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2020年06月15日

平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金 (A)常日ごろの活動応援コース 活動報告<12>


ひろしまNPOセンター復興支援活動平成30年7月豪雨災害ひろしまコミュニティ支援基金




(A)常日ごろの活動応援コース



【No.12】NPO法人三原ダイヤサロン(高齢者向け通所サービス&食事提供事業の取組)

<主な活動地域/三原市 助成金額/50,000円>




■活動報告


三原市の委託事業として地域見守りセンターを設立し、緩和基準型の通所事業と住民向け食事提供事業に取組目指す。設立資金として国庫補助、自治会助成、NPO拠出だけでは不足するため住民寄付をお願いし85名から67万円が集まり約300万円の設立資金を確保できた。
現サロンに隣接した元郵便局跡を無償借用し3月から改装工事を始め4月末に完了予定。
その後委託事業者及び緩和基準型通所事業者の申請&認可得て8月開業予定。
施設整備作業は住民のオタスケマン6〜7名が対応し業者依頼は殆どなし。
・調理機器・エアコン・机椅子・パソコン・血圧脈拍計などの機種選定及び購入作業
・調理用シンクやIHヒータ設置、給排水工事、電気工事、間仕切り工事、床張り工事など
オタスケマンと住民寄付など住民参加型で福祉施設ができたことは大変意義深い。





■地域づくり・コミュニティづくりにつながる、常日ごろの活動を継続していくための『あったらいいな』


1. 資金面や運営面での助成
収入は会員の年会費、市社協の補助、自治会の補助、事業収益であり、歳入に見合った歳出で採算割れが無い様に運営予定である。
緩和基準型の通所サービス事業については初めての事業であり市の指導・アドバイスも戴きながら軌道に載せたい。
弊NPOは高齢化住民と自治会を支援する事業が主体であり今回のようなコミュニテイ支援基金は大変有難い。
設備導入資金だけでなく事業運営資金に使える助成金があれば有難い。
(例えば PRチラシ作成、ホームページ発信、会計処理の指導教育など)

2. 支援者の継続確保
当団地は現状でも高齢化率が高く(50%越え)今後ますます高齢化するため利用者は増え支援者は減る傾向にあり、各事業を継続するためには支援者確保が重要。将来的には外部からの人員補強等も考える必要があり、支援者を上手に確保している成功事例の情報を紹介して欲しい。





■寄付者(市民の皆様)へのメッセージ


この度は市民の皆様からの貴重なご寄付を戴き有難うございました。
私達はNPO法人としてH31年度が初年度となります。従来は住民のふれあい事業(サロン活動)と困り事支援事業(オタスケマン活動)を主体として活動してきました。本年度は市の委託事業として地域見守りセンターを設立し緩和基準型通所サービス事業と住民向け食事提供サービス事業を開始予定です。現在コロナ問題で日本も大変な危機に直面しています。我々も初めての事業で何かと問題が出ると思いますが市の援助も受け軌道に乗るよう関係者一同頑張ります。



■活動写真等






三原ダイヤサロン@.png


三原ダイヤサロンA.png


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