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2013年01月23日

ひろしまインターンシップ第1期 7日目

2012年8月26日(日)

広島の街は原爆によって一度焼け野原になっています。
それから67年。今の広島はそんな面影はほとんどなく、大都市の様相です。ですが、そこに至る経緯を知っている方はあまりいないのではないでしょうか。

今日の内容は

@広島からのメッセージ〜復興とまちづくり
A広島の学生との交流

@広島からのメッセージ〜復興とまちづくり
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株式会社新広島設計 代表取締役の錦織亮雄さんにお越しいただき、道や建物、建築といった視点から復興についてのお話しをしていただきました。
『自分の地域の参考になるのかわからなかった。』や『東北で役に立つ貴重なお話も聞く事が出来た。』のように様々な意見がでていました。
全体として復興の難しさを再確認する場となりましたが、『広島と東北の共通点や相違点を理解して、東北の復興に何が必要なのかを今後考えていくヒントになった。』という声も出ていました。

A広島の学生との交流
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広島県立大学や広島市立大学の学生をお招きして東北と広島の学生交流イベントを開催しました。3チームに分かれてNPO法人コーチズの高齢者の介護予防プログラムガンバルーンで競ったり、『もしあなたが、過疎・高齢化に悩む村の村長になったら』というテーマでブレインストーミングをしたり、その後はみんなで楽しく交流会を行いました。
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あっというまに打ち解けて、まるで昔からの友人と語り合っている様な雰囲気でした。
言葉や数字には変えられませんが、こういった交流が、復興やこれからの社会に必要なんだと強く感じた一日でした。
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