をいただく。食後に、おまけでマジックを披露していただいた。コップやコインやトランプを使ったマジック4つ見せていただいた。よ〜く見ていたが、まったくどうやったのかわからなかった。本番でも披露していただくといいなと思った。

Posted by 近藤 at 00:50
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