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ひとりで社会研究所

経済、社会、その他日常の話題、知っている範囲ならなんでも書いていきます。

STAP細胞の今後。

[2014年03月13日(Thu)]
万能細胞であるSTAP細胞が、理化学研究所より論文が発表され、世界中を驚かせました。

今までの常識を打ち破った方法として、かなりの注目を集め、多くの研究者が公開された方法で、作成を試みました。

ここまでは、かなり良かったのですが、多くの研究者が試みるものの、成功しません。

その後、論文のデータや画像にも疑わしきものがあるとニュースなどで取り上げられていました。

そして、今日のニュースで、STAP細胞に関わるショッキングな事が語られていました。

STAP細胞を共同研究している山梨大学の若山教授が、NHKのインタビューに答え、研究データに重大な問題が見つかり、STAP細胞が存在するのか確信がなくなったとして、論文の取り下げを他の共同研究者に呼びかけたとの事です。

これに対し、理化学研究所は、調査中のため、コメント出来ないとの事ですが、どうなっているのでしょうか。

私のような凡人には、なにが正しくて、何がおかしいのかも分かりません。

ただ、STAP細胞が今後の医療を変えていくことは、疑いようがない事実だと思います。

若山さんの言われるように、少しでも疑念があるなら一旦取り下げて、完璧にしてから再度提出すればいいと思います。

せっかく素晴らしい研究をしているのですから、将来の医療の発展のためにも是非研究を続けて欲しいと思います。

入るまでに苦戦する保育園

[2014年03月05日(Wed)]
我が家は、保育園激戦区と言われている地区にあります。

昨年11月に次男が生まれたため、現在は育児休暇中です。

次男が1歳になる時、保育園の途中入園をして職場復帰をしなければならないのですが、激戦区のため認可保育園はまず無理でしょうと言われました。

そうすると方法は二つになります。

「0歳児クラス」に申し込むか、「1歳児クラス」に申し込むかのどちらかです。

「1歳児クラス」はかなり激戦になることもあるようで、育児休暇を1年取らずに「0歳児クラス」に入園させる方も多いと聞いたため、申し込みをしてみました。

でも、もし入園が認められたとしても生後4ヶ月で保育園に預けなければいけないことにはかなり抵抗がありました。

それでも、職場復帰が出来ずに退職になるよりはマシだと思い、申し込んでいたのですが、第1希望から第4希望の保育園すべて落選してしまいました。

正直、ほっとする自分がいたのも事実ですが、同時に不安が押し寄せてきました。

家計も厳しいのに、このまま育児休暇を取り続けていいのでしょうか?

1歳になったとき、もしくは来年4月の1歳児クラスに無事に入園できるのでしょうか?

少子化だから対策を、と耳にしたりもしますが、まだまだ働きながら子育てするには厳しい世の中だということをひしひしを感じる今日このごろなのでした。

よろしくお願いします。

[2014年02月26日(Wed)]
みなさん、はじめまして。

新しくこのブログ「ひとりで社会研究所」を立ち上げました。

昨今はさまざまな変化が社会全般で起こるようになり、ひとつひとつの要素がどれもこれも興味深いものばかりです。

そこで個人の趣味の範囲ながら、気になった話題を取り上げ、それに関する記事を書いていこう、というのがこのブログの趣旨になると思います。

もちろんタイムリーな話題も含めます。

扱う分野は多種多様で、社会、経済が中心にはなるとは思いますが、サブカルや行事など、日常に密着した分野についても積極的に紹介したいと思いますし、何より読んでくれるみなさんが読みやすく楽しめるようなブログにできればと考えています。

このブログを見たことがきっかけで興味を持つ人が出てくれば、それが一番うれしいです。

それでは、これからよろしくお願いします。

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