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ひとりで社会研究所

経済、社会、その他日常の話題、知っている範囲ならなんでも書いていきます。

高額案件は計画的に

[2017年02月05日(Sun)]
ポイントサイトのメリットは、自宅にいながら高額案件を狙えることが何よりもメリットではないでしょうか。

ポイントサイトの案件には、時間が余り掛からない割には報酬が10,000円以上狙える案件もあり、サラリーマンが気軽にできる副業としても人気があります。

何せ、日本では仕事をしている時間外なのにもかかわらず規定で副業を禁止している企業が実に多いのです。

ひとつのことだけを長く続けることが美徳とされる日本の典型的な例のひとつではないでしょうか。

ちなみに、個人的な色彩の強いヨーロッパやアメリカなどは、仕事の掛け持ちをするのが当たり前でもあります。

ちなみに、副業に関してはプライベートの時間にやるものなので、それらの諸国では個人も尊重する文化がひとつのアイデンティティーとして成り立っていますので、会社がやみくもにもプライベートに口出しするのは悪いことと評されます。

副業禁止の実情があり、サラリーマンは縛られて肩身が狭いもの。

ポイントサイトは自宅で取り組むことができますので、効率的に小遣いを稼ぐことができますが、リスクに注意も。

特に、高額案件はクレジットカードなどの金融系の案件は高単価な報酬としても有名であり、代表格であるハピタスでカードを作るだけでも10,000円以上のポイントがつくことも珍しくはありません。

ポイントサイトを通して注意したいのはカードの作りすぎです。

カード会社は、CICなどの個人信用情報機関に加盟して、信用情報がお互いに共有されていて、その情報にはクレジットカードの加盟履歴などが記載されています。

クレジットカードの信用情報は、延滞などがあるかに着目されがちですが、カードの契約件数が多くあるにもかかわらずカードを全く利用していないと、ポイント目的だなと推測され新たにカードが作られなくなり、本当に必要な時に困ってしまいますね。

高額案件は、計画的に取り組んだ方が稼げますよ。

タイ・チェンマイでの両替は蜂蜜屋さんで!?

[2016年05月22日(Sun)]
海外旅行時の渡航先での両替といえば、銀行、ホテルのレセプション、トラベレックスのような知名度の高い両替専門店で行うのが一般的ですが、タイ北部の美しい街、チェンマイでは事情が違います。

もちろん、銀行やホテルなどで両替ができないわけではないのですが、毎年チェンマイを訪れる日本人観光客や現地在住の日本人など「チェンマイ通」の間で圧倒的な人気を誇っているのが、なんと蜂蜜屋さんの中にある両替所なんです。

「チェンマイでレートのいい両替所」の話になると必ず名前が上がるお店です。

お店の名前は「Thai Lanna Apiculture(タイ・ランナー・アピカルチャー)」ですが、ほとんどの人が「蜂蜜屋さん」と言っています。

その名の通り、お店に入ると美味しそうなはちみつやはちみつの加工食品が並んでいるのが目に入ります。しかし、奥の机ではお店の人が現金を数えていて、店内で座っている人たちは両替の順番待ちをしています。

むしろ、両替屋さんの店先でお土産のはちみつを売ってるという感じで不思議な場所でした。両替方法はいたって普通で、とくに怪しいこともありません。

パスポートは念の為に持って行きましたが、必要ありませんでした。レートは時々で変わるので、比較は難しいかもしれませんが、案内してくれたチェンマイ通の友人は「ここはやっぱりレートがいい」と言っていました。

「蜂蜜屋さん」の場所は、「チェンマイ・プラザ・ホテル」の近くで、ホテルの入口を川の方へに進んで、最初の小道を曲がって少し歩いた左側です。蜂蜜屋さんで両替することなど他の国ではまずなさそうなのでとても面白い体験でした。

売られているロンガンの花から採蜜されたはちみつはチェンマイの特産品ですので、両替をするついでにちょっとしたお土産を買うというのもよいかもしれません。

駅がないこと

[2015年08月26日(Wed)]
今、住んでいる所は駅から自転車で30分くらいの所に住んでいます。駅がないから凄く不便で買い物もまともに行けないです。

職場までは、1時間半かけて行ってます。正直、しんどいです。

バスからも、徒歩15分です。歩くのも遠いです。

着いただけでも、疲れきってしまいます。

なんででしょうか。行って帰ってきたら、夜の7時になっておりご飯を作り犬の散歩へ行って帰って来て風呂に入り歯磨きして寝るだけです。

なんで、こんな駅が近くないと不便さが分かります。仕事大好きなので、今、実家に住んでいますが、引っ越しを考えています。

東京に住んでいたときは、駅まで、徒歩5分圏内に住んでおりバイクや車は要らず、買い物も自転車で行ける範囲で大型スーパーがあったので、かなり便利でした。

仕事場も、自転車で通える範囲だったのでものすごく楽でした。

実家から通っているのですが、やはりしんどいです。しんどいの良く頑張りましたと自分に褒めたいです。

気持ち的に楽になりたいです。

でも、この不便さのおかげで買い物は滅多に行かないし、お金を使わない生活をしているのでものすごく楽です。

アウトドア派なので、仕事が休みの日には犬の散歩と近くのコンビニやスーパーで軽く食品を買いに行くだけでなく、ランニングやサイクリングもしています。

そこが自分にとってはありがたいのでよかったです。

がん予防に画期的な食べ物

[2014年07月22日(Tue)]
先日、テレビを見ていた時にやっていたのですが、がんの予防をしてくれる画期的な食べ物があるという内容でした。

その食べ物とは、ヨーグルトです。

がん予防に絶対的な効果があるということをは、まだ立証している途中らしく、製品としては開発中らしいのですが、そのヨーグルトの中にある菌が出すねばねばが、私たちが食事から摂取する発がん性物質をねばりとって排泄してくれると言うのです。

その製品は開発中とのことでしたが、なんともどこかで聞いたことのある話だな、とその時の私は思いました。

というのも以前カスピ海ヨーグルトのことを調べたことがあり、カスピ海のある地域で食べられていた粘り気のあるヨーグルトで、そのヨーグルトを食べる地域の人が長生きであるというのです。

そのことを検証した結果、やはり発がん性物質をねばねばが排泄する手助けをしてくれていることが要因として、非常に深く関わっているらしいとのことでした。

いったいカスピ海ヨーグルトとなにが違うんだろう、と心の中で思いましたが、所詮テレビなのでそこはあまり気にしすぎないようにしました。

ですが、おくらや納豆、カスピ海ヨーグルトもですが、ねばねばは、やはりけっこう大事な食品なんだなと思いました。

プリキュアブーム再び!?

[2014年06月08日(Sun)]
日曜の午前中に、主に幼稚園女子を中心に人気を集めている「プリキュア」というテレビ番組があります。

女の子が変身して、勇気と友情を武器に敵と戦うという基本線は共通で、1年スパンでタイトルやキャラクターなどが変わります。

これまでに、「二人はプリキュア」から始まって、「yesプリキュア55」(5人組)、「フレッシュプリキュア」「ハートキャッチプリキュア」「スイートプリキュア」など、数々のシリーズを重ねて、今年は10年目だそうです。

子どもたちが大きくなって、どのプリキュアにはまったかを尋ねることで、年齢がわかるかもしれません(干支のようなもの!?)。

わが家には4つ違いの姉妹がいるのですが、姉が最初にプリキュアにはまったのが、今から4年前の「ハートキャッチプリキュア」のシーズンでした。

その前のシリーズから観ていたのですが、細かなストーリーを理解できるようになったのが、ちょうどその頃という感じです。

小学校に上がる頃には、もうプリキュアシリーズは卒業していました。

そして今、5歳の次女がプリキュアを観るようになりました。
姉も久々に妹と一緒にテレビの前に並んでいます。

プリキュアではどのシリーズでも、シリーズの後半に追加メンバーが登場するのですが、「あ、わかった!この子があとでプリキュアになる子だよ」と、伏線まで理解できるようになっていました。

一度卒業したプリキュアですが、謎解き気分で姉のほうも興味再燃したようです。

プリキュア、恐るべし!

最近の教科書は多種多様化

[2014年04月29日(Tue)]
先日のニュースで来年の教科書の検定結果を発表していたのですが、最近の教科書はとてもカラフルで見やすいのですね。

私の子供時代は文字も多く、写真やイラストはあっても白黒で味気ないものばかりでした。

ゆとり教育になってからは教科書の文字も少なく、内容も薄いイメージがありましたが、今は少し改善されてきているようです。

ですが私が見たところまだまだ見直しが必要な気がしてしまいます。

今回のニュースでピックアップされていたのは、来年度の教科書にはイチローやマーくん、高校の英語の教科書にはくまモン、それ以外に「テルマエ・ロマエ」まで教科書に載るそうです。

身近な人物やキャラクターでわかりやすくし、勉強が身につくように配慮したそうですが多彩な顔ぶれですね。

教科書にゆるキャラまで登場するとはくまモンすごいなと感心してしまいました。

これで少しでも学力低下に歯止めが効くといいですね。

とりあえず興味を持つ事から始めるのはいい事だと私も思います。

どうせ勉強するなら楽しく学べるほうが頭にすっと入って効率的ですよね。

きちんと見直すところは見直し、中身のある教科書になっている事を期待したいと思います。

大人になって教科書をみる機会がなかったのですが、この来年度の教科書はちょっと見てみたい気持ちになりました。

今更勉強はしたくないですが興味はありますね。

こんな時こそ明るい話題がほしいです。

[2014年04月13日(Sun)]
消費税増税は家計に響きますよね。

テレビでも放映していましたが、どこもかしこもみなさん大変だっていうことです。

特に家計を預かる物としては、食費にかなり影響しています。

もちろん食べ物だけではありませんが、毎日の食費は特にきついですね。

スーパーで買い物をする時の値段は外税表示になっているので、本体価格と税表示を見て合計ならいくらになると、納得して買い物をしなければなりません。

その手間というのも結構面倒ですね。

先日のテレビで便乗値上げのことを取材していましたが、確かにそんな店もあります。

この間までの値段と違うわけです。

消費税分の3%だけの値上げなら仕方ありませんが、それ以上になっているものもあるのです。

どこへ何を言っていけばいいのかと、自分の中で処理をするしかないのです。

買わないわけにはいかない物は仕方ないと諦めるわけですけれど、消費税増税にからんで商品の値段が上がっていく現状、これは今しばらくは続くのでしょうか。

社会のお金が回らなくなっていくのではと、心配になってきます。

どんどん消費が冷え込んでいくのではと思います。

近所の商店街は以前から閑古鳥のシャッター商店街です。

ますます、そんな店が増えるのではと思いますが。

こんな時こそ明るい話題のニュースが日本を駆け巡ってほしいです。

緊急搬送の生存率の現実

[2014年03月21日(Fri)]
今年になって親戚の2人が若くして亡くなっています。

いずれも女性ですが、一人は58才、もう一人は68才という年齢で、女性の平均寿命が86才と言われる時代に20年~30年ほど早い急逝でもありました。

一人は救急車が到着した時には心肺停止でしたが病院にて心拍は復活、もう一人は病院内にて倒れましたが緊急の対応の甲斐なく二人共亡くなっています。

救急車の要請は早いほど蘇生率は高いのですが、一人は心臓マッサージをしていて救急車も早く到着したようですが亡くなり、もう一人は病院内で倒れ、緊急処置も早かったのにもかかわらず亡くなるという結果になってしまいました。


調べてみると、日本では年間10万人余りが心肺停止で病院に運ばれているといいます。

そのうち6万人は心臓が原因であり、1ヶ月生存は11%あまり、そのうち社会復帰できるのは全体の6%ほどでしかないといいます。

心肺が停止をした場合、自己心拍再開のリミットは25分とされ、心肺停止で搬送されると脳の酸素不足も影響をもたらしてしまいます。

最近ではAEDなども設置され素人でも音声案内で捜査できるといいますが、救急救命医制度などがなされるようになり、それ以前と比べれば生存率は上がっているのでしょう。

改めてそのデータを見て、現実を思い知らされたものでした。

STAP細胞の今後。

[2014年03月13日(Thu)]
万能細胞であるSTAP細胞が、理化学研究所より論文が発表され、世界中を驚かせました。

今までの常識を打ち破った方法として、かなりの注目を集め、多くの研究者が公開された方法で、作成を試みました。

ここまでは、かなり良かったのですが、多くの研究者が試みるものの、成功しません。

その後、論文のデータや画像にも疑わしきものがあるとニュースなどで取り上げられていました。

そして、今日のニュースで、STAP細胞に関わるショッキングな事が語られていました。

STAP細胞を共同研究している山梨大学の若山教授が、NHKのインタビューに答え、研究データに重大な問題が見つかり、STAP細胞が存在するのか確信がなくなったとして、論文の取り下げを他の共同研究者に呼びかけたとの事です。

これに対し、理化学研究所は、調査中のため、コメント出来ないとの事ですが、どうなっているのでしょうか。

私のような凡人には、なにが正しくて、何がおかしいのかも分かりません。

ただ、STAP細胞が今後の医療を変えていくことは、疑いようがない事実だと思います。

若山さんの言われるように、少しでも疑念があるなら一旦取り下げて、完璧にしてから再度提出すればいいと思います。

せっかく素晴らしい研究をしているのですから、将来の医療の発展のためにも是非研究を続けて欲しいと思います。

音楽が流れる機械の中で暮らし始めました

[2014年03月09日(Sun)]
マンションを購入してから16年。

これまで何の不満もなく暮らしてきたけれど、ここに来てあちこちにがたが来始めました。

給湯と床暖房の屋外機が壊れ、電気のスイッチやコンセントがいくつか使えなくなりました。

また、入居時に買った洗濯機の給水ホースにひびが入り、同じく入居時に買った電子レンジと炊飯器が故障したのです。

自分でできる修理は部品を買ってきて自分でやりましたけど、ガス給湯器と家電はどうしようもありません。

まとめて買い替える羽目になりましたが、それでも消費税増税前に片付いたので良かった、とすべきなんでしょうが…。

今は新しい機器に囲まれて生活していますが、この10年の間に変わった、と感じたのは、音楽です。

毎日夕方、ご飯が炊けると春の小川が流れ、お風呂にお湯がいっぱいになるとパッヘルベルのカノンが家中に鳴り響きます。

昔みたいにピピッと音が鳴るだけで知らせてくれても何の不自由もなかったのですが、なんで音楽にしてしまったんでしょうね。

毎日不思議な思いで聞いています。

たまたま我が家でこれらの音楽が流れてくる時間帯には、家族のだれも音楽を聞いていないはずなのですが、歌番組なんかと重なっちゃったらイヤですよね。

あと、追い込みの時期の受験生とか気にならないんでしょうかねぇ。

まだ私たちが慣れていないので、違和感を感じるだけなんでしょうか。

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