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2009年01月10日

【報告】12月4日NPOと行政の協働環境づくりのためのワークショップを開催!

 12月4日(木)広島市中区八丁堀の幟会館2階会議室Cにおいて、「NPOと行政の協働環境づくりのためのワークショップ“動き始めたNPOと行政との「協働」、成果はでていますか?”を開催しました。

報告:「広島県のNPO・行政の情報開示・協働事業の現状や課題」
   赤木則行さん(広島県県民活動課NPO・協働推進グループ)
   毛利葉(ひろしまNPOセンター

講義:「協働の意義と協働のしやすさの現状」
   川北秀人さん(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表)



事例報告:「協働をすすめる上での情報公開の重要性について」
   荻上健太郎さん(日本財団CANPAN運営事務局ポータルプロジェクト担当)

ワークショップ:「協働しやすさを高めるためのミニワーク」
 まず、協働環境調査のシートを使って、各自治体の自己採点を各自で行い、協働をすすめる上で、わからないことや足りないことをA3用紙に書き出しました。その後、3〜4名毎のグループをつくり、質問に対する回答を書き出しました。



 1県4市1町から行政職員の方14名が集まり、NPO関係者を含め、全体で43名の参加で、“協働”、及び“指定管理者制度”について考えあえる場をもてました。
 参加者からは、「“認識を変えるよりも行動を変える”ということが心に残りました」「行政で抱え込んでは結果が伴わないこと、市民への働きかけが重要であることに気づきました」「行政の情報をさらに公開すべきであると思いました」「協働しやすい、できるしくみに変えるには、全庁的に考えないといけない」といった積極的な声が聞かれました。

 また、終了後、ゲストスピーカーとして、香川恭子さん(男女共同参画社会をめざす女性教育を考える会広島副代表理事)、松村公市さん(NPO法人ポラーノ理事長)をお迎えし、「指定管理者制度における「協働」を考える!いうテーマでオプショントークを行いました。

posted by ヨーサン at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 協働
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