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2012年03月25日

【報告】広島県新しい公共支援事業「悲哀営利組織のマネジメント力強化研修」評価編(3月10日、24日)

2012年3月10日(土)、24日(土)広島大学東千田キャンパスにおいて、広島県新しい公共支援事業「非営利組織のマネジメント力強化研修」<評価編>の講義が行われました。
10日の講師は「エクセレントNPO」をめざそう市民会議の理事お二人。NPO法人ワールド・ビジョン・ジャパンの片山信彦常務理事・事務局長と独立行政法人大学評価・学位授与機構の田中弥生准教授でした。エクセレントNPO基準にしやがった評価をためし、ドラッカーの非営利組織論や自己評価手法等について語っていただきました。
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24日の最終日は、武蔵大学社会学部メディア社会学科の粉川一郎教授。非営利組織の事業評価について、ワークショップも交えながらの講義でした。「PDCAを回すことを目的としない。その精神を理解する。」「プロセスの中に評価を持込み、利用する」等、NPOの実践に裏付けられた内容でした。
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最後に、評価編のまとめを広島大学大学院社会科学研究科の奥居正樹准教授からいただき、広島県環境県民局県民活動課藤永課長の挨拶をもって、平成23年度非営利組織のマネジメント力強化研修を終了しました。
posted by ヨーサン at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修・教育
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