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1998年NPO推進北海道会議を母体とし、NPO法施行を視野に設立。NPO推進北海道会議と連携しながら個別NPOのサポート、地域ネットワーク形成に取り組む。NPO共同事務所の運営開始。「NPOサポート専門家会議」を立ち上げ 全国に先駆け『よくわかるNPO実践ガイド』発行。5000部完売するほどの大好評(現在絶版)
NPO法人のための「年度末事務講座」開催のご案内 [2012年04月18日(Wed)]

第1回 4月20日(金) 13:30〜16:30
第2回 5月14日(月) 13:30〜16:30
NPO法人は毎年「事業報告書等」を提出することが義務づけられていますが、例年の年度末事務の一連の流れの解説に加え、2012年4月1日からの改正法施行により、早急に対処すべき事項がありますので、NPO法人の皆さん、ぜひともご参加ください。
各団体ごとの個別のご相談も承ります。ご希望が多い場合には、個別相談日を別途設ける予定です。
【対象】NPO法人の代表者・理事・スタッフ
【内容】改正NPO法について/総会運営/事業報告書作成/登記アドバイス
※ 参加に当たって「定款」、「登記簿謄本」(写)など関連書類をご持参ください。
【講師】司法書士 大滝和子氏 北海道NPOサポートセンター 北村美恵子理事
【費用】各回 4,200円(税込) 資料代(『NPOの参考書』書式CD-R 付)含む。既に『NPOの参考書』をお持ちの方は、何年発行のものかお申込時にお知らせください。
【会場】北海道NPOサポートセンター研修室(札幌市東区北6条東3丁目3-1 LC北六条館6F)
【定員】 各回30人
【申込締切】第1回4月17日(火)先着順 定員になり次第締切り。
◆4月、5月とも同内容の講座です。ご都合のよろしい方へご参加ください。
 電話011-299-6940 fax011-299-6941 E-MAIL:npo@mb.infosnow.ne.jp

※メールの場合は、件名に「2012年4月または5月 年度末講座」とお書きください。
Posted by npohokkaido at 15:40 | この記事のURL
『認知症理解啓発フォーラムin北海道 医療・介護とNPOの連携』報告 [2012年03月22日(Thu)]

2012年2月18日(土) 13:00〜17:00北農健保会館3F大会議室において、エーザイ株式会社とNPO法人北海道NPOサポートセンターの共催により、52名の参加者を集めて『認知症理解啓発フォーラムin北海道 医療・介護とNPOの連携〜地域コミュニティを活かした認知症啓発に向けて〜』が開催されました。
P1010935.jpg当日は、エーザイ株式会社の豊田恵美さんが、2008年に新設されたコミュニティ・ネットワーク支援室のまちづくり支援活動について説明し、今年度エーザイの支援金を得て認知症予防啓発事業を行ったNPO法人ねおす理事長・高木晴光さんが「医療・介護と自然体験活動の協働プロジェクト」を、NPO法人エコ・モビリティ サッポロ代表・栗田敬子さんが「ベロタクシーを活用した回想法」事業を報告しました。そして、寿都診療所所長・医師の中川貴史さん、砂川市立病院・精神保健福祉士の大辻誠司さん、グループホーム福寿荘総合施設長の武田純子さんという医療介護連携のキーパーソン3人による、医療・介護連携レクチャーが行われました。そして最後に発表者5人で「医療・介護とNPOの連携」をテーマにしたパネルディスカッションが行われました。
 中川貴史さんは、行政・医療・介護に比べたときのNPOのフットワークの軽さ、多職種連携の重要性、医療・介護のキーパーソンを見極め巻き込んでいく積極的な姿勢を説明され、さらに地域コミュニティの無限の可能性にも言及されました。大辻誠司さんは、砂川市立病院と「NPO法人中空知・地域で認知症を支える会」での取り組みを中心に、上砂川町、赤平市、滝川市、当別町などの認知症を市民が支える仕組みを紹介されました。武田純子さんは、介護現場における認知症の方との接し方、グループホームでのボランティアコーディネートの難しさ、NPO法人が認知症予防啓発事業に参入するうえで、認知症当事者の視点を失ってはならないことなどをお話されました。
 会場からは、認知症の方との接し方や、介護施設との具体的な連携、事業資金をいかに得るか、自身の団体で取り組んでいる認知症予防の療法などについて多くの質問が寄せられました。パネリストのみなさんは、時には現実の厳しさを率直に伝えながらも、NPOが地域コミュニティにおいて果たす役割への期待を表明され、後半に進むに従って熱気に包まれたフォーラムが終了しました。(地域コミュニティを活かした認知症啓発事業 北海道事務局)
Posted by npohokkaido at 15:26 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
3月22日(木)10:00〜「NPO活動基盤強化」地域セミナー開催のご案内 [2012年03月21日(Wed)]

北海道「新しい公共支援事業」NPO等活動基盤強化委託業務 4月からNPO法人制度が大きく変わります!!「NPO活動基盤強化」地域セミナー開催のご案内
NPO法人(認証申請中含む)・市町村担当者・関係者対象

北海道「新しい公共支援事業」NPO等活動基盤強化委託業務の一環として、2月16日開催の函館を皮切りに18日釧路、24日苫小牧、25日旭川、3月2日札幌、3月3日帯広で地域セミナーを開催してきました。これまでの6カ所で220名を超える参加があり、NPO法改正や会計基準、認定NPO法人制度等についての学習を深めました。3月のこれからまだ申込みが間に合うセミナーを掲載しました。
この機会に是非多くのNPOのみなさまが参加されますよう、ご案内いたします。

3月22日(木)札幌会場 10:00〜16:30 開催(札幌市内のみに事務所を置くNPO法人のみの対象となります。他にも出前セミナーを希望する地区がありましたらお問い合わせください。)
参集範囲: NPO法人(認証申請中含む)、市町村のNPO担当者、関係者
参加費:無料(資料代、会場費等の経費は北海道新しい公共支援事業費で賄われます)
定員:札幌は100名、北見は70名、室蘭は50名)(申込み先着順。定員になり次第締め切らせていただきます)(申込み受付締め切り日 開催予定日の3日前)  
内容:改正NPO法のポイント・認定NPO法人制度・NPO会計基準・情報開示、政府予算案などについて学ぶ
10:00〜12:00 改正NPO法のポイント(4月以降の認証等がどうかわるか)
NPO法人の情報開示について   説明と質疑
小林董信(北海道NPOサポートセンター事務局長)
13:00〜15:00 認定NPO法人制度と税制改正について
NPO法人会計基準について    説明と質疑 瀧谷和隆(内閣府NPO法人会計明確化に関する研究会委員、北海道新しい公共支援事業運営委員会委員、NPO会計税務専門家ネットワーク事務局長、NPO法人APIジャパン理事長、税理士)
15:20〜16:30 NPO法人の組織運営強化について 2012年度政府予算・NPO関連予算について 北村美惠子(北海道NPOファンド事務局長)、小林董信(北海道NPOサポートセンター事務局長)他
補足説明と質疑など ※ 時間割は予告なく変更される場合があります、
実施:北海道「新しい公共支援事業」NPO等活動基盤強化委託業務コンソーシアム構成団体 NPO法人 北海道NPOサポートセンター 株式会社 北海道二十一世紀総合研究所
実施協力: 北見NPOサポートセンター、室蘭市民活動ネットワークほか
問い合わせ・参加申込(団体名・参加者氏名、連絡先電話・FAX・メールをお知らせください)
北海道NPOサポートセンター(札幌市東区北6条東3丁目LC北6条館6階)
電話 011−299−6940
FAX 011−299−6941
Mail npo@mb.infosnow.ne.jp (担当 小林、菅原)
札幌会場 北農健保会館 札幌市中央区北4条西7丁目1
Posted by npohokkaido at 08:11 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2月22日開催コミュニティビジネス、ソーシャルビジネス5団体連携フォーラム 北海道NPOサポートセンター分科会報告 [2012年03月05日(Mon)]

2012年2月22日(水)13:30〜19:00、TKPガーデンシティ札幌きょうさいサロンにおいて、コミュニティビジネスソーシャルビジネス(CBSB)5団体連携フォーラムが開催されました。北海道NPOサポートセンターはCBSBを実践する、NPO法人 ゆうきの里おおつかふぁーむ、NPO法人 ゆうゆう、NPO法人 地域生活きたのセンターぱお、
3団体から講師を迎え、分科会を開催しました。

NPO法人 ゆうきの里おおつかふぁーむ
理事長の大塚裕樹氏は、「農業の新しいビジネスモデルを目指し、有機農業の6次産業化を実践。次はソーシャルビジネスだ!」をテーマに講演しました。大塚さんは、日本の農業への提言として、頑張って働くことの大切さを伝えたい、もっと働いて仕事を趣味にする、それがソーシャルビジネスだと切り出しました。そして100年近く続く大塚家の農業の足跡や、「ゆうきの里おおつかふぁーむ」の取り組みである有機農業、障がい者雇用、研修生受け入れ、農場空間のビジネス化、食育、利益を畑に還元するための「情熱ファーム北海道」の取り組みなどご自身の足跡についてお話されました。今後は海外での社会貢献活動や地域雇用の掘り起しに取り組むとともに、「顔の見える野菜」から一歩進めた「取組の見える野菜」をつくっていきたいと述べられました。起業ということについては、自身の体験を踏まえ、「自分は独立を目指し、ずっと心の中で“素振り”をしていた。準備なしに起業はできないし、チャンスが来た時に動き出せない」と述べ「仕事を趣味にする」ことの大切さを強調しました。

NPO法人 ゆうゆう
理事長の大原裕介氏は「ふくしのまちづくり〜当別町共生型事業の実践〜」をテーマに講演しました。大原さんは北海道医療大学在学時から始めた活動の概略を説明した後、オープンサロンや地域共生型パーソナルアシスタントなど、地域コミュニティを地域住民が支える取組について説明しました。また活動していくうえでのキーワードとして、目指すべき地域のイメージを語り続けること、ノーマライゼーションなどの重要な理念は常に語り続けること、制度のせいにして言い訳をしないこと、新しい概念へのチャレンジなどを挙げられました。そして、新しい試みの1つとして、当別町コミュニティ農園構想など新たな高齢者就農プランを披露されました。

NPO法人 地域生活きたのセンターぱお
代表の荒野耕司氏は、「ニーズ」は向こうからやってきた〜「ぱお」の10年〜をテーマに講演しました。荒野さんは、「ぱお」がいかにして事業規模を拡大してきたかを説明しました。荒野さんによると、周囲の声に耳を傾けてニーズを感じたらまず動いてみることで、形が見え、人が集まる、そしてまた新たなニーズが見えてくるという循環ができたことが大きかったということでした。また事業規模だけでなく、障がい者就労支援の在り方についても、福祉の常識を持っていなかったために、むしろ当事者の働きたいというニーズを実現するための活動をすることができたと述べられました。急拡大する組織では様々な問題が浮上し、簡単な解決はないが、試行錯誤を続けていきたいと締めくくりました。(報告者 高山)
Posted by npohokkaido at 15:15 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
コミュニティビジネス・ソーシャルビジネス5団体連携フォーラム2012開催のお知らせ [2012年02月16日(Thu)]

少子高齢化や環境問題など様々な社会的課題が顕在化する中、社会的な課題を「ビジネス」として事業性を確保しながら自ら解決しようとするコミュニティビジネス(CB)・ソーシャルビジネス(SB)が注目されつつあります。
CB・SBは、既存の市場原理では対応出来ないニーズを解決するビジネスであり、かといって税金で賄う官の原理では効果的に対応出来ないニーズを解決するビジネスであり、事業化するには多様な関係者の協力が不可欠です。残念ながら、CB・SBに対する関係者の認知と理解が十分に進んでいないため、CB・SBは北海道に根付いていないのが現状です。
そこで、北海道においてCB・SB活動を展開している5団体が一同に会して、各地域でのCB・SBの事例報告を行うフォーラムを開催し、経済不況、厳しい雇用情勢の北海道において、新たなビジネスの萌芽を期待していいます。

基調講演:日本ポリグル株式会社
代表取締役会長 小田 兼利 氏
テーマ:「BOPビジネスは、日本経済復活の決め手になる」 基調講演会場 芙蓉 8階 13:40〜14:40

1941年熊本県生まれ。大阪大学基礎工学部卒。カリフォルニア工科大学にて学位取得。大阪金属工業(現:ダイキン)へ入社(15年在籍)その後独立し個人事務所設立。発明に符号式のオートドアロック、光電マークなど。ほか、納豆のネバネバの主成分であるポリグルタミン酸成分の水質浄化剤を発明、2002年日本ポリグルを創業。深刻な水問題解決のためバングラディッシュなど世界各地で活動。その他IVUSAの特別顧問も務め、学生らと共に現場へ出て海岸清掃などの環境保全にも力を入れている。

■お申し込みは下記PDFファイルをファンロードの上、はまなす財団へFAXまたはEMAILにてお申し込みください。
お申し込みPDFファイル

チラシは下記こちらダウンロード

【開催概要】
■開催月日:平成24年2月22日(水) 13:30〜17:30
■開催場所:TKPガーデンシティ札幌きょうさいサロン7・8階5会場
(札幌市中央区北4条西1丁目 共済ビル)
■名  称:小さな商いで地域を元気に!
コミニュティービジネス・ソーシャルビジネス5団体連携フォーラム
■開催内容:

(1)基調講演 日本ポリグル株式会社 代表取締役会長 小田兼利氏
(2)5団体事例発表(5会場に分かれ、それぞれ3テーマ程度)


北海道NPOサポートセンター内閣府地域社会雇用創造事業 分科会 会場 竹 7階
15:00〜15:40 
NPO法人 ゆうきの里おおつかふぁーむ 理事長 大塚 裕樹 氏
テーマ:「農業の新しいビジネスモデルを目指し、有機農業の6次産業化を実践。次はソーシャルビジネスだ!」
講演内容:日本の農業を語る時、その歴史と伝統の中に地域の担い手としての農業者の役割が大きかった。
高度経済成長を勝ち取り、お腹一杯になっても幸せになっていない日本。農家や老人福祉、障害者自立と同じ社会に支えられている同志。もう少し頑張って働くことの大切さを伝えたい私からの提言。もっともっと働いて仕事を趣味にしましょう!!

15:55〜16:35 
NPO法人 ゆうゆう 理事長 大原 裕介 氏
テーマ:「ふくしのまちづくり〜当別町共生型事業の実践〜」
講演内容:当別町での年齢や障がい有無を問わないあらゆる住民が参画できる3拠点の共生型事業の実践の紹介から、福祉のまちづくりの在り方と今後の方向性についてお話しいたします。




16:50〜17:30
NPO法人地域生活きたのセンターぱお 代表 荒野 耕司 氏
テーマ:「ニーズ」は向こうからやってきた


メンバー0名の小規模作業所からスタートして10年、やってくる「ニーズ」にこたえているうちに、気がつくとメンバー、スタッフ等を合わせ100名を超える大所帯。事業拡大の中でぶつかってきた様々な紆余曲折をご紹介します。

(3)交流会(会費制懇親会)
■主催団体:環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)、札幌市、EZO★Biz(はまなす財団)、NPO法人北海道NPOサポートセンター、北海道、経済産業省北海道経済産業局
■後援団体:北海道経済連合会、社団法人北海道商工会議所連合会、北海道商工会連合会
■実行委員長:河西邦人CBSB協議会会長/札幌学院大学教授
■実行委員会事務局:はまなす財団

チラシはこちらダウンロード
■お申し込みは下記PDFファイルをファンロードの上、はまなす財団へFAXまたはEMAILにてお申し込みください。

お申し込みPDFファイル
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
Posted by npohokkaido at 14:18 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「実践的ボランティアコーディネーター」研修講座のご案内 [2011年11月03日(Thu)]

中間支援組織コアスタッフ等を対象として、ボランティアコーディネーター育成のための研修講座を開催いたします。
講師のお話からヒントを得たり、ワークショップを通じて各地域・各分野で個別NPOへのボランティアコーディネート情報を伝達する力やボランティアプログラム作成助言をできる力を身につける講座です。中間支援組織コアスタッフを対象とした講座・ワークとなっておりますので、ボランティアコーディネーター育成に興味のある方は是非ご参加ください。

北海道委託事業 
北海道新しい公共 NPO等基盤強化事業 中間支援組織コアスタッフ等対象「実践的ボランティアコーディネーター」研修講座〜分野・地域を超えて、中間支援団体に求められるボランティアコーディネータースキルとは?〜

■日時 2011年11月11日(金)10:00〜17:00
■会場 TKP札幌ビジネスセンター5階(札幌市中央区北3条西3丁目1-44
ヒューリック札幌ビル=みずほ銀行の入っているビル・入り口北側5階)会場電話 011-252-3165 
■会場地図 http://tkpsapporo.net/
■内容 中間支援組織コアスタッフ等を対象として、ボランティアコーディネーター育成のための研修講座です。
講師のお話からヒントを得たり、ワークショップを通じて各地域・各分野で個別NPOへのボランティアコーディネート情報を伝達する力やボランティアプログラム作成助言をできる力を身につける講座です。講義・話題提供とワークショップの組み合わせです。
■参加対象 地域・分野でNPO/市民活動支援を行っている団体の役員・リーダー・コアスタッフ等 
■定員  30名 (先着順。定員に達し次第締め切ります。)
■参加費 無料(個人負担なし)
実施者 NPO等基盤強化事業コンソーシアム
(N)北海道NPOサポートセンター/(株)北海道二十一世紀総合研究所
問い合わせ/申込み 北海道NPOサポートセンター 担当(小林、菅原)
電話011-299-6940 FAX011-299-6941 mail npo@mb.infosnow.ne.jp
Posted by npohokkaido at 17:34 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
10月26日(水)講師 鵜尾雅隆さんの「プログラム・オフィサー」研修講座のご案内 [2011年10月12日(Wed)]

10月26日(水)午後開催の、「プログラム・オフィサー」研修講座を開催致しますので関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

この講座は、中間支援組織コアスタッフ等を対象とする、プログラム・オフィサー※(助成活動の推進者)育成のための研修講座です。鵜尾さんの講座からヒントを得て、各地域・各分野で個別NPOへの資金調達情報を伝達する力や資金調達プログラム作成助言をできる力を身につける講座です。

■講座名称 北海道委託事業
北海道新しい公共 NPO等基盤強化事業 中間支援組織コアスタッフ等対象「プログラム・オフィサー」研修講座
■講師 鵜尾雅隆さん(NPO法人日本ファンドレイジング協会常務理事、(株)ファンドレックス代表取締役)
(鵜尾さんは、全国からひっぱりだこの売れっ子講師です。)
◎日本ファンドレイジング協会HP http://jfra.jp/
代表理事 堀田 力  (公益財団法人さわやか福祉財団理事長)
常務理事 鵜尾 雅隆 (株式会社ファンドレックス代表取締役)
◎鵜尾さんブログ http://dojo.livedoor.biz/archives/cat_50012183.html

■日時 2011年10月26日(水)13:30〜16:30
■会場 TKP札幌ビジネスセンター5階(札幌市中央区北3条西3丁目1-44 ヒューリック札幌ビル=みずほ銀行の入っているビル・入り口北側 5階) 会場電話 011-252-3165 http://tkpsapporo.net/

■内容  
中間支援組織コアスタッフ等を対象として、プログラム・オフィサー※(助成活動の推進者)育成のための研修講座です。鵜尾さんの講座からヒントを得て、各地域・各分野で個別 NPOへの資金調達情報を伝達する力や資金調達プログラム作成助言をできる力を身につける講座です。

■参加対象 地域・分野でNPO/市民活動支援を行っている団体の役員・リーダー・コアスタッフ等 
■定員  50名 (先着順。定員に達し次第締め切ります。)
■参加費 無料(個人負担なし)
■実施者 NPO等基盤強化事業コンソーシアム(北海道NPOサポートセンター/北海道21世紀総合研究所)
■問い合わせ/申込み 北海道NPOサポートセンター 担当(小林、菅原)
■電話011-299-6940 FAX011-299-6941 
■mail npo@mb.infosnow.ne.jp
 
※遠隔地(概ね札幌駅から50km以遠から来られる方)からの参加者(中間支援団体)に交通費をお支払いします。

※プログラムオフィサー(program officer, PO)とは、研究機関やシンクタンク、財団などにおいて、研究や助成のプログラムの企画立案、運営管理などを行う人のこと。(出典:wikipedia)

●追伸 
 11月11日(金)午前10時〜午後5時予定で「中間支援組織のボランティア・コーディネーター研修交流会」を札幌で開催いたします。北海道ボランティアコーディネーター協会/ファシリテーターフェローズなどの研究者・実践者を講師にお招きし実践的な監修講座を開催します。会場等詳細は追ってご案内いたします。関心のある方、日程を空けておいてください。
Posted by npohokkaido at 12:50 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
北海道 新しい公共支援「NPO等活動基盤強化」事業地域説明会のお知らせ [2011年09月28日(Wed)]

北海道NPOサポートセンターは北海道二十一世紀総合研究所とコンソーシアムを組んで、北海道からの委託で下記事業を開始しております。

ホームページ http://www.new-public.net/
この事業の説明会を下記の通り、道内7会場で開催しております。ぜひ参加ご検討ください。

北海道 新しい公共支援「NPO等活動基盤強化」事業地域説明会のお知らせ

当コンソーシアムでは、北海道より委託を受け、新しい公共の担い手となるNPO等の活動基盤強化を目的とした表題の事業を実施しております。
=NPO等活動基盤強化事業とは=
(道内のNPO等が社会から認知され、新しい公共の担い手として活動が自立し継続できるよう、 個々のNPO等の活動基盤の強化を図ります。また、こうした活動基盤強化の担い手として期待 される中間支援組織の強化やネットワーク化を図ります。 おもな事業は、「ハンズオン支援」「シンポジウムの開催」「中間支援組織の体制強化業務」 になります。

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●日時・会場 各会場とも13:30〜15:30(開場13:15)

(下記開催会場でご都合のつくどの会場にお越しいただいても結構です)
1.9月23日(金)秋分の日 (終了)

  函館市地域交流まちづくりセンター(函館市末広町4番19号)会場電話:0138-22-9700 

2.9月27日(火) 

  北見市端野町公民館研修室1(北見市端野町2区) 会場電話:0157-56-2515 

3.9月28日(水)

  エールセンター十勝(帯広市東15条南4丁目1?73地先) 会場電話 : 0155-20-3755

4.9月29日(木)

  釧路市民活動センターわっと(釧路市末広町3丁目1番地) 会場電話: 0154-22-2232

5.9月30日(金)

 旭川市市民活動交流センターCoCoDe (旭川市宮前通東) 会場電話:0166-74-4151

6.10月1日(土)

 TKP札幌ビジネスセンター カンファレンスルーム8C (札幌市中央区北3条西3丁目1-44ヒューリック札幌ビル8階)

     会場電話:011-252-3165

7.10月2日(日)

  室蘭市市民会館(わにホール)小会議室1(室蘭市輪西町2-5-1)電話:0143-44-1113

各会場 30名定員(札幌は60名定員)
●内容 「新しい公共支援事業」「NPO等基盤強化事業」説明
 「改正NPO法や税制改正、認定NPO法人制度など」資料配付・解説 ハンズオン(訪問)支援の案内各団体の課題解決に資する情報提供など
●説明員 北海道NPOサポートセンター事務局、
各地域NPO支援センター、NPO支援専門家他
●参加費 無料  要・事前申込み 
●定員30名(札幌のみ60名) 先着順定員になり次第締め切ります
対象 NPO法人、任意団体NPOなど 
●実施 コンソーシアム構成団体
(北海道二十一世紀総合研究所/北海道NPOサポートセンター)
ホームページ http://www.new-public.net/申込・問合わせ:北海道NPOサポートセンター 

電話011-299-6940 (小林、菅原)
FAX 011-299-6941  Mail npo@mb.infosnow.ne.jp 
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Posted by npohokkaido at 13:02 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
6月25日(土)開催Microsoft NPO Day 2011in札幌のご案内(Microsoft Dynamics CRM) [2011年06月06日(Mon)]

Microsoft NPO Day 2011−会員管理に革命を!−(参加無料)
マイクロソフトダイナミクスCRMを利用して団体の会員情報・寄付・会費など団体が持っている情報を適正に管理し、その情報を元に様々な可能性を戦略的に構築してマネジメントに生かしませんか?
(1)「団体に関心をもってくれる人、イベントに来てくれる人にもっと効果的に広報をしたい」
(2)「会員更新や寄付をいただいた時、もっとていねいに頻繁にお礼を言いたい」
(3)「会員、寄付管理を一生懸命やっているけれど、もうエクセルだけでは管理しきれない…」

そんなNPO/NGOのみなさまに朗報です。今回、マイクロソフト社の顧客管理ソフト『Dynamics CRM』をNPO/NGOのみなさまにご案内する場を持つことになりました。問い合わせをいただいた人、寄付の検討をしてくれた人、イベントに参加した人、ボランティアをした人など…全ての人とのつながりを、情報データとすることで、つながりをより広め、より深くしていくことが可能になります。『Dynamics CRM』は、NPO向けソフトウェア寄贈プログラムTechSoup Japan(*)において、NPO法人格を持つ団体への寄贈対象ソフトウェアです。団体のミッションをより多くの人と達成していくこの機会を、どうぞ活用ください。
マイクロソフトでは、「世界中のすべての人々とビジネスの持つ可能性を、最大限に引き出すための支援をする」という企業ミッションを掲げています。『Microsoft NPO Day 2011』では、NPOの会員・寄付管理に明日から役立つソフトの実際のIT活用を皆さんと共に学ぶ機会を共有したいと考えています。みなさまのご参加を心よりお待ちしています。
(* TechSoup Japan(テックスープジャパン) …社会問題の解決のために活動する民間の非営利団体が最大限の力を発揮できるよう、ソフトウェアなどのIT製品を提供するほか、ITのサポートを行うプログラム。(運営団体:日本NPOセンター)

●開催スケジュール予定● 
講演内容、スケジュール、出演者につきましては、予告なく変更する場合がございます予めご了承ください。
15:00 オープニング『マイクロソフトの企業市民活動について』
龍治 玲奈 氏(日本マイクロソフト株式会社 法務・政策企画統括本部 政策企画本部 渉外・社会貢献課長)
15:10レクチャー1  『NPOにとっての寄付・会費』
坂口 和隆(特定非営利活動法人 日本NPOセンター 事務局次長)
15:40レクチャー2  『Dynamics CRMとは』
松原 晋啓 氏(日本マイクロソフト株式会社ソリューションスペシャリスト)
16:20 休憩
16:25レクチャー3  『Dynamics CRM NPO向けテンプレートとは』
木村 譲 氏(有限会社 ページワン 代表取締役)
16:55質疑応答
17:15ソフトウェア寄贈プログラム TechSoup Japan 紹介
17:30終了(予定)

●概要
日時:2011年6月25日(土) 15:00(開場14:30) 17:30 終了(予定)
主催:特定非営利活動法人 日本NPOセンター
共催:特定非営利活動法人 北海道NPOサポートセンター
後援:日本マイクロソフト株式会社
会場:マイクロソフト 北海道支店 (札幌) セミナールーム〒 060-0005 北海道札幌市中央区北 5 条西 2 丁目 5 JR タワーオフィスプラザさっぽろJR札幌駅南口直結(地図URL

●登録申込方法公式ホームページの登録フォーマットより、開催日1週間前までにお申し込みください。
応募者多数の場合は抽選の上、当選者に参加証をメールまたはFAXにてご送付いたします。
当日、プリントアウトを会場受付までお持ちください。
公式ホームページ
http://www.jnpoc.ne.jp/npoday2011/●お問い合わせ先特定非営利活動法人 北海道NPOサポートセンター
〒060-0906 北海道札幌市東区北6条東3丁目3-1 サッポロ63ビル 6階
Tel.  011-299-6940  Fax.  011-299-6941
URL.  http://npo.dosanko.org/
E-mail.  npo@mb.infosnow.ne.jp

マイクロソフトの企業市民活動について 日本マイクロソフト株式会社では、「世界中のすべての人々とビジネスの持つ可能性を、最大限に引き出すための支援をする」という企業ミッションのもと、企業としての社会的責任を果たすべく、さまざまな企業市民活動を推進しています。マイクロソフトの企業市民活動 http://www.microsoft.com/japan/citizenship/※Microsoft[Microsoftロゴ]は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。※その他、記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。※内容については予告なく変更する場合があります。
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大地震・大津波・原発大事故 被災避難者支援 ボランティア研修講座 緊急開催のご案内  [2011年05月10日(Tue)]

今回の地震・津波・原発事故で被災された方々のうち、1000人を超える方が北海道に避難されています。そのうち、札幌市には500人を超える方々が来られています。避難された方の生活再建に少しでもお役に立てるよう、緊急に被災避難者支援ボランティア研修講座を開催することといたしました。みなさまの参加をお待ちしております。お申し込みご希望の方は、下記電話、又はメールにてお問い合わせ下さい。

■日時:5月16日(月)、17日(火)、19日(木)、20日(金)4日間20時間コース
午前10時〜午後4時。1コマ50分講座を1日5コマ開講。

■会場:札幌市ボランティア研修センター(札幌市中央区北1条西9丁目)

■講座内容:ボランティアの基礎、ボランティアコーディネート、被災避難者支援ボランティアとは、市民支援ネットワーク札幌「うけいれ隊」の活動、被災者ニーズ、札幌市のとりくみetc。

■講師:北星学園大学社会福祉学部教員、北海道ボランティアコーディネーター協会役員、社会福祉士、精神保健福祉士、臨床心理士、札幌市職員(市長政策室、市民自治推進室)など

■定員:20名(先着順定員になり次第〆切)今回の講座は札幌市と近郊にお住まいの方を対象にさせていただきます。

■受講料:受講者負担はありません。(但し、資料・教材費として一人1,000円かかります

■主催:北海道NPO被災者支援ネット/■協力:札幌市ボランティア研修センター
講座修了者には「修了証」を授与し、修了者のうち「避難者支援ボランティア登録希望者」には避難者支援ボランティア活動に参加するための情報を提供します。(この事業は札幌市の被災避難者支援事業の一環として実施予定です)

■問い合わせ/申込み電話
■FAX番号011−552−5900
■Mail:kitanpo@gmail.com

【北海道NPO被災者支援ネット】
NPO推進北海道会議、北海道NPOサポートセンター、北海道NPOファンド、北海道NPOバンクを母体として、東日本大震災(地震・津波・原発事故)で被災されたみなさまをNPO活動を通じて支援するため3月23日に設立した任意団体です。
■事務所 札幌市中央区南8条西2丁目市民活動スペース「アウ・クル」312室 
■責任者 事務局長 井上秀美
Posted by npohokkaido at 14:25 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)