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名松線と伊勢本街道奥津宿を巡るツアー(その2) [2019年11月28日(Thu)]
名松線と伊勢本街道奥津宿を巡るツアー、後半です。

名松線を元気にする会の皆さんに見送られ、伊勢奥津を後にし、帰りの電車で、伊勢八太駅で下車。ここは、八太の七曲りと言われ、道が右に左にくねくねと曲がっている。一つ、二つ、三つ、四つと数えながら歩くと小学校の校庭のネットの外に斑光寺跡の石碑と道標がある。
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さらに進むとお寺が見えてきた。街道から少しそれて寄ってみる。
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門の両側に宝善寺と斑光寺とそれぞれ建っている。
門の中に入ると正面が宝善寺。
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左側が斑光寺。どうやら小学校前にあった古寺がここに移築されたようである。
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元の道に戻り進むと「八太の七曲り」という表示が出てきた。
CIMG6360[1].jpg
一志方面に街道を進むと、左右には立派な家が立ち並ぶ。
特に印象に残ったのが、本宅は普通の家であるのに、お寺のような石垣と立派な蔵がある家である。新築したけれど、石垣と蔵は残したのであろう。
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初瀬街道八太宿の看板があった。逆巡りをしていて、ここから始まるのである。
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雲出川の支流、浪瀬川にかかる八太橋につく。左に見えるのが名松線の橋、右は近鉄大阪線の鉄橋。まもなくつく名松線一志駅と、近鉄川合高岡駅が一番近いのがこれを見るとよくわかる。
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20.jpg

さて、街道歩きを終えて一志駅から電車に乗るのであるが、上りの松阪行までには1時間以上ある。何もない駅で待つよりはと、下りの電車に乗り、家城駅で対向の上りに乗り換えて松阪に向かう。フリーパスの強みである。

松阪駅では、乗り換え時間が5分ほどで快速みえに乗車。
最後に素晴らしい夕焼けを見ることができ、一路桑名に向かった。
CIMG6478[1].jpg





Posted by 近藤 at 22:30
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