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2011年05月11日

桧皮拵え〜洗皮・あらいかわ〜

桧皮拵えを主に「皮切り・かわきり」と言い「洗皮・あらいかわ」と「綴り皮・つづりかわ」の2行程があります。

洗皮は、原皮の木口を桧皮包丁の峰で叩き木口を開かせ、平皮用に厚さ5厘から6厘(1.5mmから1.8mm)を2枚ぐらい剥ぎ、節や脂などを丁寧に包丁で削り揃えます。

平皮用にならない皮は軒皮、幅が広く割れ目などない素性の良い皮は、隅や箕甲に使う生皮用など、用途によって仕分ける行程です。







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