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2012年03月19日

【報告】日本NPO学会第14回年次大会(3月17〜18日、広島市立大学)開催!

2012年3月17〜18日(土〜日)にかけて、広島市立大学において「日本NPO学会第14回年次大会」が開催された。(運営委員会委員長:金谷信子広島市立大学国際学部准教授)
ひろしまNPOセンターからは、運営委員として中村隆行センター長と毛利葉事務局長が参加し、参加呼びかけ、資金調達、懇親会、いくつかの運営委員会パネルの企画を担当した。
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第1部の震災復興特別シンポジウムでは、アメリカのノンフィクション作家レベッカ・ソルニット氏より「“災害ユートピア”なぜそのとき特別な共同体は立ち上がるのか」をテーマに基調講演をいただいた。
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第2部は「復興に果たす市民の力」をテーマにパネル・ディスカッションが行われた。
パネリストのNPO法人ANT-Hiroshima代表の渡部朋子氏、室崎益輝関西学院大学教授、鈴木和隆うつくしまNPOネットワーク事務局長からは、それぞれヒロシマ、阪神淡路大震災、東日本大震災・フクシマの惨禍と経験、復興過程における市民の役割などを語っていただき、コメンテーターの目加田説子中央大学教授、モデレーターの金谷信子広島市立大学准教授を加えて議論を深めた。
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懇親会は、広島市内中心部にある「ひろしま美術館」を借り切って、日本NPO学会賞の表彰式他、フランス印象派の常設展示や武将茶人上田宗箇の特別展示を見ながら、沖田孝司・千春夫妻のヴィオラとキーボード演奏をバックに、立食パーティ形式で楽しみました。
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posted by ヨーサン at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 調査・研究
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