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2011年07月07日

桧皮拵え〜綴皮・2〜

木口の幅が規定の5寸(約15?)以上になるように数枚の皮で綴り包丁で木口を切り揃えます。

枚数が分かり易いようにずらして並べ15枚になったら『当皮・あてかわ』と呼ばれる幅が3寸(約9?)ほどの箱皮を添えます。

15枚ずつの皮を裏面を対象に重ね、30枚に結束した物を『1把・いちわ』となります。

一連の作業が桧皮の材料拵えになります。







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