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2011年05月04日

龍福寺本堂〜鬼瓦〜

本堂屋根の上にある左右の鬼瓦の口元と頭に付いている模様は一緒ではありません。

東側の鬼瓦の口は開いています。
反対に西側の鬼瓦の口は閉じています。

これは、狛犬や仁王像の様に「あ・うん」となっています。

もう一つは東側の鬼瓦の頭の模様は円ですが、西側は三日月模様になっています。

これからは、鬼面の鬼瓦があった時は違いがあるか?確認してみたいと思います。

追伸
裏面には、鬼瓦を彫った彫師さんの名前と製作の年月日が彫られています。





この記事へのコメント
nori様、コメントありがとうございます。
ブログを拝見させていただき、すばらしい活動と思いました。
所載については、そちらのブログにコメントしました。
Posted by ササキマコト at 2011年05月10日 06:04
ササキ様

初めまして。
山口で茅葺き保存の活動をしているnoriと申します。

桧皮葺とは構造や考え方が大きく異なるかもしれませんが、桧皮葺きにも興味があります。
お忙しいところ恐れ入りますが、お時間がある時にお話をさせていただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。
Posted by nori at 2011年05月06日 18:22
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