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2020年03月10日

平成30年7月豪雨災害 ひろしま復興支援基金 (C)そなえるコース 活動報告<21>


ひろしまNPOセンター&コミュニティ未来創造基金ひろしま 復興支援活動
平成30年7月豪雨災害 ひろしま復興支援基金 〜ひろしまにともす、希望の灯り〜



(C)そなえるコース


【No.21】広島市防災士ネットワーク(今年の土砂災害・南海地震に備える)
       <主な活動地域/広島市(安佐北区)、坂町小屋浦 助成金額/350,000円>

■活動報告

広島市防災士ネットワークは、坂町小屋浦地区の住民に対して、今後自然災害による犠牲者をゼロにすることを目標として、活動を始めた。
@5月8日(水)〜役員等30名を対象に防災講演会「災害から命を守る〜平成30年7月豪雨災害の教訓〜」を柳迫代表世話人が実施
A5月22日(水)〜DIG(災害図上訓練)
B7月31日(水)「ワークショップ〜呼びかけ避難体制について」他、非常持出し品や避難カードの説明
C9月17日(水)〜防災まち歩きその後防災マップの作成 
D11月4日(祭日)9:00〜12:00 避難訓練〜連絡網の再整備と防災フェアを開催し防災コミュニテイの情勢を図る(予定)
参加団体:兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科、広島県など10団体
ここで、カレーの炊き出しを行い、助成金を使って購入した釜を利用します。




■活動を通じて感じている課題

@被災住民は、「早く元の生活に戻りたい。」と思っているが、家族構成や経済状態から計画通りに進まない。しかし心まで荒まないように、親しい友達や家族での会話を絶やさないこと。さらにお腹がすくと、いい考えが浮かばなくなるので、この両面を満たすために炊き出しを準備しました。
A私達のグループは、被災者に寄り添うために何ができるか?何をしたらいいか?を考え、「平成30年7月号で被災した経験を広島県の住民や被災した小屋浦などの住民を対象に、防災研修会や防災訓練を提案し、これからやってくる災害に備えていただきたい。」と思っています。そのために住民の皆様とのきっかけ作りに今回購入させていただいた炊き出し用釜を利用させていただきます。




■寄付者(市民の皆様)へのメッセージ

この度、私達にご理解ご支援いただきましてありがとうございました。私達は、「住民の皆様と親しくお話しする機会が増えていったらいいなー」と思っている時、今回の「平成30年豪雨災害広島復興支援基金」の情報を得ることができました。とてもラッキーです。
これまで防災について考えていなかった方たちを対象に、防災について考えていただき、次に来る災害への備えを行ってもらうために、是非とも防災研修会や防災フェアを開催させてください。今回の助成を受けたことで、楽しい防災ゲームや炊き出しも可能となりました。







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posted by わたる at 12:46| Comment(0) | 助成・寄贈
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