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2020年4月19日(日)
第32回北勢線の魅力を探る「六把野井水と自噴井」

2020いなべCS「わくわくまち発見!」参加者募集 [2020年03月08日(Sun)]
いなべCSレギュラー教室
「わくわくまち発見!」
北勢線と地域のお仕事体験
北勢線に乗って地域のお仕事をちょこっと体験


開催日 5/9、6/13、7/11、10/10、11/14、12/12(第2土)午後13:40〜
    *6/13のみ午前開催8:50〜
楚原駅13:40集合13:51発、16:20解散(6/13のみ8:50集合8:59発、12:15解散)楚原駅

対象・人数 小4〜大人・10人
目的 地域のこと、地域の人を知ろう。
教室登録費 1000円+保険代200円
  *他に体験代(約4000円/6回)と電車代が必要です

内容
5/9  大泉駅下車 マルデ鋳器にて 鋳物(ペーパーウエイト)作り 体験料1000円
6/13(午前)在良駅下車 小杉食品にて 納豆作り 体験料550円
7/11 麻生田駅下車 昭和電線ケーブルシステムにて 工場見学
10/10 阿下喜駅下車 遊木館にて 寄木細工体験 体験料1000円
11/14 東員駅下車 北大社車庫にて 車庫見学
12/12 七和駅下車 舘養蜂場にて ゆずハチミツ作り 体験料1450円

チラシわくわくまち発見2020.pdf

いなべこども活動支援センターHP
Posted by 近藤 at 09:24
第32回北勢線の魅力を探る [2020年02月25日(Tue)]
中止
第32回北勢線の魅力を探る「六把野井水と自噴井」

開催日 2020年4月19日(日)
集合  麻生田駅9:20

内容:麻生田駅から北金井了雲寺までを辿る散策
コース:約8K 麻生田駅―六把野頭首工―麻生田自噴井2個―麻生神社―上笠田城跡―
       下笠田八幡神社―めがね橋・ねじり橋―吉備川掛樋―北金井自噴井2個―
       了雲寺解散(12:40頃)(―楚原駅または大泉駅)   

参加費 500円(小学生以下100円)

32回チラシ2.pdf
Posted by 近藤 at 09:13
第32回の下見 [2020年01月06日(Mon)]
2020年1月5日(日)第32回北勢線の魅力を探るの下見をする。参加者9名。
大泉駅でうりぼうが初売りをしており、ぜんざいの振る舞いや福袋販売をしているのを横目に、
午前9時4分大泉発の電車に乗り麻生田に向かう。
麻生田駅にトイレがないので、トイレのある萬笑院へ行く。梵鐘や、枯山水の庭、歴代住職の墓などを見ていると、すでに30分以上が経ってしまった。先へ進むこととする。
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自噴井2つをやり過ごし、六把野井水の取水口である頭首工に着く。現在は農閑期で取口は閉まっている。藤原岳をはじめ雪をかぶった山々が見渡せる。
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頭首工から戻り、集落の中に入って麻生(あさお)神社に向かう。途中遊びゴゴコのある槙の木で作ったオブジェを見かける。
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神社に行く前に、自噴井2つを見る。
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この自噴井は12軒が共同で使っていた。水質検査で合格し飲み水にもできるとのこと。この辺りではここだけである。
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こちらは8軒。
参道を抜けて、麻生神社に参拝。この神社は何度か来ているが、表から入るのは初めてである。
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神社の横から六把野井水が地表に出てくる。ここまでは頭首工から約1キロ暗渠になっている。
昔はこの辺りが取り入れ口であったが、川の水が低くなり、現在の位置に変更された。
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上笠田城跡の井水の様子
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やっと北勢線に出会うことができた。
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時間は12時50分、お腹がすいてきたので、イオン大安店に向かいお昼を取る。
2時15分、めがね橋のところから再開。時間がないので、ねじり橋はスルーする。(もちろん当日は寄ります)
六把野井水は林の陰に隠れて見えなくなってしまったので、御薗のあたりで交差する道を通る。
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吉備川の掛樋を見て、北金井に入る。すぐに自噴井でできた池にでる。この辺りは鉄分を含んだ水ということで、赤さびが目立つ。
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もう一つの自噴井にも寄る。
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近くの了雲寺に寄る。北金井の歴史など熱心に話され、1時間も長居をしてしまった。
楚原駅4時17分には間に合いそうになかったので、桑名の方々と大泉駅を目指す。

4時半にうりぼうに到着。朝眺めただけの福袋が残っていた。買えてラッキー!
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Posted by 近藤 at 01:53
サンタ電車・クリスマストレイン [2019年12月22日(Sun)]
12月21日(土)北勢線サンタ列車に乗りました。
穴太駅から乗ったのですが、満員でした。
四日市大学の学生が18人、そのOBが12人参加して、
車内の飾りつけから、サンタの格好をして子供にお菓子や
バルーンアートをプレゼントしていました。
サンタ電車はこの日だけですが、クリスマストレインは25日まで運行されます。

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今年もクリスマストレインは三重交通色の列車にラッピング

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運転士さんもサンタスタイル

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車内もクリスマスモード

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トランプ手品をしてくれる学生

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クリスマスツリーの着ぐるみもありました

オレンジバス乗車券がチラシについていたので東員駅から乗ってみました。
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イオンモール東員へ行く外国人の方がたくさん乗ってきました。
利用者は10人、ちゃんと利用されていると実感しました。
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オレンジバスもクリスマス仕様

Posted by 近藤 at 22:10
名松線と伊勢本街道奥津宿を巡るツアー(その2) [2019年11月28日(Thu)]
名松線と伊勢本街道奥津宿を巡るツアー、後半です。

名松線を元気にする会の皆さんに見送られ、伊勢奥津を後にし、帰りの電車で、伊勢八太駅で下車。ここは、八太の七曲りと言われ、道が右に左にくねくねと曲がっている。一つ、二つ、三つ、四つと数えながら歩くと小学校の校庭のネットの外に斑光寺跡の石碑と道標がある。
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さらに進むとお寺が見えてきた。街道から少しそれて寄ってみる。
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門の両側に宝善寺と斑光寺とそれぞれ建っている。
門の中に入ると正面が宝善寺。
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左側が斑光寺。どうやら小学校前にあった古寺がここに移築されたようである。
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元の道に戻り進むと「八太の七曲り」という表示が出てきた。
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一志方面に街道を進むと、左右には立派な家が立ち並ぶ。
特に印象に残ったのが、本宅は普通の家であるのに、お寺のような石垣と立派な蔵がある家である。新築したけれど、石垣と蔵は残したのであろう。
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初瀬街道八太宿の看板があった。逆巡りをしていて、ここから始まるのである。
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雲出川の支流、浪瀬川にかかる八太橋につく。左に見えるのが名松線の橋、右は近鉄大阪線の鉄橋。まもなくつく名松線一志駅と、近鉄川合高岡駅が一番近いのがこれを見るとよくわかる。
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さて、街道歩きを終えて一志駅から電車に乗るのであるが、上りの松阪行までには1時間以上ある。何もない駅で待つよりはと、下りの電車に乗り、家城駅で対向の上りに乗り換えて松阪に向かう。フリーパスの強みである。

松阪駅では、乗り換え時間が5分ほどで快速みえに乗車。
最後に素晴らしい夕焼けを見ることができ、一路桑名に向かった。
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Posted by 近藤 at 22:30
名松線と伊勢本街道奥津宿を巡るツアー(その1) [2019年11月27日(Wed)]
春と秋の年2回開催していた北勢線沿線ウォークを昨年から春のみとし、秋は研修ツアーを行うことにしました。昨年の長良川鉄道で巡るツアーに引続き、今年は、第2弾「名松線と伊勢本街道沖津宿を巡るツアー」を行いました。

11月24日(日)青空フリーパスを利用して、8時3分の快速みえに乗って乗換駅の松阪に向かう。参加者11名。津方面にはいつもは近鉄を利用しているので、聞きなれない駅名がいろいろあり、新鮮である。松阪駅9時到着。名松線乗換で、待ちが30分以上あるので、改札を出て、継松寺に向かう。JRのさわやかウォーキングがあり、多くの人が歩いている。
継松寺で、江戸時代の津の鋳物師辻重種作の銅製の梵鐘・燈籠を見る。
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松阪駅に戻り、名松線に乗る。単線、一両である。
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途中、家城駅ですれ違いのため、10分ほど停車する。ここでタブレット交換が行われる。
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タブレット

終点の伊勢奥津駅では、名松線を元気にする会の方々が半被を着て、待っていた。まずは記念撮影ということで、駅の前の黄色く紅葉したイチョウをバックにみんなで並ぶ。
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奥津駅には、SL時代の名残の給水塔がある。ついでにこの前でも記念撮影。
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晴れ名松線の概要については名松線を元気にする会のHP

すぐ近くの「かわせみ庵」であなご弁当をいただきながら、名松線を元気にする会とミニ交流。ここを拠点に活動しており、9月に「JR名松線ミニ写真集2」を発行し、「四季折々にここをおたずれていただきたいとの思いで製作した。」とのこと。
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食事の後、古い街並みの残る奥津宿を案内していただき散策。家の前には暖簾がかけられ、地元の方のおもてなしの心が伝わってくる。
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路の角にある大きな建物。昔は雑貨屋さんだったそうです。今はまちかど博物館になっており、外のガラスケースには色々なものが展示してあった。

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宮城橋を渡り、伊勢本街道を進むと、本日一番の紅葉の見どころである、「おんばさん」。黄色いイチョウの葉が敷き詰められまるで絨毯のようです。
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電車の時間があるということで、伊勢本街道のほんの入り口を歩いただけでしたが、古い街並みが残る素敵なところでした。最初の計画では、北畠氏館庭園までレンタサイクルで行く予定でしたが、自転車に乗るのが不安で、初瀬街道八太宿跡を散策することになった。
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名松線の図を見ながら説明してくれる松本さん。北勢線の活動にも参加されたそうです。
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最後までお見送りいただいた中田会長と堀田事務局長と一緒に写真を撮っていただいた。名松線を元気にする会の皆さま、お世話になりました。
また伊勢奥津を訪れて、北畠氏館庭園に挑戦してみたいと思いました。
Posted by 近藤 at 00:17
北勢線と向日葵 [2019年09月28日(Sat)]
今日は、先日時間がなくてあきらめた向日葵の方を取りに行きました。
仕事を5時ですぐに終え、ひまわり畑に急ぎました。
先日と同じ下笠田の神社に車を止めました。今日は、15台ぐらい車が止まっていました。
昨日、中日新聞で紹介されたためでしょうか、新聞の力はすごい!
国道421号の下を通る同門を抜けて線路沿いに歩くと、ひまわりを1,2輪持っている人たちとすれ違い、この時間になっても30人以上の人がひまわりをバックに写真を撮っていました。
写真の位置を決めて待っていると、すぐに電車がきました。

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小ぶりの花を6本いただいて帰りました。
まだまだ見頃です。
電車は1時間に1回西桑名行が通ったあと5分ぐらいして、阿下喜行きが通ります。
時間を確認して来ることをお勧めします。
また、電車の中からもきれいに見えると思うので、近いうちに試してみようと思います。
Posted by 近藤 at 18:42
北勢線と彼岸花 [2019年09月26日(Thu)]
北勢線の旧上笠田駅付近のひまわりが見ごろという情報を得て、見に行ったら、
道路へ駐車禁止の看板を持った人が立っていました。
ざっと見るとカメラを構えたり、ひまわりを摘んだりしている人が
20〜30人ほどいました。大人気ですね。
いなべ市観光協会のHPにはイオン大安店に止めるように案内が出ています。

ということで、めがね橋横の彼岸花の方を見に行きました。
こちらはあまり知られていないようで、2,3人がいた程度で、
下笠田八幡神社のところに車を止めて、電車が来るのを待ちました。
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まだしばらくは見頃です。
Posted by 近藤 at 23:44
とういんわくわくフェスタ出展 [2019年09月26日(Thu)]
9月22日(日)東員町総合文化センターにてとういんわくわくフェスタが
開催され、当会もブース出展しました。
昨年展示した、立教大野中教授の「北勢線ジオラマ」を今年も展示しました。
また、北勢線ペーパークラフトづくりも行い、こちらは大人気で、
用意した100枚はすべてなくなりました。
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家族で作る共同作業はとても微笑ましいかぎりでした。

目を引くように、プラレールに北勢線のクラフトをかぶせて走らせました。
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Posted by 近藤 at 00:05
第31回北勢線の魅力を探る 報告 [2019年04月27日(Sat)]
第31回北勢線の魅力を探る「東西金井の古里を辿り こだわりの納豆を知る」を開催しました。
2019年4月20日(土)、朝8時20分から馬道駅で受付を始める。8時48分の阿下喜からの電車が到着すると一時、列ができたが、9時前には、51人の受付を終了し、始まりの挨拶をして、早速歩き出す。
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金井橋で地元の方に説明を聞く。
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徳元寺跡、東金井春日神社で桑名歴史案内人山下さんの説明を聞く。
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春日神社を出て次の須賀神社に向かう途中、薬師堂、御講堂の前を通る。
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須賀神社で歴史案内人の伊藤さんの説明を聞く。
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桑部の集落の中を通り長谷神社に向かう。途中、教専寺、善徳寺前を通る。こちらは第10回のときにお邪魔した。

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長谷神社
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皆さん、大変順調に進んでいただき、予定時間よりも少しずつ早めに進行し、本日のメインである小杉食品には11時過ぎに到着し、皆さん手洗いとうがいを済ませ、工場の中に入る。先に納豆を作る過程を上から見学し、小杉社長のレクチャーに入る。祖父の代に、新潟からこの桑名の地に移り住み、納豆を作って売り始めたが、最初はなかなか受け入れてもらえなくて苦労したこと、菰野の農家と小粒用の大豆を契約栽培していること、いろいろな要望に応えて多くの種類の納豆を作っていること、納豆の効用など、名調子で説明していただき、あっという間に30分が経ってしました。この後、試食をさせていただき、お得セットを買って、12時45分の電車に間に合うよう、15分には小杉食品を出ました。

工場の中
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小杉社長のレクチャー
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納豆の試食と販売 
ポテトチップスに乗った納豆のマヨネーズ和え、黒豆納豆、ドライナットウはどれもおいしかったです。 
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玄関先の納豆石
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員弁川水管橋を渡り、駅へ向かう。お天気が良く絶好のウィーキング日和でした。
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Posted by 近藤 at 01:30
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