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わくわくまち発見!2022第3回 [2022年09月24日(Sat)]
9月10日(土)わくわくまち発見!の第3回を開催。
北勢線楚原駅に12時40分に集合。12:51発西桑名行に乗車。13:26西桑名駅到着。三崎踏切→三崎跨線橋→諸戸水道貯水池遺構→走井山勧学寺→馬道駅と回り、15:08阿下喜行きに乗車、楚原駅15:45到着、解散。

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毎回感心するが、子ども達は、電車の中でも、降りたところでも写真や動画を熱心に撮っている。

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最初のポイント、三崎踏切、といってもこれは当会で呼んでいる通称で、正式には、三岐鉄道北勢線の西桑名第2号踏切、JR東海関西線の桑名駅構内踏切、近鉄名古屋線の益生第4号踏切。それぞれの線路幅が762ミリメートルの特殊狭軌(ナローゲージ)、762ミリ、1,067ミリメートルの狭軌、1,435ミリメートルの標準軌で3種類の線路幅を渡ることができるという日本で唯一の場所です。
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渡っているとちょうど「火の鳥」が通過して、みんな興奮していた。

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次のポイントは三崎跨線橋。上から3種類の線路が見えるところで、ちょうど北勢線が西桑名駅入っていくところを見ることができた。

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次は近代化遺産の諸戸水道貯水池遺構。桑名歴史案内人の会の山下さんが説明。明治37年にできた近代的な水道の貯水池で、諸戸清六が私費を投じて作った。六華苑まで配水され、途中、街角に設置した共用栓と消火栓によって、住民に無償で提供された。大正13年当時の桑名町に寄贈、昭和4年まで使用された。
今は木や竹が生い茂って、上からは見えにくかったが、わきの道を下りていく途中でよく見えた。

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電車の時間に余裕がったので、走井山の勧学寺に寄った。猫が10匹ほどいるそうで、子ども達は鐘つき堂下にいる猫の方が気になっていた。

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ここは何回か通っているが、しっかり見たことはなく、へその緒観音や愛宕山庚申碑があるのに初めて気が付いた。

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走井山を下りたところの踏切で、子ども達が跨いで線路幅を体験。

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馬道駅到着。屋根の下の飾りが阿下喜で見た復興された阿下喜駅と同じである。
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馬道駅構内で土井先生が古いレールを柱にリサイクルしていると説明。よく見ると「CARNEGIE1913」という文字を確認できる。

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帰りもヴィアティン電車であった。
Posted by 近藤 at 22:33
さんごく誌三岐線取材7/27~28 [2022年08月01日(Mon)]
7月27日・28日に、さんごく誌のライターほそほそさんを三岐線の取材ポイントに案内した。
7月27日(水)9:30
大安駅併設大安図書館 説明:元図書館員の辻真理子さん
丹生川駅貨物博物館 説明:伊藤治さん
(多志田谷拱橋)
東藤原駅
西藤原駅
okudo中村舎(昼食)説明:山崎基子さん
三重の糸大矢知手延素麺梶@説明:大塚さん
JR富田駅
近鉄富田駅(乗車)―旅客・貨物分岐点ー大安駅17:20

午前中は抜けられない仕事があり、土井さんと伊藤忠さんに案内を頼み、私はお昼のokudo中村舎から合流した。
西野尻駅から歩いて10分かからないとのことで、三里駅から乗車した。東藤原駅で、停電がありこの先の信号が稼働しないためこの先に進めないとのアナウンスがあり、下車して迎えをお願いしようとしたら、駅員さんが運行できるようになったといわれ、再び電車に乗り込み、西野尻に向かう。電車を利用した理由の一つに、太平洋セメントの間近を走り、工場見学の気分が味わえるからです。
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東藤原駅ホーム

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電車から見える太平洋セメント

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貨車が引込線を走っている様子がわかる

西野尻駅で下車、他のメンバーが車で待っていた。早速昼食を予約してあるokudo中村舎に向かう。今日は休みであるが、私達のために特別開店してくれた。
ついて早速、おくどさんや蔵の中を見せてもらう。

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江戸時代の塗膳。今日もこれで料理を出していただく。

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本日の料理。自家製鳥ハム、じゃこ山椒、胡瓜のキュウちゃん、漬け卵黄、人参ラペ、五目ひじき、卯の花、ハマチ漬け刺身など。

地元の野菜や新鮮な食材を使った料理やおくどさんで炊いたおいしい白米、そしてハナチの刺身の出汁茶漬けなどを堪能し、お腹いっぱいになって、次の取材先、大矢知手延べ麺に車で移動。

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三重の糸大矢知手延素麺(株)の事務所兼販売所
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江戸時代から続く、手延べ麺の産地。鈴鹿おろし、朝明川の清流、原料の小麦の産地が近いと条件が揃い、昭和初期の最盛期には300軒あった生産者が今では10軒未満である。朝2時からの作業と素麺は寒い冬の間しかできないということで、後継者不足に悩んでいる。これはここだけでなく、全国の手延べ麺産地共通の問題である。
お土産に三重の糸(手延素麺)をいただく。外に出ると、大矢知村役場跡や西南の役殉難碑があった。
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この後、貨物のJR富田駅、旅客の近鉄富田駅と2つの富田駅を回り、富田駅から、電車で車のある大安駅まで移動、途中両線の分岐点を見た。

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JR富田駅

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駅ロータリーで連結バスを見る
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三岐線側の駅、鯨がモチーフである。
ユネスコの無形文化財に登録された鳥出神社の鯨祭りが3年ぶりに行われる。


7月28日(木)8:20〜
保々駅集合
潮吹き防波堤 説明:北野保さん
末広橋梁
保々車両区 説明:山田正樹さん
三岐本社

三岐線2日目、この日の朝は三岐線を離れて太平洋セメントの貨物が渡る国の重要文化財である末広橋梁を見に行く。保々駅でほそほそさんと待ち合わせて、伊藤忠さんと車に乗せてもらい、北野さんを迎えに行ってもらう。
北野さんの案内で、末広橋梁に向かうが、まずは近くにある、これも国の重要文化財である潮吹き防波堤を見に行く。
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入口の公園にある潮吹き防波堤の模型。原理がよくわかる。

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潮吹き防波堤

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記念碑

いよいよ末広橋梁である。着いた時は既に橋が下りていた。10分ほど待つと、太平洋セメントの貨車がやってきた。
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対岸で太平洋セメントの引込線からきた空の貨物と入替て、再び橋を渡る。
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さらに待つこと10分、自転車で職員が来て、橋梁を上げる。1分ほどで巻き上がり、最後はロケットの打ち上げのように空に垂直に立つ。
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この後、太平洋セメントの引込線を見に、対岸に向かい先ほど見た貨物車を見つけて写真に収める。
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次の保々車両区に向かう前に、北野さんを自宅に送り、ちょうど11時半に三岐鉄道の内田さんが待つ保々駅に到着する。すぐに車両区を見せてもらう。案内するのは区長の山田さんである。
珍しい信号機の説明から始まり、車輪やエンジンの修理をする作業場、エンジンの点検する場、西武カラーの車両の説明、貨物車の説明と多くのことを語っていただき、30分の予定が、1時間以上になってしまった。
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古いプレス機を大事に使っている。昔の機械は頑丈にできているので大切に使うと長持ちするとのこと。
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奥で車輪を真円に削る作業をしているのは28歳の作業員。
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昔の三岐カラーの電車。風景の緑に映えるように、今の黄色い電車に変えたそうです
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西武カラーの電車。さらに赤い西武カラーの電車の走っていったが、他の車両の陰に隠れて、シャッターチャンスを逃した。

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サービスで、電車の中から洗車の様子を見せてもらう。

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さらに貨物車の中も見せてもらう

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車庫に2編成並ぶ

この後は、三岐本社に行って三岐の歴史やグッズなどの紹介をしてもらう予定であるが、私は午後からの予定があり、ここで失礼した。
Posted by 近藤 at 00:52
末広橋梁、三岐線(保々駅〜大矢知駅) [2022年07月25日(Mon)]
今日は、27日、28日の三岐線取材の下見をしてきました。
朝、8時15分家を保々駅目指して出発。大社橋から保々に向かう。
保々小学校前で曲がる予定が、通り過ぎてしまう。おかしいと思い引き返し
上記で曲がるも、保々駅に入る道を通り過ぎてしまったのが8時30分ごろ、
保々駅の場所の確認は帰りにして、そのまま次の川島地区市民センターに向かう。
国道365に乗って、上海老で外れて、平尾に向かう。道なりに走っていくと
二股があり、平尾方向に行く、道なりに行くと東名阪をくぐり、高角橋に出る。
高角橋を渡り、左折、ようやく湯の山街道に出る。
川島地区市民センターには次の信号を右折しなければならなかったが
また、通り過ぎた。9時前、そのまま末広橋梁に向かう。
少し行き過ぎては戻ることをしながら、末広橋梁に9時40分到着。
今日は橋の点検ということで、業者と警備の方がいた。
警備の方がいろいろ話してくださった。

月1回点検する。橋梁が下りて貨物が通り、また橋が上がって元に戻ったら
しばらく貨物は来ないので点検を始める。点検中は、上げ下げする。
警備は船が運航して来たら止める役目である。今日は4時までここにいる。などなど、
気さくな方であった。業者の方は車に乗って待っていた。
そうこうするうち、職員が自転車できて、下げる作業を行った。中々の圧巻である。
しばらくして、貨物がやってきた。ゆっくりと進み、とても長く、さらに途中で止まるので、
渡り切るまでに3分以上かかった。対岸で入替し、次は空の貨車が通って行った。
最後にまた職員が自転車で来て橋を上げる作業をした。

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この後、点検作業が始まるようでしたが、私は帰りました。所要時間は1時間弱。
行きと逆で、川島市民センター経由で、保々駅に向かう。
少し行ったり来たりしたが、まあまあ順調に保々駅についた。
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保々駅
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保々車両区

この後、27日午後からの大矢知麺に向かう。
暁学園前駅、大矢知駅を経て。
残念ながら今日は閉まっていたので資料だけボストに入れてきた。
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暁学園前駅
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隣に立つちゃめっぺ
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大矢知駅

大矢知を後にし、帰路につく。途中、北勢公園前駅をカメラに収める。
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家にたどり着いたのが1時半ごろ。途中多くの電車が行き過ぎていったが、
カメラに収められたのはわずかでした。
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Posted by 近藤 at 16:31
三岐線 大安駅〜西藤原駅 [2022年07月18日(Mon)]
さんごく誌vol.36号に当会が取材協力をした北勢線の記事が掲載されました。

その流れで、三岐線の方もということになり、
こちらの方はあまり詳しくはないのですが、
第14回に多志多谷めがね橋を訪れたのと、
子ども達と聖宝寺や貨物列車博物館などを訪れたことがあり
なんとなくは知っている。そこで次のような案を出してみました。

西藤原駅
東藤原駅(太平洋セメント)
     (多志田谷拱橋)
丹生川駅(貨物鉄道博物館)
保々駅(車両区)
暁学園前駅
大矢知駅(久留倍官衙遺跡)
近鉄富田駅
富田駅(JR)
末広橋梁(JR)

車(セダン)
今日は午後から、大安駅〜西藤原駅まで回ってみた。
大安駅 図書館併設
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三里駅
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丹生川駅と貨物列車の展示
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隣の貨物鉄道博物館
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伊勢治田駅
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東藤原駅と小野田セメント時代の運搬車両
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太平洋セメント引込線
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西野尻駅(駅舎なし)
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西藤原駅と駅前広場
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西野尻駅から徒歩10分弱にある「okudo中村舎」
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オーナーの山崎基子さん
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落ち着いた場所でゆっくりカフェタイム
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かまどプリンとカフェオレ
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帰りに多志田谷拱橋に寄ったが、
草や木が生い茂っていて近くに寄ることができなかった。
当日は長靴がいるかな。
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Posted by 近藤 at 19:18
第32回報告書 [2022年06月19日(Sun)]
第32回北勢線の魅力を探る
「六把野井水と自噴井」の報告書ができました。
第32回報告書.pdf
Posted by 近藤 at 22:40
いなべの八十八ヶ所巡りA〜鼎・上相場編〜 [2022年05月15日(Sun)]
12月に撮影した「いなべの八十八ヶ所巡りA」をお届けします。
Posted by 近藤 at 00:14
4/19さんごく誌「シリーズ旧街道を訪ねて」の取材協力 [2022年04月20日(Wed)]
今日はフリーペーパーさんごく誌のライター「ほそほそ」さんの
取材協力を西羽さん、土井さんと共にしました。
さんごく誌へリンク
「ほそほそ」さんの記事は20号から始まっている「シリーズ旧街道を訪ねて」です。


9時半に阿下喜駅に集合して、軽便博物館と復元阿下喜駅、桐林館を30分程度で見学して
線路沿いを車で移動し六把野井水取水口、めがね・ねじり橋、うりぼうに11時ごろたどり着き、
北大社車庫に11時半ごろという予定でしたが、

最初の軽便博物館では安藤さんが空けて待っていてくださり中を見学。また、外に展示してあるモニ226を整備されている方から説明を受け、土井さんは運転席での体験もして、最後に転車台を見学に来た保育園の子たちを写真に収め、ここだけで1時間近くかかり、復元阿下喜駅、安藤さんのまちかど博物館をみて桐林館の前を通り、11時45分ごろようやく阿下喜を離れることができました。
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線路沿いを走るのはやめて、めがね橋・ねじり橋まで新道で急ぎ移動。
残念ながら北勢線は来ない時間帯でしたが、じっくりとねじり橋を堪能してもらい、めがね橋を写真に収めて次のうりぼうへ向かう。うりぼうの日紫喜さんに開設したときのいきさつや、押しの商品を説明してもらい、次の北大社車庫に向かいます。
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11時〜12時の間に伺う予定でしたが、12時を過ぎてしまい、職員の方が見当たらず、先にくろがねもーちで食事をとってから、再び訪れると、今度はすぐに対応していただき電車の整備の話を伺いました。
ブレーキのことや、ヴィアティン電車の塗装やラッピングのこと、雪かきのことなど初めて聞く内容も多く、最後には三重交通カラーの電車が整備中でしたが、行先名を北大社にしていただくというサービスもあり、みんな思わすシャッターを切りました。
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この後、七和の舘養蜂場を訪れ、蜂蜜へのこだわりや、蜂や蜂蜜採集のことについていろいろと教えてもらい、芳ケ崎のクロガネモチを写真に収め、大慌てで星川駅に向かい、ぎりぎりで電車に乗れました。
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馬道駅で降り、両ホームのレールを使った柱を見て、JR・近鉄の跨線橋、砂利入替跡、三崎跨線橋、三崎踏切を経て西桑名駅へ到着。西羽さんと別れ、16時4分の電車で帰路につきました。
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大泉駅でネモフィーラと北勢線を動画に撮り今日の一連の活動を終えました。
23日に歩くためのいい準備運動になりました。
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Posted by 近藤 at 00:11
4/23第32回北勢線の魅力を探る「六把野井水と自噴井」開催 [2022年04月16日(Sat)]
コロナで延期になった北勢線沿線ウォークイベント。2年ぶりにようやく開催にこぎつけました。
2年前に申込んでいただいた方を中心に、さらに20名追加募集しています。
16日〆切としましたが、まだ余裕がありますので、開催前日まで募集いたします。

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32tirasi2.pdf

見どころ・地図
第32回六把野井水と自噴水@.pdf
第32回六把野井水と自噴水A.pdf
Posted by 近藤 at 22:57
いなべ88ヶ所めぐり下見第2弾 [2021年12月17日(Fri)]
いなべ88ヶ所めぐり第2弾の下見を12月8日にまず車で場所を確認しながら回り、次に12月13日に車を旧中里小学校のういこっちゃねの駐車場に置き、JA中里支店の前からアイバスに乗る。バスの時間まで先日行かなかった饗庭神社を見に行く。実際のコースでは最後に訪れる場所である。
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鳥居をくぐると古い狛犬が2体ずつ置かれている。
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境内は木々に囲まれてており、拝殿の入り口を挟む形で、2本の杉が伸びている。全国各地で饗庭神社という名前を見るが、どういういわれなのだろうか。。

中里線のバスが来たので乗車、終点の水明院で下車。10時59分。降りてすぐ、龍雲寺がある。
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仏像のある墓や、太子像を横に見て、安顕寺にい向かう。
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前回きたときに住職さんがたまたま見えて、本番での説明をお願いできた。
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次は清司原神社。珍しい名前である。先ほどスルーしてきた龍雲寺に戻る。
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立派なたたずまいである。ちょうど坊守さんが帰ってみえたので、本番での説明をお願いする。
住職はみえないが、坊守さんはみえるということで快く引き受けていただいた。
ついでに近くの鼎塚まで案内してくださった。
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子供の頃は上に登ったりして遊んだこともあったが、塚ということで何かたたりがあるといけないので今では大事に祀られている。
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六地蔵堂の前を通り、広い道に出てしばらく行くと坂になっている脇道に入っていき、長学寺にたどり着く。無住の寺で、龍雲寺の住職が見ているそうである。
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道を下ると反対側に洗心公園があり、観音像がある。中里ダムを作るのに尽力した方と関係があるようだ。
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次に向かったのは、米野観音堂とそのすぐ近くにある山王神社。観音堂は以前、和みの会の取材に来たときに訪れており、その時のメンバーである方に連絡を取ると、ちょうど出かける前ということで、来てくださった。
誰か説明をしてくださる方はないかと尋ねると、家まで案内押してくれ、頼んでくださった。
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そのお宅を辞して、八峰橋に向かい、そこから相場川沿いに歩く。桜並木で、花の季節に訪れたいと思った。
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川の中に堰があるので、田んぼの水に取り込んでいるのか?相場橋のところまで川べりを歩き福楽寺に向かう。
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坊守さんが見えて、頼むとあいにく21日はみえないよいうことで、寺のたたずまいを撮らしていただくことにした。
次に明正寺に向かう。途中、紅葉が道に広がっており緑と対象で素敵である。
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明正寺は、門はあるが本堂がなく廃寺となっていた。
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午後1時10分に「ういこっちゃね」にたどり着き、おすすめのマジシャンが作るナポリタンを注文して、お昼をいただく。食後に、おまけでマジックを披露していただいた。コップやコインやトランプを使ったマジック4つ見せていただいた。よ〜く見ていたが、まったくどうやったのかわからなかった。本番でも披露していただくといいなと思った。

Posted by 近藤 at 00:50
いなべ88ヶ所めぐり第1弾下見 [2021年11月01日(Mon)]
 5年程前からやろうとしていた「いなべのお寺88ヶ所めぐり」を映像での紹介という形で企画しました。まず、第1弾の11月2日に立田地区を撮影予定です。その下見を10月26日(火)に行いました。
 Iバスの時刻表と地図をもって、8:32阿下喜駅からIバス立田線に乗車。7人ほど乗車していて、すごい利用率だなと感心していたら、皆さん篠立きのこ園で下車され(この時間のみここに立ち寄るコースとなっている)、終点古田までは私一人でした。
 9:12古田到着。バスを降りて、少し戻ると最初の寺、善行寺がある。
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 境内の写真とトイレを確認して、バス路線を戻ると旧立田小学校の向かい側に清水神明社があった。横に歌碑立田の村の歌がある。
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 さらに戻り明行寺を目指していると、その前に長楽寺参道の看板があり(9:45)、そちらに進む。少し坂になっていて、運動不足の私にはちょっときつい。長楽寺(9:57)に着くと駐車場に途中で追い越していった車が止まっていた。
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境内を見て、トイレを確認し、さらに上にある馬頭観音に足を向けると、先客があった。訊くと久留倍官衙遺跡公園のボランティアで、「今、多くの人がアサギマダラを目当てに来てくれているが、数匹しかいない。この長楽時に来る道のところに数10匹が来ていつということで見に来たが、場所がわからなかった」とのことで、この地域のことをよく知っている山びこの店主に聞いてみればと伝えた。
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 次は今度こそ明行寺に向かう。自動車は通れない林の中の真っすぐな道を下っていくと、駐車場に出る。
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境内に行くと(9:20)、地元の方が子どもを遊ばせていた。自然に恵まれたいい遊び場だと思った。トイレを確認し、石段を下りて、山びこに向かう。途中に句留孫というソバ屋がある。以前から一度行きたいと思っていたお店である。開店は11時半、今は10時半前ということで、そのまま山びこに下る。すると、フジバカマが植えてあるところがあった。地元の人が見えて、尋ねると、「アサギマダラが好む花ということで半信半疑で今年初めて植えてみたら、少し前に50匹ほど飛来したのでびっくりした」とのこと。今はいないため、そのまま進んで山びこで休憩を取る。すると先ほど長楽寺で会った方も見えた。この後、フジバカマを見に行くとのこと。
 おいしいコーヒーをいただいて、ご主人高橋さんに馬頭観音の御開帳はいつかと尋ねると、2023年5月、20年に1回の事と教えてくれた。ご開帳にはぜひ来たいと思った。また、奥さんからは早い目に行けばお蕎麦が食べられるかもという情報を得て、再度句留孫に向かうと、フジバカマのところで、先ほどの方が、アサギマダラが2匹飛んで来ていると教えてくれて、写真に収める。
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 お昼に蕎麦ランチ(ざる蕎麦、てんぷら、小鉢、蕎麦寒天)を食して満足し、次の目的地の立田公園に向かう。(12:15)
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 立田公園に到着(12:30)。横の坂を上って展望台に向かう。その手前に、地域おこし協力隊の加藤さんの炭焼き小屋がある。残念ながら留守である。
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その横に、山びこの高橋さんが教えてくれた新たなパワースポット「恋れ松跡の碑」がある。ハート型の恋人スポットである。
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その上の展望台は、句留孫が岳が展望できる。
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ここから趣のある石段の方を下って、高松宮碑や白石恒二像を見て、公園の駐車場に降りてくる。さらに、道の反対側に渡り、篠立の風穴に向かう(13:00)
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風穴の駐車場から(13:15)、白石工業の跡地が山肌に沿って見える。下には水源地があり、鈴鹿から一時間半ほどかかって水を汲みに来ているという方がいた。二ヶ月分200ℓを汲んでいくそうです。私もお茶のペットボトルに汲んでみた。
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水源地を(13:30)後にして立田公園に戻る。行は下りで楽だったが、帰りは上りでちょっと大変。立田公園のIバス乗り場に着く(13:50)。次のバスは14:22、ふじの市という建物の前に藤棚があり椅子があったのでそこでバス待ち休憩をする。
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22分を少し過ぎてバスが来たので乗り込む。乗客が1人乗っていた。阿下喜駅に14:45到着した。
Posted by 近藤 at 00:19
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