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2020年01月21日

平成30年7月豪雨災害 ひろしま復興支援基金 (A)ありがとうコース 活動報告<13>


ひろしまNPOセンター&コミュニティ未来創造基金ひろしま 復興支援活動
平成30年7月豪雨災害 ひろしま復興支援基金 〜ひろしまにともす、希望の灯り〜



(A)ありがとうコース


【No.13】広島市防災士ネットワーク(平成30年度7月豪雨災害体験談集の発行)
       <主な活動地域/広島市(東区、南区、安佐北区、安芸区)、呉市、東広島市、三原市、竹原市、熊野町、坂町、安芸高田市 助成金額/100,000円>

■活動報告

 今回の豪雨災害は、500年に1回程度の豪雨がもたらした災害だそうです。
 広島市、呉市、東広島市、三原市、竹原市、熊野町、坂町など広島県内で広く激しく被災をしました。今回の災害を次世代に確実に引き継ぐことも私達の大事な使命と考えています。
 私は、平成26年8.20広島豪雨災害の際も体験談集を作成し、関係各市町の危機管理部署・図書館へ寄贈しました。その体験談集は現在、それぞれの本棚で防災碑の役目を果たしていることと思っています。
 昨年発生した「平成30年7月豪雨」では。広島市防災士ネットワーク代表世話人柳迫長三を中心に、昨年9月から今年1月までの間、豪雨災害の被災地をめぐりながら被災者へ声掛けを行い114名から体験談を集め、送られてきた原稿のデータ化を柳迫一人でやってきました。途中、広島大学大学院の学生に一部お手伝いしていただきました。
 今年3月6日1冊の記録集として発行しました。
 作製した体験談集は、前回と同じく広島市被災区、呉市、東広島市、三原市、竹原市、安芸高田市、熊野町、坂町の役所危機管理部署、社協、被災地の図書館、公民館へ無料配布したものです。
 上記への無料配布は、「平成30年7月豪雨災害広島復興支援基金」から支援をお願いすることとしました。よろしくお願いします。



■活動を通じて感じている課題

 できるだけ、たくさんの方に体験談集を手に取って読んでもらいたいと考えて、発刊した際は、記者会見をしましたが、それでも十分とは言えず、ホームページに載せ現在様子を見ている状況です。
 さらに体験談の収集活動に当たっては、被災者のみなさんには、被災直後で自分のことや地域のことで大変な時期に、後世に残す活動であることや自分の記録でもあることに理解を頂き原稿をお寄せいただき、又は貴重な時間を頂いたことに感謝しています。
 できるだけこの体験談集を活用して行きたいと考えています。



■寄付者(市民の皆様)へのメッセージ

 今回のご支援ありがとうございました。体験談集は1000冊印刷しました。現在各被災地の図書館や公民館等に配布している状況です。手に取って読んでいただきたいと思っています。さらに手に入れたいとお考えの方は、柳迫までご連絡いただければお送りいたします。





posted by わたる at 17:29| Comment(0) | 助成・寄贈
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