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ひとりで社会研究所

経済、社会、その他日常の話題、知っている範囲ならなんでも書いていきます。

駅がないこと

[2015年08月26日(Wed)]
今、住んでいる所は駅から自転車で30分くらいの所に住んでいます。駅がないから凄く不便で買い物もまともに行けないです。

職場までは、1時間半かけて行ってます。正直、しんどいです。

バスからも、徒歩15分です。歩くのも遠いです。

着いただけでも、疲れきってしまいます。

なんででしょうか。行って帰ってきたら、夜の7時になっておりご飯を作り犬の散歩へ行って帰って来て風呂に入り歯磨きして寝るだけです。

なんで、こんな駅が近くないと不便さが分かります。仕事大好きなので、今、実家に住んでいますが、引っ越しを考えています。

東京に住んでいたときは、駅まで、徒歩5分圏内に住んでおりバイクや車は要らず、買い物も自転車で行ける範囲で大型スーパーがあったので、かなり便利でした。

仕事場も、自転車で通える範囲だったのでものすごく楽でした。

実家から通っているのですが、やはりしんどいです。しんどいの良く頑張りましたと自分に褒めたいです。

気持ち的に楽になりたいです。

でも、この不便さのおかげで買い物は滅多に行かないし、お金を使わない生活をしているのでものすごく楽です。

アウトドア派なので、仕事が休みの日には犬の散歩と近くのコンビニやスーパーで軽く食品を買いに行くだけでなく、ランニングやサイクリングもしています。

そこが自分にとってはありがたいのでよかったです。

最近の教科書は多種多様化

[2014年04月29日(Tue)]
先日のニュースで来年の教科書の検定結果を発表していたのですが、最近の教科書はとてもカラフルで見やすいのですね。

私の子供時代は文字も多く、写真やイラストはあっても白黒で味気ないものばかりでした。

ゆとり教育になってからは教科書の文字も少なく、内容も薄いイメージがありましたが、今は少し改善されてきているようです。

ですが私が見たところまだまだ見直しが必要な気がしてしまいます。

今回のニュースでピックアップされていたのは、来年度の教科書にはイチローやマーくん、高校の英語の教科書にはくまモン、それ以外に「テルマエ・ロマエ」まで教科書に載るそうです。

身近な人物やキャラクターでわかりやすくし、勉強が身につくように配慮したそうですが多彩な顔ぶれですね。

教科書にゆるキャラまで登場するとはくまモンすごいなと感心してしまいました。

これで少しでも学力低下に歯止めが効くといいですね。

とりあえず興味を持つ事から始めるのはいい事だと私も思います。

どうせ勉強するなら楽しく学べるほうが頭にすっと入って効率的ですよね。

きちんと見直すところは見直し、中身のある教科書になっている事を期待したいと思います。

大人になって教科書をみる機会がなかったのですが、この来年度の教科書はちょっと見てみたい気持ちになりました。

今更勉強はしたくないですが興味はありますね。

緊急搬送の生存率の現実

[2014年03月21日(Fri)]
今年になって親戚の2人が若くして亡くなっています。

いずれも女性ですが、一人は58才、もう一人は68才という年齢で、女性の平均寿命が86才と言われる時代に20年~30年ほど早い急逝でもありました。

一人は救急車が到着した時には心肺停止でしたが病院にて心拍は復活、もう一人は病院内にて倒れましたが緊急の対応の甲斐なく二人共亡くなっています。

救急車の要請は早いほど蘇生率は高いのですが、一人は心臓マッサージをしていて救急車も早く到着したようですが亡くなり、もう一人は病院内で倒れ、緊急処置も早かったのにもかかわらず亡くなるという結果になってしまいました。


調べてみると、日本では年間10万人余りが心肺停止で病院に運ばれているといいます。

そのうち6万人は心臓が原因であり、1ヶ月生存は11%あまり、そのうち社会復帰できるのは全体の6%ほどでしかないといいます。

心肺が停止をした場合、自己心拍再開のリミットは25分とされ、心肺停止で搬送されると脳の酸素不足も影響をもたらしてしまいます。

最近ではAEDなども設置され素人でも音声案内で捜査できるといいますが、救急救命医制度などがなされるようになり、それ以前と比べれば生存率は上がっているのでしょう。

改めてそのデータを見て、現実を思い知らされたものでした。

音楽が流れる機械の中で暮らし始めました

[2014年03月09日(Sun)]
マンションを購入してから16年。

これまで何の不満もなく暮らしてきたけれど、ここに来てあちこちにがたが来始めました。

給湯と床暖房の屋外機が壊れ、電気のスイッチやコンセントがいくつか使えなくなりました。

また、入居時に買った洗濯機の給水ホースにひびが入り、同じく入居時に買った電子レンジと炊飯器が故障したのです。

自分でできる修理は部品を買ってきて自分でやりましたけど、ガス給湯器と家電はどうしようもありません。

まとめて買い替える羽目になりましたが、それでも消費税増税前に片付いたので良かった、とすべきなんでしょうが…。

今は新しい機器に囲まれて生活していますが、この10年の間に変わった、と感じたのは、音楽です。

毎日夕方、ご飯が炊けると春の小川が流れ、お風呂にお湯がいっぱいになるとパッヘルベルのカノンが家中に鳴り響きます。

昔みたいにピピッと音が鳴るだけで知らせてくれても何の不自由もなかったのですが、なんで音楽にしてしまったんでしょうね。

毎日不思議な思いで聞いています。

たまたま我が家でこれらの音楽が流れてくる時間帯には、家族のだれも音楽を聞いていないはずなのですが、歌番組なんかと重なっちゃったらイヤですよね。

あと、追い込みの時期の受験生とか気にならないんでしょうかねぇ。

まだ私たちが慣れていないので、違和感を感じるだけなんでしょうか。

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