• もっと見る

ひとりで社会研究所

経済、社会、その他日常の話題、知っている範囲ならなんでも書いていきます。

音楽が流れる機械の中で暮らし始めました

[2014年03月09日(Sun)]
マンションを購入してから16年。

これまで何の不満もなく暮らしてきたけれど、ここに来てあちこちにがたが来始めました。

給湯と床暖房の屋外機が壊れ、電気のスイッチやコンセントがいくつか使えなくなりました。

また、入居時に買った洗濯機の給水ホースにひびが入り、同じく入居時に買った電子レンジと炊飯器が故障したのです。

自分でできる修理は部品を買ってきて自分でやりましたけど、ガス給湯器と家電はどうしようもありません。

まとめて買い替える羽目になりましたが、それでも消費税増税前に片付いたので良かった、とすべきなんでしょうが…。

今は新しい機器に囲まれて生活していますが、この10年の間に変わった、と感じたのは、音楽です。

毎日夕方、ご飯が炊けると春の小川が流れ、お風呂にお湯がいっぱいになるとパッヘルベルのカノンが家中に鳴り響きます。

昔みたいにピピッと音が鳴るだけで知らせてくれても何の不自由もなかったのですが、なんで音楽にしてしまったんでしょうね。

毎日不思議な思いで聞いています。

たまたま我が家でこれらの音楽が流れてくる時間帯には、家族のだれも音楽を聞いていないはずなのですが、歌番組なんかと重なっちゃったらイヤですよね。

あと、追い込みの時期の受験生とか気にならないんでしょうかねぇ。

まだ私たちが慣れていないので、違和感を感じるだけなんでしょうか。

トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメント
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

清水さんの画像
https://blog.canpan.info/hitoriken/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/hitoriken/index2_0.xml