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わくわくまち発見!シイタケの菌打ち体験 [2021年01月11日(Mon)]
2021年1月9日(土)みずほのおかげ市場に、いつもより30分早い13時10分集合。
寒波が来ており、雪を心配したが、とてもいい天気でよかった。台地の下のふちを歩いていたので風が当たらず暖かかった。それでも氷が張っていて寒さを感じさせた。
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ねじり橋を眺めていると、北勢線が通って、絶好のシャッターチャンスとなり、お母さんたちは思い思いに写真を撮っていた。
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その後、語り部の伊藤さんから説明を聞き、めがね橋を見学した。
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みずほのおかげ市場に戻る途中で、水槽があり、氷が張っていて、魚が奥の方にいるのを見つけたり、また、吉備川の掛樋を見に階段を上がったりと、寄り道をしながら帰ってきた。
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そしてお待ちかねのシイタケの菌打ち体験を行った。元シイタケ農家の日紫喜広幸さんから、説明を受け、子ども達は結構楽しそうに、コナラの原木に金槌で菌を埋め込んでいった。
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その横に、日紫喜さんの原木が置いてあり、子ども達はシイタケを見つけて取る体験もさせていただいた。宝物を探すみたいで、とっても満足そうであった。最後に2夏を越えないとシイタケが出ないことや、それまでの扱い方法を聞いて、解散となった。
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子ども達が取ったシイタケを原木に置いてみていた。早くこんな風になるといいね。
Posted by 近藤 at 00:59
わくわくまち発見!ゆめはまちゃんペーパーウエイト作り [2020年11月18日(Wed)]
2020年11月14日のわくわくまち発見! 
楚原駅から大泉駅まで北勢線に乗って、マルデ鋳器で鋳物体験(ゆめはまちゃんペーパーウエイト作り)と近くの西宮稲荷を散策した。 

電車は今回も三重交通色のクリームと深緑の2トンカラーである。
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今回も、鈴鹿の山がよく見えた。
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マルデ鋳器で、専務の出口大介さんが挨拶。助っ人に桑名工業の生徒4人を紹介。
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この後、密を避けるため体験と散策の2班に分かれて行った。助っ人の桑名工業高校生が鋳物の型の取り方の指導をしてくれた。また、沸点温度が260度という錫を鍋で溶かして鋳型に流し込むのであるが、やけどをすると危ないので、生徒さんが担当して、固まった後の処理も危なくないように注意して見守ってくれた。子ども達は熱心に取り組み、出来上がったペーパーウエイトに満足していた。そのあと工場の中も見学、鋳物についての説明を受けた。

ギュウギュウに土を入れて型を造る。
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溶かした錫を流し込む。260度と熱いから慎重に。
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土の方から製品を取り出し、水洗いする。この時も最初は厚いからトングを使って水に入れる。
その後はブラシで表面をきれいにする。
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出来上がり。大満足。
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工場の中を見せてもらう。
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散策の方は、近くの西宮稲荷に行った。由来の碑の前で語り部の伊藤案の説明を聞き、お賽銭を入れて、赤い鳥居にをくぐりながら、50段ほどある階段を一気に上がった。
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帰りは、稲荷神社のある自然豊かな場所で、崖を登ったり、杭の上でバランスを取ったりと子ども達は元気いっぱいであった。
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帰りの電車の中で1列に並んで、ハイポーズ。
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Posted by 近藤 at 21:08
わくわくまち発見!猪名部神社とコスモス畑 [2020年10月18日(Sun)]
10月10日の第2回わくわくまち発見!は、楚原駅から東員駅まで北勢線に乗って、猪名部神社、幽静館、北大社車庫と回った。

久々の電車は、三重交通カラーで、得した気分である。
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東員駅を出ると目の前にコスモス畑が広がっている。最後にじっくり見ることにして、猪名部神社に向かった。 
台風の影響がほとんど無くなり、曇り空の中、東員駅の前の道を歩くと、鈴鹿7座の山々がよく見えた。
台風の雨で田んぼにたまった水に山々が逆さに移っているのを子どもたちが教えてくれたり、中部公園の横に大きなどんぐりが落ちているのを拾ったりと、色々な発見があった。
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猪名部神社では、アオバズクのことや、古墳のこと、上げ馬のことを語り部の伊藤さんが説明。
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パンパンとお参りの仕方をみんなで体験。
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アオバヅクの来る、樫の木。
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円墳
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上げ馬の坂
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子どもたちは特に上げ馬の場所が気になったようです。

幽静館の中も興味深く見ていた。
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次の北大社車庫でも、762mmの車輪の幅を手を広げて感じていたりと子どもたちの興味は尽きない。
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ここまでで電車が来る時間にぎりぎりとなり、コスモス畑をゆっくり見ることはできなかった。見ごろはもう少し後なのでまた見に来てもらいたいです。
帰りはいつもの黄色い電車。
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最後に感想を聞くと、「面白かった」「知らないことだらけでたくさんのことを知ることができた」などがあった。

後日、10月22日のコスモスと東員駅の写真。
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Posted by 近藤 at 22:22
2020いなべCS「わくわくまち発見!」参加者募集 [2020年03月08日(Sun)]
いなべCSレギュラー教室
「わくわくまち発見!」
北勢線と地域のお仕事体験
北勢線に乗って地域のお仕事をちょこっと体験

報告
次項有7月11日(土)待望の「わくわくまち発見!」第1回を開催。
午後1時30分ごろには、参加される皆さんが楚原駅に集まっていました。
しかし、語り部の伊藤忠さんが見えないので、連絡すると別の用事で出かけているとのこと。
前日に連絡を入れなかったのは私の痛恨のミスです。
見学予定の仏念寺には、連絡をしてくれたということで伊藤さん抜きで出発することになりました。
参加者の皆さんは、切符を買ってホームに向かい、電車に乗車する。
電車の中で子どもたちに、今、ねじり橋の上、めがね橋の上と伝えると、見るのは無理なのにのぞきこもうとする姿は、ほほえましい。
この2つの橋を見学するコースも入れればよかったと思いました。

さて阿下喜駅を出て、坂を上り、途中から一本中の道を上ると目的地の遊木館に到着。
コロナ感染防止のため、ここで寄木体験と、近くの仏念寺見学に分かれる。

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仏念寺入口
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住職のお話を聞く
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陶器の羅漢さんを見る。1500個並んでいるそうです。

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教えてもらいながら寄木体験をする
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完成!

阿下喜駅から北勢線に乗って、岐路につきました。次回も開催できるといいなぁ。

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開催日 5/9、6/13、7/11、10/10、11/14、12/12(第2土)午後13:40〜
    *6/13のみ午前開催8:50〜
楚原駅13:40集合13:51発、16:20解散(6/13のみ8:50集合8:59発、12:15解散)楚原駅

対象・人数 小4〜大人・10人
目的 地域のこと、地域の人を知ろう。
教室登録費 1000円+保険代200円
  *他に体験代(約4000円/6回)と電車代が必要です

内容
5/9  大泉駅下車 マルデ鋳器にて 鋳物(ペーパーウエイト)作り 体験料1000円 ⇒延期
6/13(午前)在良駅下車 小杉食品にて 納豆作り 体験料550円 ⇒延期
7/11 麻生田駅下車 昭和電線ケーブルシステムにて 工場見学  ⇒10/10と内容変更
10/10 阿下喜駅下車 遊木館にて 寄木細工体験 体験料1000円
11/14 東員駅下車 北大社車庫にて 車庫見学
12/12 七和駅下車 舘養蜂場にて ゆずハチミツ作り 体験料1450円

チラシわくわくまち発見2020.pdf

いなべこども活動支援センターHP
Posted by 近藤 at 09:24
第32回の下見 [2020年01月06日(Mon)]
2020年1月5日(日)第32回北勢線の魅力を探るの下見をする。参加者9名。
大泉駅でうりぼうが初売りをしており、ぜんざいの振る舞いや福袋販売をしているのを横目に、
午前9時4分大泉発の電車に乗り麻生田に向かう。
麻生田駅にトイレがないので、トイレのある萬笑院へ行く。梵鐘や、枯山水の庭、歴代住職の墓などを見ていると、すでに30分以上が経ってしまった。先へ進むこととする。
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自噴井2つをやり過ごし、六把野井水の取水口である頭首工に着く。現在は農閑期で取口は閉まっている。藤原岳をはじめ雪をかぶった山々が見渡せる。
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頭首工から戻り、集落の中に入って麻生(あさお)神社に向かう。途中遊びゴゴコのある槙の木で作ったオブジェを見かける。
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神社に行く前に、自噴井2つを見る。
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この自噴井は12軒が共同で使っていた。水質検査で合格し飲み水にもできるとのこと。この辺りではここだけである。
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こちらは8軒。
参道を抜けて、麻生神社に参拝。この神社は何度か来ているが、表から入るのは初めてである。
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神社の横から六把野井水が地表に出てくる。ここまでは頭首工から約1キロ暗渠になっている。
昔はこの辺りが取り入れ口であったが、川の水が低くなり、現在の位置に変更された。
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上笠田城跡の井水の様子
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やっと北勢線に出会うことができた。
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時間は12時50分、お腹がすいてきたので、イオン大安店に向かいお昼を取る。
2時15分、めがね橋のところから再開。時間がないので、ねじり橋はスルーする。(もちろん当日は寄ります)
六把野井水は林の陰に隠れて見えなくなってしまったので、御薗のあたりで交差する道を通る。
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吉備川の掛樋を見て、北金井に入る。すぐに自噴井でできた池にでる。この辺りは鉄分を含んだ水ということで、赤さびが目立つ。
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もう一つの自噴井にも寄る。
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近くの了雲寺に寄る。北金井の歴史など熱心に話され、1時間も長居をしてしまった。
楚原駅4時17分には間に合いそうになかったので、桑名の方々と大泉駅を目指す。

4時半にうりぼうに到着。朝眺めただけの福袋が残っていた。買えてラッキー!
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Posted by 近藤 at 01:53
サンタ電車・クリスマストレイン [2019年12月22日(Sun)]
12月21日(土)北勢線サンタ列車に乗りました。
穴太駅から乗ったのですが、満員でした。
四日市大学の学生が18人、そのOBが12人参加して、
車内の飾りつけから、サンタの格好をして子供にお菓子や
バルーンアートをプレゼントしていました。
サンタ電車はこの日だけですが、クリスマストレインは25日まで運行されます。

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今年もクリスマストレインは三重交通色の列車にラッピング

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運転士さんもサンタスタイル

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車内もクリスマスモード

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トランプ手品をしてくれる学生

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クリスマスツリーの着ぐるみもありました

オレンジバス乗車券がチラシについていたので東員駅から乗ってみました。
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イオンモール東員へ行く外国人の方がたくさん乗ってきました。
利用者は10人、ちゃんと利用されていると実感しました。
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オレンジバスもクリスマス仕様

Posted by 近藤 at 22:10
名松線と伊勢本街道奥津宿を巡るツアー(その2) [2019年11月28日(Thu)]
名松線と伊勢本街道奥津宿を巡るツアー、後半です。

名松線を元気にする会の皆さんに見送られ、伊勢奥津を後にし、帰りの電車で、伊勢八太駅で下車。ここは、八太の七曲りと言われ、道が右に左にくねくねと曲がっている。一つ、二つ、三つ、四つと数えながら歩くと小学校の校庭のネットの外に斑光寺跡の石碑と道標がある。
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さらに進むとお寺が見えてきた。街道から少しそれて寄ってみる。
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門の両側に宝善寺と斑光寺とそれぞれ建っている。
門の中に入ると正面が宝善寺。
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左側が斑光寺。どうやら小学校前にあった古寺がここに移築されたようである。
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元の道に戻り進むと「八太の七曲り」という表示が出てきた。
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一志方面に街道を進むと、左右には立派な家が立ち並ぶ。
特に印象に残ったのが、本宅は普通の家であるのに、お寺のような石垣と立派な蔵がある家である。新築したけれど、石垣と蔵は残したのであろう。
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初瀬街道八太宿の看板があった。逆巡りをしていて、ここから始まるのである。
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雲出川の支流、浪瀬川にかかる八太橋につく。左に見えるのが名松線の橋、右は近鉄大阪線の鉄橋。まもなくつく名松線一志駅と、近鉄川合高岡駅が一番近いのがこれを見るとよくわかる。
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さて、街道歩きを終えて一志駅から電車に乗るのであるが、上りの松阪行までには1時間以上ある。何もない駅で待つよりはと、下りの電車に乗り、家城駅で対向の上りに乗り換えて松阪に向かう。フリーパスの強みである。

松阪駅では、乗り換え時間が5分ほどで快速みえに乗車。
最後に素晴らしい夕焼けを見ることができ、一路桑名に向かった。
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Posted by 近藤 at 22:30
名松線と伊勢本街道奥津宿を巡るツアー(その1) [2019年11月27日(Wed)]
春と秋の年2回開催していた北勢線沿線ウォークを昨年から春のみとし、秋は研修ツアーを行うことにしました。昨年の長良川鉄道で巡るツアーに引続き、今年は、第2弾「名松線と伊勢本街道沖津宿を巡るツアー」を行いました。

11月24日(日)青空フリーパスを利用して、8時3分の快速みえに乗って乗換駅の松阪に向かう。参加者11名。津方面にはいつもは近鉄を利用しているので、聞きなれない駅名がいろいろあり、新鮮である。松阪駅9時到着。名松線乗換で、待ちが30分以上あるので、改札を出て、継松寺に向かう。JRのさわやかウォーキングがあり、多くの人が歩いている。
継松寺で、江戸時代の津の鋳物師辻重種作の銅製の梵鐘・燈籠を見る。
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松阪駅に戻り、名松線に乗る。単線、一両である。
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途中、家城駅ですれ違いのため、10分ほど停車する。ここでタブレット交換が行われる。
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タブレット

終点の伊勢奥津駅では、名松線を元気にする会の方々が半被を着て、待っていた。まずは記念撮影ということで、駅の前の黄色く紅葉したイチョウをバックにみんなで並ぶ。
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奥津駅には、SL時代の名残の給水塔がある。ついでにこの前でも記念撮影。
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晴れ名松線の概要については名松線を元気にする会のHP

すぐ近くの「かわせみ庵」であなご弁当をいただきながら、名松線を元気にする会とミニ交流。ここを拠点に活動しており、9月に「JR名松線ミニ写真集2」を発行し、「四季折々にここをおたずれていただきたいとの思いで製作した。」とのこと。
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食事の後、古い街並みの残る奥津宿を案内していただき散策。家の前には暖簾がかけられ、地元の方のおもてなしの心が伝わってくる。
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路の角にある大きな建物。昔は雑貨屋さんだったそうです。今はまちかど博物館になっており、外のガラスケースには色々なものが展示してあった。

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宮城橋を渡り、伊勢本街道を進むと、本日一番の紅葉の見どころである、「おんばさん」。黄色いイチョウの葉が敷き詰められまるで絨毯のようです。
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電車の時間があるということで、伊勢本街道のほんの入り口を歩いただけでしたが、古い街並みが残る素敵なところでした。最初の計画では、北畠氏館庭園までレンタサイクルで行く予定でしたが、自転車に乗るのが不安で、初瀬街道八太宿跡を散策することになった。
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名松線の図を見ながら説明してくれる松本さん。北勢線の活動にも参加されたそうです。
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最後までお見送りいただいた中田会長と堀田事務局長と一緒に写真を撮っていただいた。名松線を元気にする会の皆さま、お世話になりました。
また伊勢奥津を訪れて、北畠氏館庭園に挑戦してみたいと思いました。
Posted by 近藤 at 00:17
北勢線と向日葵 [2019年09月28日(Sat)]
今日は、先日時間がなくてあきらめた向日葵の方を取りに行きました。
仕事を5時ですぐに終え、ひまわり畑に急ぎました。
先日と同じ下笠田の神社に車を止めました。今日は、15台ぐらい車が止まっていました。
昨日、中日新聞で紹介されたためでしょうか、新聞の力はすごい!
国道421号の下を通る同門を抜けて線路沿いに歩くと、ひまわりを1,2輪持っている人たちとすれ違い、この時間になっても30人以上の人がひまわりをバックに写真を撮っていました。
写真の位置を決めて待っていると、すぐに電車がきました。

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小ぶりの花を6本いただいて帰りました。
まだまだ見頃です。
電車は1時間に1回西桑名行が通ったあと5分ぐらいして、阿下喜行きが通ります。
時間を確認して来ることをお勧めします。
また、電車の中からもきれいに見えると思うので、近いうちに試してみようと思います。
Posted by 近藤 at 18:42
北勢線と彼岸花 [2019年09月26日(Thu)]
北勢線の旧上笠田駅付近のひまわりが見ごろという情報を得て、見に行ったら、
道路へ駐車禁止の看板を持った人が立っていました。
ざっと見るとカメラを構えたり、ひまわりを摘んだりしている人が
20〜30人ほどいました。大人気ですね。
いなべ市観光協会のHPにはイオン大安店に止めるように案内が出ています。

ということで、めがね橋横の彼岸花の方を見に行きました。
こちらはあまり知られていないようで、2,3人がいた程度で、
下笠田八幡神社のところに車を止めて、電車が来るのを待ちました。
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まだしばらくは見頃です。
Posted by 近藤 at 23:44
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