よんよんひろば 産後クライシスをネタに大盛り上がり [2014年12月04日(Thu)]
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木枯らしの吹く寒い中での老松よんよんひろば。
ミニプログラムは育児休暇中ママの会。 育児休暇中のママが山口市からもきてくれたり、後2カ月で復帰です、4月から復帰です、4月から保育園預けて働きます、というママ達が来てくれたよ。 第1回目と同じくらい少人数な、老松よんよんひろばだったけど、ミニプログラムはこれまで最高に盛り上がり、ミニプログラムに参加したママは全員お昼ご飯をたべ、閉館まで過ごしてくれたのよ。 ママ&スタッフのリアルな話を書かせていただくので、今回は人のうつった写真はなしです。 ![]() 今回の話題 □夕食の準備、時短料理・料理道具など 短い時間でできる料理の事 保温鍋・圧力なべのこと 普段はがんばりすぎない、休日だけがんばって品数増やす □保育園児の注意事項 熱が出ての呼びだし、冬場はやる風邪のこと、参観日や行事ごと(保育園は幼稚園に比べると断然少ないよね)。 □小1の壁 実は保育園よりも小学校に入ったほうが大変。今のうちから周囲の協力体制が取れるように、引越し先の選びから・地域づきあいの進めを、小1の壁を去年経験したメンバーが熱く語る。 □一番盛り上がった話はこちら ・産後夫が、パートナーではなく、我が家の長男(大きな子ども)にみえてきた話 ・産後の夫への恨みは根深い、、、パパとしての自覚がないない話 ・産後の夫婦関係、、、2人目妊娠とか、ないない話 ・産後夫から、(よくない意味で)変わったねと言われた話 ・育児休暇に入った途端、家事負担がほとんど自分に、、、育児休暇後の復帰が不安な話 ひとくくりにすると、まさに「産後クライシス」についてだったんだなと後から気付いたメンバー達。 こんなにぶっちゃけトークで盛り上がれたのは、少人数だったからかな。 身近なママ×ママ、ちょっと先輩ママと話ができたことが、同じ気持ちのママがたくさんいるよ、と知ってもらえたかな。ネガティブな話しも、ここで吐き出して少しでもすっきりしてもらえたらうれえしいな。 ![]() 「産後クライシス」とは「出産後、急速に夫婦仲が悪化する現象」 日本人を襲う「産後クライシス」の衝撃 「産後クライシス」は、いつ終わるのか? 個人的には、このページのグラフ、産後夫への愛情曲線がいきなり1/5になるのが衝撃です。 ママだけでは解決できない産後クライシス、パパ達にも知ってもらって理解してもらい言葉だなと思いました。 〈11回目の老松よんよんひろば〉 12月2日(火) 開館時間:10〜14時(準備、片付け、話し合いで9時半〜15時まで) 利用者:ママ7名、子ども9名(0歳7人、3歳2人) スタッフ:常時7名、2歳のチビスタッフ1名。 天気:曇り よんよん隊は子育て支援の市民活動団体です。 この活動はメンバー全員無償ボランティアで運営しています。ひろば開館の消耗品やボランティア保険、スタッフ研修のための講師謝金など、今年度よんよん隊は公益財団法人山口きらめき財団さんからの助成を受けて開館します。 |
Posted by
防府市子育て
at 09:53






