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トヨタのキーの部品が劣化し一部が脱落した [2019年10月04日(Fri)]

トヨタのキーの部品が劣化し一部が脱落した



 アイシスは、2004年に購入して、20万km弱走行しています。今年が15年目の車検となります。


 初代アイシスですから、キーは2つ付いています。「マスターキー(電池 CR2016)」と「スマートキー(電池 CR2032)」です。


 「マスターキー」には、上下左右に4個のボタンが付いています。上下位置のボタンで、ドアの施錠・解錠をします。左右位置のボタンで、左右のパワースライドドアの開閉をします。


 「マスターキー」の4個のボタンは、薄いゴム状のカバーで防水をしています。


 この「マスターキー」の上位置(ドアの施錠用)にあるボタンのカバーが、経年劣化で脱落しました。


 最近このボタンを押すときに、違和感があって気になっていました。


 昨日、買物を終わり、「マスターキー(電池 CR2016)」をアイシスに向けてドアの解錠をしようとしたときに、ボタンのカバーが無くなっていることに気が付きました。


 指でドアの施錠が困難となりましたが、応急対策として、「細い棒状の物」の先端で「クリック」することで施錠の問題は解決しました。


 帰宅したあとで、「エーモン」の「超強力両面テープ(ITEM No. 3930)」を1cm四方に切り、5枚を重ねて「マスターキー」の上位置に貼り付けました。


 「両面テープ」を貼り付けたことで、今までどおりのスイッチ操作ができるようになりました。


 ただ、残念なことに、電池を交換するときには、「両面テープ」を全て剥がす必要がありますが、その機会は年に1回もないと見積もっています。


 もう1つのキーである「スマートキー」のボタンは、全てプラスチック状なので経年劣化でボタンが脱落することはないと思います。


 後から気が付いたのですが、「マスターキー」の上位置ボタンのカバーが、他のボタンのカバーに比べて劣化が早いのは、エンジンを始動・停止するためキーを回すときに親指か人差し指で上位置ボタンを押していました。



 最近の自動車では、エンジンを始動・停止するときキーを回すのではなく「エンジン スタート ストップ」スイッチを押すので、キーの部品が劣化し一部が脱落することはないと思います。


Posted by 山田 雄一郎 at 10:34
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