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2011年08月07日

山口七夕ちょうちんまつり・2011

室町時代、山口を治めていた大内盛見が父母の冥福を祈るため、笹竹の上に高灯籠を灯したのが始まりで、それが町の家々の盆行事となり、やがて提灯へと変わった。と言われる『山口七夕ちょうちんまつり』が6日、7日に始まりました。

壱昨年よりスタートした『つながる大殿七夕ちょうちんの灯』と題して瑠璃光寺から八坂神社までを子ども達による提灯行列を行っています。

スタート地点となる瑠璃光寺内の香山公園で会場設営と子ども達が使う提灯の準備のお手伝いに行きました。

150個の提灯を一つ一つ竹の棒に結びつけ子ども達の願い事を書いた短冊を提灯の下に取り付ける作業などをしました。

炎天下の中での作業だったので結構暑かったです…(x_x;)







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