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2020年03月10日

平成30年7月豪雨災害 ひろしま復興支援基金 (B)これからもコース 活動報告<14>

ひろしまNPOセンター&コミュニティ未来創造基金ひろしま 復興支援活動
平成30年7月豪雨災害 ひろしま復興支援基金 〜ひろしまにともす、希望の灯り〜




ひろしまNPOセンター&コミュニティ未来創造基金ひろしま 復興支援活動
平成30年7月豪雨災害 ひろしま復興支援基金 〜ひろしまにともす、希望の灯り〜



(B)これからもコース


【No.14】広島市防災士ネットワーク(わが町防災マップを携行する避難システムの構築)
       <主な活動地域/広島市安佐北区 助成金額/500,000円>

■活動報告

まず、5月12日わが町防災マップ作製のための役員打合せ。5月17日防災マップ作製に係る落合学区自主防災会連合会の説明会開催。6月9日岩上第1区自治会が「防災まち歩き」を行う。10月28日「わが町防災マップ」を作成する
その後、広島市防災士ネットワークのホームページ作成。
「わが町防災マップ」が完成後、自治会長と個人情報に関する覚書を作成し、個人情報に関するトラブル発生に関する打ち合わせを行う。その後、わが町防災マップをホームページに掲載する。
その際、ナビと連携させ避難所までのルートや途中の危険個所・さらには避難所の防災備蓄品などを確認できるものを構築する。



■活動を通じて感じている課題

わが町防災マップを作成に時間がかかる。これは自治会又は町内会内にパソコンを利用したマップ作製ができる人が少ないこと。さらに写真の解像度が高いと処理能力の高いPCでないとフリーズする。
さらに、完成した「わが町防災マップ」をホームページに掲載する運びになると、地図内に個人情報が掲載されているとして、掲載することに理解してもらえないこと。などから事業は思うように進んでいないが、ホームページは作成した。マップも作成できた。




■寄付者(市民の皆様)へのメッセージ

平成30年7月豪雨災害では、120名以上の方が犠牲となられました。管轄する県や市町は住民からアンケート調査を行い、如何にしたら早めにしかも安全に避難ができるか?検討されている。私達は被災者から意見を聞き、体験談集を分析し、これから起こるであろう災害では「一人も犠牲者を出さない」を合言葉に現在防災活動を行っています。それが今回提案した「わが町防災マップ」をだれでも見ることができるネット上に載せることです。それは地域住民が避難する避難経路や避難場所を簡単に見つけることができると同時に避難経路上の危険区域や安全地区を土砂災害警戒避難区域や過去の被災状況を情報として掲載することによって素早く安全な避難が可能となる。





posted by わたる at 12:31| Comment(0) | 助成・寄贈
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