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1998年NPO推進北海道会議を母体とし、NPO法施行を視野に設立。NPO推進北海道会議と連携しながら個別NPOのサポート、地域ネットワーク形成に取り組む。NPO共同事務所の運営開始。「NPOサポート専門家会議」を立ち上げ 全国に先駆け『よくわかるNPO実践ガイド』発行。5000部完売するほどの大好評(現在絶版)
7/20(土)NPO支援財団研究会札幌シンポジウム 地域社会のために助成金をどう活かすか― 助成団体とつながりを持とう ネットワークを構築しよう ― [2013年06月10日(Mon)]

NPOにとって助成金は頼りになる資金源です。助成金を提供する団体を知り、その特徴、助成金の性格、助成の内容などを理解し応募することが大切です。
今回参加する下記11の助成団体が一堂に会するシンポジウムは、各助成団体の事業目的や特徴に加え、助成をめぐる最近の動向や助成を決定した助成団体の審査の考え方・ポイントなど、助成応募のヒントを学ぶ絶好の機会です。是非ご参加下さい。
●日時:2013年7月20日(土) 13:00〜18:00
●会場:TKP札幌カンファレンスセンター 6B 札幌市中央区北3西3‐1‐6札幌小暮ビル6F(ドコモ右側)
●詳細プログラム 13:00〜18:00

12:30〜    開 場    受付開始

13:00〜    開 会    あいさつ

13:10〜    第1部    基調講演「地域社会のために民間助成金をどう活かすか」(仮題) 講師:NPO法人市民社会創造ファンド 運営委員長 山岡 義典 氏
14:00〜    第2部    事例報告
@ハッピーステージ・プロジェクトチーム トヨタ財団
Aほっかいどう海の学校 日本財団
BNPO法人 iCareほっかいどう 秋山記念生命科学振興財団
15:15〜    休 憩   
15:30〜    第3部    意見交換会
テーマ「団体が育ち地域も活きる 民間助成金の可能性」(仮題)
16:45〜    休 憩   
16:55〜17:55    第4部    名刺交換交流会  助成団体ごとのブースで名刺交換・交流、質疑等
18:00    閉 会   
■参加助成団体
三菱財団
トヨタ財団
キリン福祉財団
損保ジャパン記念財団
日立環境財団
日本財団
秋山記念生命科学振興財団
電通育英会
日本郵便(年賀寄附金による社会貢献事業助成)
NPO法人市民社会創造ファンド
助成財団センター
■定  員:50名(先着順)
■参 加 費:1,500円  ※ 参加費用は会場費及び資料代とさせていただきます。北海道NPOサポートセンター会員は1,000円 (当日のご入会も承ります。)
■申込締切:2013年7月17日(水)
■共催団体:公益財団法人 助成財団センター、NPO法人 北海道NPOファンド、NPO法人 北海道NPOサポートセンター
【問い合わせ・申込み先】
特定非営利活動法人 北海道NPOサポートセンター
TEL:011−299−6940   FAX:011−299−6941 E-mail npo@mb.infosnow.ne.jp 

メール申込の場合は、件名に「NPO支援財団研究会札幌シンポジウム参加」とお書きの上、所属団体、参加者氏名、連絡先をお書き下さい。 (担 当:北村・東川)
Posted by npohokkaido at 18:19 | この記事のURL
3/23(土)13:30「高齢者と他世代との交流や共生型サービス等のあり方やその効果に関する調査研究事業」シンポジウム開催のご案内 [2013年03月14日(Thu)]

平成24年度厚生労働省老健局補助事業(区分番号)第2-29(高齢者と他世代との交流や共生型サービス等のあり方やその効果に関する調査研究事業)「産・学・民・官が連携した独居高齢者や認知症の人の地域生活支援システムに関する調査研究」事業を実施しています。 http://blog.kyousei-community.com/

3/23(土)13:30〜15:30
「高齢者と他世代との交流や共生型サービス等のあり方やその効果に関する調査研究事業」シンポジウム開催のご案内

北海道NPOサポートセンターでは、厚生労働省の補助を受け、札幌市における地域密着型高齢者福祉事業に資するデータ収集、先進地見学等を実施してきました。この度、これらの成果報告を兼ね、シンポジウムを開催することといたしました。ぜひご参加ください。

名称:「高齢者と他世代との交流や共生型サービス等のあり方やその効果に関する調査研究事業」シンポジウム(略称:高齢未来シンポジウム)

●日時:2013年3月23日(土)13:30〜15:30予定で「シンポジウム」を開催
●会場:北農健保会館3F芭蕉 札幌市中央区北4条西7丁目 会場電話 011-261-3272 
●定員:60名 申込み先着順受付
●参加費:無料

趣旨:今年度の取組のエキスをコンパクトにまとめた「資料」を参加者に配布し、調査研究委員会メンバーによる報告とパネルディスカッションの構成によるシンポジウムを開催し、事業成果を共有する。

内容(予定):13:30〜開会
13:35〜14:25 基調報告 杉岡直人調査研究委員会委員長(北星学園大学社会福祉学部教授)
14:30〜15:30 パネルディスカッション
コーディネーター 杉岡直人委員長
パネリスト(案) 上田貴子委員(北海道新聞記者) 現田友明委員(ワーカーズコープ札幌代表)長谷部英司委員(札幌市手稲区福祉担当部長)
15:30 終了予定

■お問い合わせ :NPO法人 北海道NPOサポートセンター 小林、畑、菅原
■電話: 011-299-6940 Fax: 011-299-6941 ■E-Mail: npo@mb.infosnow.ne.jp 
※メール・FAXで申込の場合は件名(タイトル)に「3/23共生型シンポジウム参加希望」と記載の上、本文に団体名、氏名、連絡先をお知らせ下さい。
Posted by npohokkaido at 17:51 | 北海道NPOニュースPDF | この記事のURL
3/16(土)13:30〜開催 地域コミュニティを活かした認知症啓発事業 北海道地域フォーラムのご案内 [2013年02月20日(Wed)]

3/16(土)13:30〜開催(エーザイ株式会社が全国のNPOと展開する)「地域コミュニティを活かした認知症啓発事業」北海道地域フォーラム開催のご案内(参加無料!)

北海道NPOサポートセンターでは、2010年12月よりエーザイ株式会社が全国のNPOと展開する「地域コミュニティを活かした認知症啓発事業」の北海道事務局を担当しています。2012年度の北海道地域では、NPO法人ねおすが「自然療養プログラム」を行い、NPO法人エコ・モビリティ サッポロが「ベロタクシーを活用した回想法事業」を実施しています。
今回の北海道地域フォーラム開催にあたり、NPO法人ねおすが、毎月植苗病院で実施している「自然療養プログラム」のアドバイザーで、「認知症の非薬物療法」や「高齢者のうつ病・認知症患者と運動」等についても詳しい瀧澤 紫織医師にご登壇頂く運びとなりました。
■第1部 基調講演
〜イギリスの自然環境を生かした地域ケア(仮題)〜
・講師:瀧澤紫織 医師 医療法人こぶし 植苗病院

☆講演の内容
イギリス・オックスフォードでは、精神疾患等の患者を支援するNPOが200以上存在し、NPOを支援する方々・団体も多く、両者をつなぎコーディネートする側の体制も整っています。また、大きな敷地内にケアハウスを持ち、専従スタッフ2名体制で、70人のボランティアと400人の通院患者が木工、ガーデニング、畑、カフェの運営を行っていたり、支援する人が提供してくださった畑で、区画にどういったものを育てていくかを企画から患者とともに考える団体も存在しています。昨年秋にイギリスに飛び、実際に様子を見学してきた瀧澤医師に、オックスフォードの事例を参照していただきながら、認知症や地域ケア等について講演して頂きます。

■第2部 活動報告
・高木晴光氏 NPO法人ねおす
・栗田敬子氏 NPO法人エコ・モビリティ サッポロ
■参加費 無料
■対 象 NPO等、市民、企業、行政など。
■定 員 80名(先着順。参加ご希望の方は、事前にお申込み頂きますようお願い致します)
■日 程 3月16日(土)13:30〜16:00
■会 場 TKP札幌カンファレンスセンター7A(札幌市中央区北3条西3丁目1-6)札幌駅地下歩行空間1番出口より徒歩1分

■問い合わせ (担当:北村、本田)NPO法人 北海道NPOサポートセンター
電話: 011-299-6940 Fax: 011-299-6941 E-Mail: npo@mb.infosnow.ne.jp 
※メール・FAXで申込の場合は件名(タイトル)に「3/16エーザイ北海道地域フォーラム参加」と記入頂き、本文に参加者氏名、所属団体(企業名)、連絡先を記入の上お申し込み下さい。
Posted by npohokkaido at 16:40 | この記事のURL
3/1(金)14:30〜NPOとつくる新しい公共シンポジウム開催のご案内 [2013年02月20日(Wed)]

近年、新しい公共の担い手としてNPO等の活動に対する期待が高まる一方、NPO等が活動するうえで重要な会員、寄附者、ボランティア等の獲得などにおいて多くのNPO等が課題を抱えています。市民の皆様や企業経営者にNPO等に対する理解を深めて頂くとともに今後、NPO等がマーケティングの要素を取り入れ、会員、寄附者、ボランティア等の獲得、さらには企業等との協働について戦略的に考えることが重要となってきております。
本シンポジウムでは、認定NPO法人日本NPOセンター常務理事・事務局長の田尻 佳史氏(写真左)を講師に迎え、NPO等の現状やマーケティングの要素を取り入れた戦略的な活動を行っていくことの必要性などについて事例を交えながら講演して頂くとともに、パネルディスカッションを通じて更に内容を深めていきます。皆様の参加をお待ちしております。(参加は無料です!)

◆日程:3月1日(金)14:30〜17:30
◆会場:アスティ45 16階大研修室1614(札幌市中央区北4西5)
◆対象:NPO等、市民、企業、行政など。
◆定員:100名 ◆費用:無料
<プログラム>
14:30 開会・主催者挨拶 講師紹介
14:40 基調講演(60分)「徹底解説!!NPOとつくる新しい公共」講師:田尻 佳史氏 認定NPO法人 日本NPOセンター 常務理事・事務局長(写真右)
15:45  NPO等活動基盤強化事業の成果報告(15分)・NPO法人 北海道NPOサポートセンター・竃k海道二十一世紀総合研究所
16:00−17:20 パネルディスカッション(60分)
コーディネーター 田尻佳史氏
パネリスト(1)石井吉春氏 北海道大学公共政策大学院教授
(2)近江正隆氏 NPO法人 食の絆を育む会 代表理事
(3)三膳時子氏 認定NPO法人 霧多布湿原ナショナルトラスト理事長
(4)日浅尚子氏竃k海道新聞社 営業統括本部マーケティングセンター長
17:30 閉会
●主催:北海道
●実施:北海道新しい公共支援事業「NPO等活動基盤強化事業委託業務」受託コンソーシアム(構成団体:NPO法人北海道NPOサポートセンター、竃k海道二十一世紀総合研究所)


■問い合わせ・申込み先:(株)北海道二十一世紀総合研究所
TEL:011-231-3053 Fax:011-231-3143 E-Mail:newpublic@htri.co.jp (担当 岩谷、河原)
所属団体名、参加者名、連絡先(TEL、Mailなど)をメール・FAX・お電話でお知らせください。
Posted by npohokkaido at 16:38 | この記事のURL
10/3(水)NPOのための広報スキルアップセミナー「伝えるコツを身につけよう」セミナーのご案内 [2012年09月11日(Tue)]


kotsu.JPGNPO活動をする上で、広報は上手に出来ていますか?

現在テレビCMやラジオCM広告宣伝の第一線で活躍されている電通スタッフ講師を迎え、NPO広報のヒントとテクニックを学ぶ広報アップセミナー「伝えるコツを身につけよう」が、昨年に引き続いて本年も実施されるととなりました。(URLは昨年の様子)
http://npo.dosanko.org/2011/09/99.html

10/3(水)10:00からの日程は今からぜひこの予定を入れていただいてご参加下さいますようお願いいたします。
定員60名、参加費2,000円となっております。(北海道NPOサポートセンター及び日本NPOセンター会員は1,500円)

当日は伝えるコツのテキストに沿って(※左写真)NPO広報のヒントやテクニックを学びます。またNPO団体がのこれまで作成されたチラシ、又は現在作成途中のイベントチラシ、ホームページやブログのほか、ニュースレターを事前に提出いただくと講師からどの部分に課題があるのかを適切にアドバイスいただくワークショップ講座も実施いたします。NPOの広報で悩んでいて、アドバイスが欲しい広報物が御座いましたら、9/18日までに日本NPOセンターへご提出の上、ご参加をお願いいたします。アドバイスコメントは時間の都合で15団体先着順です。
申込は下記URLのPDFをダウンロードの上必要事項を記載しFAX又は、e-mailにてお申し込み下さい。
http://file.hokkaido-npofund.jp/2012tutaerukotsu.pdf


NPOのための広報スキルアップセミナー「伝えるコツを身につけよう」
■ 日 時 2012年 10月3日(水)10:00〜17:00
■ 会 場 電通北海道9階ホール(札幌市中央区大通西5-11-1)

「さまざまなNPOの方からも、広報やコミュニケーションがなかなかうまくいかない、といったお話をよく聞きます。会報やチラシ、ポスター、WEBサイトなど、もっとうまく作るにはどうすればいいんだろう?と。」「伝えるコツ」 はじめに より

NPO広報力向上委員会では、「うまく伝える」ということがきっかけになって、日本のさまざまなNPOの活動が、もっと広がったり、盛り上がったりすることを願って、広報力やコミュニケーション力をアップさせるためのヒントをまとめた冊子「伝えるコツ」を作成。これまで8年間にわたって全国各地でセミナーを行ってきました。NPOが活動する中で重視されているのは、人と人とのつながりや団体と団体とのつながりです。つながりを作り、深めるためには団体の活動をうまく伝えることが大切です。また、支援者を募るためにも、このセミナーで「伝えるコツ」をぜひ学んでください。みなさんのご参加をお待ちしています。

■ 講 師
松井 薫氏
(株式会社 電通 関西支社 シニア・クリエーティブ・ディレクター)
伊藤 公一氏
(株式会社 電通 エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター)
■ 対 象:NPOなど民間非営利組織で活動している方
■定 員:60名
■参加費:2,000円(北海道NPOサポートセンター、日本NPOセンター会員は1,500円)
■日 時:2012年 10月3日(水)10:00〜17:00
■会 場 電通北海道9階ホール(札幌市中央区大通西5-11-1)
電通+NPO広報力向上委員会
DetsuHokkaidoMAP.jpg
■共 催 特定非営利活動法人 北海道NPOサポートセンター
認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
株式会社 電通
■協 力 NPO広報力向上委員会
■申込:http://file.hokkaido-npofund.jp/2012tutaerukotsu.pdf
■問合せ:北海道NPOサポートセンター、北村、畑まで
〒060-0906北海道札幌市東区北6条東3丁目3-1 LC北六条館 6階 北海道NPOサポートセンター
電話:011-299-6940 FAX:011-011-299-6941
Posted by npohokkaido at 16:46 | この記事のURL
「地域コミュニティを活かした認知症啓発事業」北海道地域 活動報告 [2012年08月02日(Thu)]

エーザイ株式会社が全国のNPOと展開する
「地域コミュニティを活かした認知症啓発事業」北海道地域 活動報告

北海道NPOサポートセンターは、エーザイ株式会社が全国のNPOと展開する「地域コミュニティを活かした認知症啓発事業」の、北海道事務局を担当しています。2012年度の北海道地域では、NPO法人ねおすが「自然療養プログラム」を行い、NPO法人エコ・モビリティ サッポロが「ベロタクシーを活用した回想法事業」を行っています。4月〜6月の活動状況概要をお知らせします。

1.JPG■NPO法人ねおす「自然療養プログラム」(写真上)
◇自然療育プログラムを苫小牧の植苗病院にて3回、NPO法人ホームヘルパーノアにて、1回実施、参加者数はそれぞれ28、24、26、15名。
活動内容は林の散策、ふきの葉を首にまいての遊びの共有、野外休憩所(OCHANOVA)で休憩、木の名札作り、散策中に採ってきた花や葉っぱのカード作り等。

◇植苗病院、瀧澤医師より精神疾患患者に対するケア講義を2回受講。第一回のテーマは「エンパワメント」。第二回のテーマは「うつ」。

■NPO法人エコ・モビリティ サッポロ「ベロタクシーを活用した回想法事業」(写真下)
◇回想法研究会への参加。桑園まちづくりセンターやシニアサロンにて聞き取り調査の実施。「odekakeりんタク」リーフレットの作成。ケアマネージャ向けモニター募集チラシを1300部作成し、札幌市社会福祉協議会の会報に同封し送付。回想法の走行演習、及びモニター運行等。
Posted by npohokkaido at 14:18 | この記事のURL
北海道新しい公共支援事業「NPO等活動基盤強化事業委託業務」ハンズオン支援対象団体を募集します! [2012年07月18日(Wed)]


北海道新しい公共支援事業「NPO等活動基盤強化事業委託業務」ハンズオン支援対象団体を募集します!

募集期間 2012年 7月10日(火)〜8月8日(水)
地域における諸課題の解決に向けて活動しているNPO等を対象に専門家・中間支援組織スタッフを派遣し、活動基盤強化(認定NPO法人申請支援、組織運営、普段後回しにしがちな登記や定款や諸規程の点検、日常会計・決算税務事務、労務管理、社会保険事務等)に向けた知識やノウハウを学べる個別実地研修を実施します。

1.応募対象・方法について

(1)応募資格団体
特定非営利活動法人、ボランティア団体、公益法人、社会福祉法人等の民間非営利組織(内閣府 新しい公共支援事業ガイドラインに基づく)
(2)募集団体数 30団体
(3)支援方法
申請者の支援ニーズに応じた専門家※を日程調整の上、個別に事業所等に派遣し、アドバイスします。1回2〜3時間で3回の訪問が基本です。
※専門家:税理士、中小企業診断士、社会保険労務士、学識者、中間支援組織スタッフ、NPO事業者、ファンドマネージャー等
(4)費用 無料(NPO等基盤強化事業費から専門家謝金・旅費等は支払われます)
(5)応募方法
支援を希望される団体は、まず、電話・FAX・メール等で事務局までお問い合わせください。
後日送付する、内閣府で指定する申請書類(様式9)に、支援を希望される団体等の基本情報や活動基盤強化に向けて必要とする支援内容等について記載頂き、事務局まで送付願います。 

当該事務局で、応募される団体の活動基盤強化に向けたニーズや課題等について、より詳細な情報について把握するため、7月以降に開催する地域セミナーに是非ご参加頂ければ幸いです。
(6)スケジュール
8月8日 (水)   申請〆切
8月下旬  支援対象者の選定
9月上旬から随時 ハンズオン支援の実施

2.支援対象となった団体の方へのお願い
ご応募いただき、支援対象となった団体の方には、支援決定後、下記書類を提出いただきます。
(1)標準開示フォーマットの提出
支援対象団体の情報を広く開示するため、支援決定後速やかに、内閣府が指定する標準開示フォーマットを事務局までご提出いただきます(期限  9月上旬)
(2)成果報告の提出
支援を受けた内容や成果等について、事務局までご報告頂きます(期限 2013年3月中旬)

【事業実施機関】
北海道新しい公共支援事業「NPO等活動基盤強化事業委託業務」受託コンソーシアム特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター/株式会社北海道二十一世紀総合研究所
◆お申込み・お問い合わせ先
株式会社北海道二十一世紀総合研究所(060-8640 北海道札幌市中央区大通西3丁目11番地)担当 岩谷(イワヤ)・小川・河原 連絡先 п@011-231-3053 mail: newpublic@htri.co.jp  URL: http://www.new-public.net/
Posted by npohokkaido at 17:48 | この記事のURL
北海道新しい公共支援事業「NPO等活動基盤強化事業」委託業務 地域セミナー 開催のご案内 [2012年07月18日(Wed)]

北海道新しい公共支援事業「NPO等活動基盤強化事業」委託業務 地域セミナー 開催のご案内 道内18カ所で開催!
【1】 開催趣旨
道内のNPO等の活動が社会から認知され、新しい公共の担い手として活動が自立し、継続していくことができるよう、団体経営、財務会計、労務管理、情報発信、事業計画などNPO等の活動基盤の強化を図るため、「個別NPOの基盤強化支援」の一環として、地域セミナーを開催いたします。
【2】 内容
NPO等団体運営のスキルアップに向け、経営・組織運営や会計事務等、改正NPO法などについて理解を深めるための集合研修です。
1)日時・会場
7月5日〜8月3日  道内18会場にて開催(下記日程一覧表を参照)
※下記PDFより、ダウンロードを行って下さい。
地域セミナー会場一覧、及びFAX申込書
各会場 13:30開会 16:00閉会予定(浦河のみ18:00〜20:30) 定員:各会場20名(札幌のみ50名)
2)カリキュラム(予定)
1.北海道新しい公共支援事業説明(約30分)
NPO等活動基盤強化事業について
・「個別NPOの基盤強化支援」について
・ハンズオン支援の実施について
地域における諸課題の解決に向けて活動しているNPO等を対象に専門家を派遣し、活動基盤強化(組織運営、会計事務、決算税務事務、労務管理など)に向けた知識やノウハウを学べる個別実地研修を実施。30団体に対して、1団体平均3回実施予定。
・マルチステークホルダーによるプロジェクト支援と意見交換会について
2.NPO等活動基盤強化について(約40分)
・日本の法人制度(非営利法人)について
・改正NPO法のポイント

大滝和子司法書士(NPO推進北海道会議理事)が室蘭、江別、苫小牧会場参加。分かりやすく解説します!

・組合等登記令改正のポイント(理事の代表権制限規定等)
・定款、諸規程の点検について
・事業経営・組織運営、助成金情報等
3.認定NPO法人制度について(約30分)
・制度のポイント
4.会計・決算・税務について(約30分)
・NPO法人会計基準と企業会計基準等について
5.質疑・応答等(20分)
瀧谷和隆税理士(NPO会計税務専門家ネットワーク事務局長)が全会場参加!分かりやすく解説します!

3)講師等
北海道NPOサポートセンター(北村理事または小林事務局長)、北海道二十一世紀総合研究所(河原主任研究員ほか)、大滝司法書士、瀧谷税理士、 地域支援センタースタッフ等
【3】 参加呼びかけ範囲
NPO等 (特定非営利活動法人、ボランティア団体、公益法人、社会福祉法人、学校法人、地縁組織、協同組合等の民間非営利組織)
【4】 参加費  無料(会場費、講師料、資料代等は新しい公共事業費で賄われます)

所管:北海道(環境生活部くらし安全局道民生活課)
実施:北海道新しい公共支援事業「NPO等活動基盤強化事業委託業務」受託コンソーシアム
特定非営利活動法人 北海道NPOサポートセンター 札幌市東区北6条東3丁目3-1 LC北六条館6階
株式会社 北海道二十一世紀総合研究所 札幌市中央区大通西3丁目北洋ビル6階
実施協力:旭川NPOサポートセンター、NPOサポートはこだて、くしろbonos、帯広NPO28サポートセンター、北見NPOサポートセンター、えべつ協働ねっとわーく、室蘭市民活動ネットワーク、道立市民活動促進センターほか

地域セミナー【日時・会場 一覧表】

※下記PDFより、ダウンロードを行って下さい。
地域セミナー会場一覧、及びFAX申込書

【開催時間】各会場 13:30 〜16:00  ※(浦河のみ18:00〜20:30)

【参加申込み】 @希望会場名、A団体名(法人格)、B参加者名(役職等)、C連絡先(電話、FAX、メール) を下記連絡先まで、電話・FAX・メールのいずれかでお申し込みください。 *先着順、定員になり次第締め切ります。申込み締切日は各開催日の3日前です。

【連絡先】 特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター  (担当:小林、菅原、本田) 札幌市東区北6条東3丁目3-1 LC北六条館6F 電話 011−299−6940  FAX 011−299−6941  mail: npo@mb.infosnow.ne.jp
Posted by npohokkaido at 17:43 | この記事のURL
日本財団 CANPAN山田 泰久さんのNPO「情報開示」研修講座のご案内 [2012年05月18日(Fri)]

テーマ:(日本財団ブログ)CANPANとソーシャルメディアの活用で「共感と信頼」を作る

■日  時:2012年6月5日(火)13:30〜16:30
■会  場:北海道NPOサポートセンター研修室
■対  象:NPO関係者、新しい公共関係者、地域の中間支援組織関係者
■講  師:山田泰久 日本財団経営支援グループ

情報コミュニケーションチーム、CANPANプロジェクト、北海道NPOサポートセンターIT担当、各地域支援センターIT担当者

■内  容:
・最近のソーシャルメディアやIT・Web事情
・ソーシャルメディアとCANPANを活用して情報を行き渡らせる
・情報発信から収集まで、CANPAN活用術
・CANPAN寄付決済システムやリアルな寄付動向の紹介
・内閣府情報開示標準フォーマットによる情報開示
・ホームページやブログでの団体基本情報の開示他

■参加費:500円(一人,資料代)定員30名(要事前申込み、定員になり次第締め切り)
■問い合わせ:北海道NPOサポートセンター小林、菅原、本田

電話 011-299-8940
メール npo@mb.infosnow.ne.jp (件名に、NPO「情報開示」研修講座のご案内)とお書き下さい。
Posted by npohokkaido at 19:22 | 北海道NPOニュースPDF | この記事のURL
介護NPO研修会のご案内 ヘロン久保田雅子さんと田中尚輝さんをお迎えして [2012年05月18日(Fri)]

heron.JPG介護NPO研修会のご案内 ヘロン久保田雅子さんと田中尚輝さんをお迎えして
この企画の発起人は田中尚輝さん。今回、ニューヨーク在住のヘロン久保田雅子さんが一時帰国した機会に全国各地でお話しを聞いて欲しいと、研修会を企画しました。「米国は介護保険がないため、医療でしかサービスができない。ヘロン久保田雅子さんが関わる「VNSNY」は訪問介護事業と血縁なき家族という概念を連動させたもの」「ぜひ日本のNPOにもこうした取り組みをして欲しい」と考えています。

■日時:2012年 6月7日(木)午後1時20分〜4時
■会場:札幌総合卸センター共同会館 2階202会議室(札幌市東区北6条東3丁目) 
■参加呼びかけ:介護福祉NPO法人関係者、高齢者医療や福祉に関心のある市民
■定員:50名(申込み先着順受付。定員になり次第締めきり。特に締切日は設けません)
参加費:500円(一人)
主催:NPO法人市民福祉団体全国協議会  共催:NPO法人北海道NPOサポートセンター
全労済助成事業

プログラム
第1部 13:20〜開会 (主催者挨拶・全労済挨拶)
13:30〜14:50 ヘロン久保田雅子さんの講演と質疑
   テーマ「地域介護システムを前進させるために
〜アメリカのNPO訪問看護事業所から学ぶ」
講師:ヘロン久保田雅子さん 米国タイムバンク、エリア代表 (生年:1941 年、愛媛県松山市生まれ、ニューヨーク在住) 主な著書翻訳:『この世の中に役に立たない人はいない』 (創風社 2002) 『お金で買えない貴重な時間』 (Time Banks USA 2010) など
  休憩 10分
 15:00〜16:00 田中尚輝さんの講義と質疑「介護保険改定と地域福祉の課題」
  講師:田中尚輝さん  1943年京都市生まれ。 公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)理事、NPO法人市民福祉団体協議会専務理事として、高齢者や子ども、NPOに関わる。

問い合わせ・参加申込み:北海道NPOサポートセンター 小林、菅原、本田
 電話011-299-6940 FAX011-299-6941 メール npo@mb.infosnow.ne.jp
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