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2011年03月26日

多賀神社本殿改修工事〜鰹木銅板施工〜

取り外した鰹木を持ち帰り銅板をめくると木部は湿った状態ではありまさたが、しっかりしているので、このまま使う為、乾燥させ銅板施工にかかりました。







2011年03月25日

多賀神社本殿改修工事〜鰹木撤去〜

鰹木の銅板をめくると取り付けは、ボルト締めでした。

長年の月日がたちボルトとナットは錆びついた状態で、ナットを回すと空回り状態の為、手作業で金切りノコを使いボルトを切ることになりました。5本の内2本は腐食が激しくボルトもかなり細くなっていました。

毎回のことですが…鰹木や千木の撤去には苦労します。





2011年03月19日

多賀神社本殿改修工事〜屋根葺き〜

正面葺き終了です。





多賀神社本殿改修工事〜屋根葺き〜

背面終了後、正面を葺きます。

拝殿と本殿が接近しているので、葺き始めてしばらくは体を下向で葺く状態でした…メタボ体系には、ツライ姿勢での作業でした。

銅板葺きは、「吊子・つりこ」と言われる先が折れ曲がった小さな銅板で引っ掛けて吊子に釘打ちします。

台風などで被害にあう銅板葺きは、この吊子の量が少ないような気がします。







2011年03月14日

多賀神社本殿改修工事〜屋根葺き〜

背面から屋根葺きを始めました。

写真では分かりませんが…銅板の縦や横のはぜが真っ直ぐになるように、アスファルトルーフィングのうえにはチョークライン(チョークの水糸みたいな物)で記しながら葺きます。

その印を付ける作業は面倒ですが…桧皮葺きに比べてあっという間に葺き上がります。







2011年03月12日

多賀神社本殿改修工事〜軒付け〜

銅板の軒付け作業完了しました。

久しぶりの銅板の軒付け作業は、はかどりませんでした。







2011年03月07日

多賀神社本殿改修工事〜屋根解体〜

銅板の軒付け作業が始まりました。

素屋根なしの為、天候に左右されなかなかはかどりません。





2011年03月05日

多賀神社本殿改修工事〜屋根解体〜

3月より多賀神社本殿の工事は本格的に始まりました。

古い銅板をめくると一部分だけ腐食した箇所はありましたが…野地板の状態は良かったです。

腐食箇所を補修した後、アスファルトルーフィング(防水シート)を張ります。







2011年03月04日

多賀神社本殿改修工事〜銅板〜

先月より、多賀神社本殿に寄付された銅板を回収し屋根材用に加工です。

サンデー山口に載ってから、かなり沢山の寄付が集まったそうです。

祈願を込められた銅板を一枚一枚、バッタと言われる板金道具でハゼ折りして銅板同士をハゼ掛けして繋ぎます。

このような状態にして屋根の葺き材として使います。







2011年02月02日

山口大神宮内・多賀神社本殿改修工事〜仮設足場施工〜

午後からは、多賀神社本殿の仮設足場に立ち会いました。

夕方までに足場は完成することが出来ました。

本殿より御神体を仮座殿に御写しになれば、本格的に工事にかかります。