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2020年01月21日

平成30年7月豪雨災害 ひろしま復興支援基金 (A)ありがとうコース 活動報告<24>


ひろしまNPOセンター&コミュニティ未来創造基金ひろしま 復興支援活動
平成30年7月豪雨災害 ひろしま復興支援基金 〜ひろしまにともす、希望の灯り〜



(A)ありがとうコース


【No.24】えがおのまちづくりステッキ(『「被災地の子どもたちに大道芸で笑顔を!」)
       <主な活動地域/東広島市安芸津町、三原市本郷町、岡山県倉敷市真備町 助成金額/100,000円>

■活動報告

平成30年7月西日本豪雨の被災地では、小学校の体育館などが避難所となり、子ども達もとても我慢を強いられる生活であった。そんな被災地の子ども達に、大道芸を通じて笑顔を届ける活動を行った。
活動1:岡山県倉敷市真備町
事業名:夏の夕べ
日時:8月18日(土)
場所:倉敷市立薗小学校(〒710-1305 岡山県倉敷市真備町市場4338)
出演者:performer akiyo(バルーンアーティスト)ほか   スタッフ:2名

活動2:三原市本郷町
事業名:夏祭り
日時:8月19日(日)
場所:三原市立本郷西小学校(〒729-0413 広島県三原市本郷町南方4003)
出演者:performer akiyo(バルーンアーティスト)ほか スタッフ:1名

活動3:三原市本郷町
事業名:元気出そう会
日時:8月25日(土)午前
場所:船木地域支援センター(〒729-0411 広島県三原市本郷町船木1949)
出演者::performer akiyo(バルーンアーティスト)ほか   スタッフ:1名

活動4:岡山県倉敷市真備町
事業名:箭田の祭り
日時:8月25日(土)午後
場所:岡山県倉敷市 真備公民館/箭田分館 (〒710-1301 岡山県倉敷市真備町箭田1684)
出演者::performer akiyo(バルーンアーティスト)ほか   スタッフ:1名




■活動を通じて感じている課題

被災地の子ども達は、外に遊びに行く機会が減り、不安やストレスを抱える状況にあった。そんななか外にでて大道芸を見る機会をつくった。結果として多くの子ども達が大道芸のパフォーマンスを楽しみ笑顔にあふれ、解放される時間となった。また、バルーンのプレゼントをし、体を使って一緒に遊んだ。これらの活動を通し、子ども達のこころと体の健康を支えることが出来た。一方で、被災当事者ではない我々のような団体が、そのようなこころのケアが必要な場所・対象をリサーチする事は限界があり、被災地とのネットワークを強化することが必要と感じた。



■寄付者(市民の皆様)へのメッセージ

この度は、昨年行った「被災地の子どもたちに大道芸で笑顔を!」の支援活動にご寄付いただき、誠にありがとうございました。今年は三原市の船木地域支援センターにて、復興1年の市民・支援団体への感謝の気持ちを込めた夏のイベントで大道芸のお届けをします。被災地の大人から子どもまで地域の多くの人々が笑顔になりますよう、今後も活動を続けてまいります。どうぞ今後とも当団体の活動を見守っていただけますと幸いです。





写真_倉敷市立薗小学校.JPG
写真_真備町.JPG
posted by わたる at 17:51| Comment(0) | 助成・寄贈
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