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2020年06月15日

平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金 (A)常日ごろの活動応援コース 活動報告<22>


ひろしまNPOセンター復興支援活動平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金




(A)常日ごろの活動応援コース



【No.22】信岡家住宅保存会(素盞嗚神社 祇園祭)

<主な活動地域/福山市 助成金額/50,000円>




■活動報告


この度助成金を活用して修復し提灯は、毎年7月に行われる福山市新市町の素戔嗚神社の祇園祭で使用します。しかし、新型コロナウイルスの影響で、2020年度の神輿巡行の中止が決定しました(神事のみ行われます)。そこで、活動内容といたしましては、去年の祭の様子を報告します。
2019年7月14日に祇園祭が行われ、神輿がお旅所を務める信岡家に巡行しました。お迎えする際のしつらえは、昔から変わらず今も受け継がれています。お神酒・おむすび・香の物・お茶でお迎えをし、おむすびは、みんなで集まって握っています。お旅所としてお迎えしている人数は、大人神輿・子供神輿を合わせて二百数十人です。
祇園祭の神輿の巡行は、今となっては数少なくなった、地域の大人と子供が一同に会して楽しめる行事であり、そのお旅所として昔と変わらぬ信岡家のお接待は、祭や地域の伝統を伝えるものとして、地域の人によろこんでいただいています。




■地域づくり・コミュニティづくりにつながる、常日ごろの活動を継続していくための『あったらいいな』


支援:「組織運営についての相談・指導」
理由:信岡家住宅保存会にとって祭は活動の中の一つで、他にもいろいろな活動に取り組んでいます。
・地域で信岡家の果たしてきた役割の歴史を古文書を読み解いて次世代に分かり易く伝えていく
・歴史ある建物を保存しながらも地域に開かれた、次代に合った使い方をしていく
・代々使われてきた、行事や生活に基づいた道具類の保存と活用
といった活動を深め、広げるためには、専門知識を持った人材と地域住民とのつながり、運営のための経済のあり方等相談、指導を必要とします。




■寄付者(市民の皆様)へのメッセージ


素戔嗚神社祇園祭は平安時代から千百年続く、全国の祇園祭の起源となるもので「けんか神輿」とも称され、3つの地域が意地と意地をぶつけ合う祭りにより町全体が1つになります。奈良時代から平安時代にかけて起きた疫病や干ばつ、天変地異を鎮めるための儀式で、怨霊を鎮め平穏な世を取り戻そうとしたのが始まりです。今回おみこしの御旅所の一つである信岡家が被災による破損した提灯の修復をさせていただきました。心より感謝です。


■活動写真等







信岡家.JPG


信岡家@.JPG


信岡家B.JPG


平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金 (A)常日ごろの活動応援コース 活動報告<21>


ひろしまNPOセンター復興支援活動平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金




(A)常日ごろの活動応援コース



【No.21】口田地区社会福祉協議会(7月豪雨災害復旧復興支援事業)

<主な活動地域/広島市安佐北区 助成金額/50,000円>




■活動報告


令和元年7月6日、口田公民館を貸切状態で一周忌イベントとして防災展を実施。安佐北消防署等のご協力もいただき、起震車による地震体験コーナーを設置。また、災害時の現場写真や動画記録などを展示。意見・感想などを集めた。また、このことをキッカケに地域内で町内会ごとの危険個所の点検を行うなど、図上訓練も実施した。そして、令和2年3月地域(町内会)別災害マップが完成し、各世帯に配布予定。
さらに、一年が過ぎたが忘れず地域に元気を取り戻そうと地域イベント”福祉まつり”に神楽を奉納するなど取組みました。





■寄付者(市民の皆様)へのメッセージ


災害はいつくるか分かりません。実際に体験してみて、そのすさまじさと苦しみを経験しました。連日集って下さったボランティアさんに勇気・元気をもらい、今後、また何処で災害があればお返しをしたいと思います。ボランティア、物資、義援金のありがたさを痛感しました。ありがとうございました。


■活動写真等





口田地区社協.JPG


平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金 (A)常日ごろの活動応援コース 活動報告<20>


ひろしまNPOセンター復興支援活動平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金




(A)常日ごろの活動応援コース



【No.20】福地町内会(「ひまわりサロン」)

<主な活動地域/三原市 助成金額/50,000円>




■活動報告


7月7日の災害直後は、30軒の世帯が他地区公民館に避難して生活するなど、町内は甚大な被害を被った。約2ヶ月はボランティアさんの助力のもと、各家は土砂出しに追われた。町内に住めなくなった13軒が他町に移り住むことになり、地域は火が消えたように寂しくなっていた。
こうした状況で、町内会で気持ちが明るく前向きになるような集会をということで三原市社協の支援もあり、平成30年10月頃から集会を持ち、市内業者さんボランティアによる炊き出しなど町民が気楽に参加し、笑顔を取り戻す集会を2か月に1回の割合で行った。災害で滅入っていた人、アパートに住まざる得ない人、独居の高齢者など、集会を通して皆さん元気になり、町内の絆も深まっていった。
2ヶ月に1回の集まりが町民にとって貴重な会となり、常時30人前後の参加者となっている。平成31年2月に、名称を「ひまわりサロン」と名付け2か月に1回ずつの定期開催とすることとした。内容については、三原市社会協議会さんからも多くアイデアをいただきながら、今日まで続いている。




■地域づくり・コミュニティづくりにつながる、常日ごろの活動を継続していくための『あったらいいな』


2ヶ月に1回集まることで、町民は互いの情報交換をし、楽しい時間を過ごすことで、地域のコミュニケーションは以前より深まっている状態である。2か月に1回の開催も、長く続けていくためには、丁度よいペースに思われる。三原市社会福祉協議会の支援があるから、次のサロンの内容についてあまりサロンの世話役が悩まず、スムーズな運営となっている。




■寄付者(市民の皆様)へのメッセージ


7月7日の豪雨災害は地域に甚大な被害をもたらした。現在、砂防堰堤工事、河川、道路改修工事など、復興に向けて地域も前に進みつつあります。災害発生以降いただいた多くの義捐金やボランティア活動は大変ありがたいもので、復興への大きな力をいただきました。地域が一つになって復興を目指すためにも、「ひまわりサロン」の活動は欠かせないものです。NPO法人よりいただいた支援金で購入した低い椅子は、高齢者の多いサロン運営において、大変好評です。末永く地域のコミュニケーションを深めるため、活用させていただきます。


■活動写真等





福地町内会.JPG


平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金 (A)常日ごろの活動応援コース 活動報告<19>


ひろしまNPOセンター復興支援活動平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金




(A)常日ごろの活動応援コース



【No.19】上深川シニアクラブ(地域老人会のサロン、健康増進運動(上深川シニアクラブ))

<主な活動地域/広島市安佐北区 助成金額/50,000円>




■活動報告


1.2019年10月友光神社総代長の快諾を得て友光神社境内をゴルフ場として利用する事とした。
10/25、10/31地域の有志6名により境内測量実施。10/31境内の整備(防護柵設置、整地、ベンチマーク打設等)。参加人員12名
2.11月26日上深川地区の老人会員15名により「上深川シニアクラブ」発足(後日3名追加加入)
3.2019年11月19日より毎週火曜日、金曜日にグランドゴルフ練習会開催
11月開催回数5回、延人員63名。12月開催回数6回、延人員78名。1月開催回数6回、延人員86名。2月開催回数8回、延人員104名。3月開催回数8回、延人員109名(3月迄)。以後継続中




■地域づくり・コミュニティづくりにつながる、常日ごろの活動を継続していくための『あったらいいな』


団体の活動の幅と質を向上させるために他団体の活動事例をご教示頂きたいと思います。また現在のグランドゴルフ場は狭小で15〜35メートルホールが6ホールしかなく、各プレイヤーが交錯し円滑なプレイが出来ないことが多々あります。狩小川学区内にグランドゴルフ協会認定サイズのゴルフコース(15〜50メートル、最低8ホール)が設置可能な運動公園を休止中の田畑を活用し、整備頂けると幸いです。




■寄付者(市民の皆様)へのメッセージ


ご寄付により助成金を頂き大変有難うございました。お陰様で会員一同毎週明るく健やかに過ごしています。地区老連(高陽、安佐北区、広島市)開催のグランドゴルフ大会に参加し、上位入賞を目指しています。更に地区の自治会(友光、庄原、畑・越原)、老人クラブとも連携し明るく元気な地域コミュニティ作りの一助を担うつもりです。


■活動写真等






上深川@.JPG


上深川A.JPG


平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金 (A)常日ごろの活動応援コース 活動報告<14>


ひろしまNPOセンター復興支援活動平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金




(A)常日ごろの活動応援コース



【No.14】西志和まちづくり自治協議会(西志和秋まつりの活動について)

<主な活動地域/三原市 助成金額/50,000円>




■活動報告


私達の町は30、7豪雨により大きな災害が発生しました。県や市の復旧対策やボランティアの皆さんのおかげで、元の町に戻りつつあります。この度の「ひろしまNPOセンター復興支援活動」の応援も大変ありがたく思いました。いざ災害というときには、地域の皆様の連携が非常に大切であり、この繋がりを保つため、毎年、西志和小学校の施設を利用し、「西志和秋まつり」を開催しています。
本年度は11月17日(日)に小学校、PTA、自治会、サロン、各種団体等500名程度参加のもと、舞台発表、フリーマーケット、作品展示発表等行いました。日頃顔を合わせない人も皆で談笑することによりコミュニケーションづくりに役立ちました。このたびの補助金の使用はまちづくり活動のため「赤い帽子」の作成にしました。2月の「節分もちつき大会」にもこの帽子は役立ちました。今後も、この帽子は各種行事にはなくてはならないものになります。ありがとうございました。




■地域づくり・コミュニティづくりにつながる、常日ごろの活動を継続していくための『あったらいいな』


地域づくり・コミュニティづくりのためには、皆さんが常日頃から顔を合わせることが必要であり、そのためには各種行事の実施は欠かせません。花見、祭、ごみ拾い、ウォーキング、各種スポーツ等ことあるごとに自治協議会としては実施したいと思っています。
そのための支援としては、町おこし応援補助金も良いですし、また講師の派遣も良いです。更にスポーツの普及としてペタンクやグランドゴルフ大会の開催も励みになるでしょう。
結局は若い人もお年寄りも皆行事に参加し、交流が図られる施策に応援してもらえれば良いと考えます。




■寄付者(市民の皆様)へのメッセージ


私たちは応援活動補助金で「赤い帽子」を200個作らせて頂きました。この意味は広島カープを意識し、目立ち、皆同じ帽子をかぶり、一つになって頑張っていこうということであります。
災害で落ち込むこともありましたが、皆様の応援で少しづつ基に戻りつつあります。私たちは寄付して頂いた思いを赤い帽子に託し、いつまでも忘れないようにします。本当にありがとうございました。


■活動写真等







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西志和@.JPG


西志和B.JPG


平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金 (A)常日ごろの活動応援コース 活動報告<12>


ひろしまNPOセンター復興支援活動平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金




(A)常日ごろの活動応援コース



【No.12】NPO法人三原ダイヤサロン(高齢者向け通所サービス&食事提供事業の取組)

<主な活動地域/三原市 助成金額/50,000円>




■活動報告


三原市の委託事業として地域見守りセンターを設立し、緩和基準型の通所事業と住民向け食事提供事業に取組目指す。設立資金として国庫補助、自治会助成、NPO拠出だけでは不足するため住民寄付をお願いし85名から67万円が集まり約300万円の設立資金を確保できた。
現サロンに隣接した元郵便局跡を無償借用し3月から改装工事を始め4月末に完了予定。
その後委託事業者及び緩和基準型通所事業者の申請&認可得て8月開業予定。
施設整備作業は住民のオタスケマン6〜7名が対応し業者依頼は殆どなし。
・調理機器・エアコン・机椅子・パソコン・血圧脈拍計などの機種選定及び購入作業
・調理用シンクやIHヒータ設置、給排水工事、電気工事、間仕切り工事、床張り工事など
オタスケマンと住民寄付など住民参加型で福祉施設ができたことは大変意義深い。





■地域づくり・コミュニティづくりにつながる、常日ごろの活動を継続していくための『あったらいいな』


1. 資金面や運営面での助成
収入は会員の年会費、市社協の補助、自治会の補助、事業収益であり、歳入に見合った歳出で採算割れが無い様に運営予定である。
緩和基準型の通所サービス事業については初めての事業であり市の指導・アドバイスも戴きながら軌道に載せたい。
弊NPOは高齢化住民と自治会を支援する事業が主体であり今回のようなコミュニテイ支援基金は大変有難い。
設備導入資金だけでなく事業運営資金に使える助成金があれば有難い。
(例えば PRチラシ作成、ホームページ発信、会計処理の指導教育など)

2. 支援者の継続確保
当団地は現状でも高齢化率が高く(50%越え)今後ますます高齢化するため利用者は増え支援者は減る傾向にあり、各事業を継続するためには支援者確保が重要。将来的には外部からの人員補強等も考える必要があり、支援者を上手に確保している成功事例の情報を紹介して欲しい。





■寄付者(市民の皆様)へのメッセージ


この度は市民の皆様からの貴重なご寄付を戴き有難うございました。
私達はNPO法人としてH31年度が初年度となります。従来は住民のふれあい事業(サロン活動)と困り事支援事業(オタスケマン活動)を主体として活動してきました。本年度は市の委託事業として地域見守りセンターを設立し緩和基準型通所サービス事業と住民向け食事提供サービス事業を開始予定です。現在コロナ問題で日本も大変な危機に直面しています。我々も初めての事業で何かと問題が出ると思いますが市の援助も受け軌道に乗るよう関係者一同頑張ります。



■活動写真等






三原ダイヤサロン@.png


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平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金 (A)常日ごろの活動応援コース 活動報告<11>


ひろしまNPOセンター復興支援活動平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金




(A)常日ごろの活動応援コース



【No.11】協同労働 里山ワッショイ(くま農園〜三世代交流型農業体験〜)

<主な活動地域/三原市 助成金額/50,000円>




■活動報告


毎月第4土曜日に開催 広島市安芸区畑賀一丁目の畑・里山などで、協同労働 里山ワッショイが周辺地域の住民を対象にサツマイモやタマネギなど植え付けから収穫まで行ない、里山ではタケノコ掘り、栗拾いなどを行いました。収穫したものを食材として、さらに地元で生産した野菜などを使用して昼食として頂きました。
これらを行なうことで、地域の交流と地域の活性化をはかることが出来ました。
2019年度は、雨天中止・今年の2月と3月は新型コロナの影響で開催が8回になり、1回に40人程度参加がありました。





■地域づくり・コミュニティづくりにつながる、常日ごろの活動を継続していくための『あったらいいな』


これからも支援基金とか補助金があると助かります。
参加者がなかなか集まりません、広報など支援をお願い致します。
スタッフの人数も足りません、応援する人員が入れば助かります。





■寄付者(市民の皆様)へのメッセージ


皆様の寄付によって、耕作放棄地の活用、栽培の体験、農作物の収穫などで、地域の活性化と地域の交流場づくりを通じて多世代と触れ合うことが出来ました。


■活動写真等







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平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金 (A)常日ごろの活動応援コース 活動報告<5>


ひろしまNPOセンター復興支援活動平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金




(A)常日ごろの活動応援コース



【No.5】矢野の家(子どもから高齢者まで誰もが来られる地域の居場所づくり)

<主な活動地域/広島市安芸区 助成金額/50,000円>




■活動報告


◇オープンスペース(毎週木・金)
・毎週木曜14時〜16時 いきいき健康体操、他月1回歌声フラ・介護予防教室
・第4金曜13時〜15時 認知症カフェうめばたけ
◇多世代交流行事
 ・こどもシェフ食堂(4/3)29名 ・ママ楽ランチ会(7/12)11名・夏まつり(7/26)60名
 ・中高生の座談会(8/9)6名・お月見会(9/12)20名・ハロウィンウォークラリー(10/18)52名
 ・芋ほり体験(11/8)6組 ・おとな食堂(11/8・2/14)7名・11名・秋祭り(11/17)約110名
 ・クリスマス会(12/20)76名・お餅つき(12/26)11名 
◇地域・子ども食堂(第1・3金曜16時〜19時)30〜50名程度/1回
◇無料学習支援やのジュク月1回10名程度 ・やの食堂での無料学習支援月2回10〜20名程度
◇お泊り会(7/26・27)15名
地域の居場所での出会いから世代を超えたつながりが生まれ、家族のような支え合いが生まれている。特別な事ではなく出来る人が出来る事を役割として担い、役割が生きがいに繋がり楽しい暮らしになっている。




■地域づくり・コミュニティづくりにつながる、常日ごろの活動を継続していくための『あったらいいな』


活動の助成金には大体3年の縛りがあり、継続していく為には自主運営で資金確保が必要となってきます。自主運営といってもすぐに軌道に乗るものではない為、そこに対して『独り立ち活動応援資金』のような支援があるととても心強いです。




■寄付者(市民の皆様)へのメッセージ


災害後の復興では、重機や行政といったものの力が届く前から地域の人同士の助け合いが行われていました。そうした地域の力の有難さを実感し、日常から人と人とが繋がる居場所を持つことの必要性を痛感いたしました。
人が人を応援するこの支援に対し、たいへん感謝しております。市民のみなさまが住まれている地域に、それぞれの居場所ができることを願っております。



■活動写真等







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平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金 (A)常日ごろの活動応援コース 活動報告<4>


ひろしまNPOセンター復興支援活動平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金




(A)常日ごろの活動応援コース



【No.4】志村農振集落(常日ごろの活動応援コース)

<主な活動地域/東広島市 助成金額/50,000円>




■活動報告


2019年5月25日(土)、7月20日(土)、9月14日(土)志村地区工作放棄地約5反を延べ50時間、農振メンバーで草刈りおよび草焼きを実施した。地域の景観維持、害虫発生防止に貢献できた。




■地域づくり・コミュニティづくりにつながる、常日ごろの活動を継続していくための『あったらいいな』


財政的な支援があれば、活動に参加して頂く方に対する協力要請がしやすい。




■寄付者(市民の皆様)へのメッセージ


7月豪雨の災害復旧は道半ばです。引き続き力強いご支援をよろしくお願いいたします。


■活動写真等







志村農振B.JPG


志村農振A.JPG


志村農振@.JPG


平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金 (A)常日ごろの活動応援コース 活動報告<3>


ひろしまNPOセンター復興支援活動平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金




(A)常日ごろの活動応援コース



【No.3】小谷小学校区市民協働まちづくり協議会 志村地区(常日ごろの活動応援コース)

<主な活動地域/東広島市 助成金額/40,000円>




■活動報告


2019年6月2日(日)、6月30日(日)、9月22日(日)志村川の川切り及び志村神社付近の草刈りを地区住民10人で行った。また、約一週間後には草焼きを実施した。地域の河川及び景観の維持、害虫発生防止に貢献できた。




■地域づくり・コミュニティづくりにつながる、常日ごろの活動を継続していくための『あったらいいな』


財政的な支援があれば、活動に参加して頂く方に対する協力要請がしやすい。




■寄付者(市民の皆様)へのメッセージ


7月豪雨の災害復旧は道半ばです。引き続き力強いご支援をよろしくお願いいたします。


■活動写真等







小谷小学校区@.JPG


小谷小学校区A.JPG


小谷小学校区B.JPG


平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金 (A)常日ごろの活動応援コース 活動報告<1>


ひろしまNPOセンター復興支援活動平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金




(A)常日ごろの活動応援コース



【No.1】NPO法人宇根山(宇根山草刈り奉仕作業)

<主な活動地域/三原市 助成金額/50,000円>




■活動報告


令和2年4月5日(日)晴れ、三原市久井町吉田地区において、天然記念物久井岩海の入り口の雑木と草刈を行いました。この奉仕作業はNPO法人宇根山の事業計画の一端として実施し致しました。今、三原市教育委員会と地域の方々一緒久井岩海保存整備に取り組んでおります。その事業にNPO法人宇根山も協力させていただいております。当日は春日和で久井岩海に多くの来場者がありました。奉仕作業に地域の方NPO法人方合わせて8名の参加で行いました。




■地域づくり・コミュニティづくりにつながる、常日ごろの活動を継続していくための『あったらいいな』


・久井岩海保存整備工事で関連し毎年2回草刈を行っています。地域住民の参加を頂いております。また毎年2回イベントを開催しております。1回は三原市立久井小学校生徒3年生以上御父兄の参加で落ち葉拾いピザ焼き体験を兼ねて実施しております。
・開催するためには草刈では燃料費・チップソー等が必要です。
・イベントでは、生徒に渡す商品(鉛筆・ノート・図書カード等)
・先生方も一緒になって取り組んでおります。




■寄付者(市民の皆様)へのメッセージ


・広島県の備南では一番高い山(標高699m)の周辺の環境保全に取り組んでおります。
・久井の岩海の(1964年国の天然記念物指定)看板・トイレ・駐車場を整備にすることに対してNPO法人宇根山も行政と一緒に取り組んでおります。
・市民方々のご協力を頂き一歩一歩ですが前進いたしております。
・一度あしを運んで頂きたいと思います。


■活動写真等






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