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2020年01月21日

平成30年7月豪雨災害 ひろしま復興支援基金 (A)ありがとうコース 活動報告<16>


ひろしまNPOセンター&コミュニティ未来創造基金ひろしま 復興支援活動
平成30年7月豪雨災害 ひろしま復興支援基金 〜ひろしまにともす、希望の灯り〜



(A)ありがとうコース


【No.16】特定非営利活動法人 Heart of Peace ひろしま(西日本豪雨災害避難所支援活動)
       <主な活動地域/広島市、坂町矢野、小屋浦 助成金額/100,000円>

■活動報告

【被災地支援】2018.7-9月
・泥かき、清掃、炊き出し、必要物品配達
・9/16サイバーダインのロボットスーツを持参し海田の被災地作業現場にて作業サポート。
【避難所支援】2018.7-10月
・必要物品配達
・5箇所の避難所に野菜スープ及びマッサージボランティアを届ける。(週1回、150食〜30食/回)
・支援コンサート開催(2避難所、計3回)。
【避難所環境整備支援】2018.7-10月
・新潟大学榛沢和彦氏(エコノミー症候群)と9箇所の避難所を視察。(7/17)
・新潟大学、日赤関係者と3箇所の避難所で血栓のエコー検査同行(7/22)
・ダンボールベット導入指導、健康チェック、サーバーダイン(株)の介護ロボットモニター、視察の際のサポート(通算7〜9回)。
・9月12日:ABBAコンサートに被災者及び支援ボランティア70名を同行
・9/16安浦避難所で避難者リハビリサポート。
【その他】
・第4回避難所・避難生活学会・第5回新潟県中越大地震シンポジウム(12/8-9)にて発表。
・12/7:レジリナイトHiroshimaを設立




■活動を通じて感じている課題

災害を想定した準備の重要性を改めて感じるとともに、被災者の方の声が届きにくいと思いました。
特に避難所での食事環境は見直すべきだと強く感じます。




■寄付者(市民の皆様)へのメッセージ

「もしも、私が被災していたら。
もしも、私の家族が避難所で生活をしていたら。」
そう想像したら、何かをせずにはいられない、という気持ちになりました。
それでも現実的に様々な制約がある中で、一緒に活動してくれた仲間とともに皆さんからのご寄付が大きな励みにも力にもなりました。
ありがとうございました。






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posted by わたる at 17:39| Comment(0) | 助成・寄贈
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