CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
最新の記事
テーマ別の記事一覧
月別のこれまでの記事一覧
最新コメント
のきは
(13)上土井章仁さんへ (01/24) :厄介な宿題を有り難うございます/上土井章仁  
(13)上土井章仁さんへ (01/22)
自己紹介

のきはさんの画像
日別アーカイブ
こんにちは、服部です
名前服部則仁
都道府県三重県 桑名市
E-mailmirai-work@mta.biglobe.ne.jp
最近ツィッターなこと最近、ツィッターで、なんだか言葉使いが荒くなったような
 @norizinn  野木葉  ということでさせていただいてます
こんにちはこんにちは。最近はよい年のとり方ができたせいか、あちこちに出かけることもなく、畑の子らと遊んでいます。ただ、日々、全国各地のNPOの方々の奮闘を見聞きするにつけ、うんそう、がんばってますねと、思うことが多々あります。

市民活動としては、三重県の北部桑名員弁地域中心で、ときどきは名古屋に行ってで講演したり、津で話し込んだりしています。

リーマンショック以降の不景気で、市民の余裕が細ってきたせいか、この二年ほどは全国的にNPOの大きなうごきが目につくようになりました。シェア争いなども活発になり、それはそれで追いつめられていることが新たなうごきをつくりだしているのだろうし、ここがふんばりどころとうごいておられるのでしょうから、そうなんだろうねとも思います。

私はといえば、「自由な個人のあり様」というあたりからNPOに関わってきたという思いがあるので、市民が細ってきたときこそ、自分のあり様が問われていると思い、よっこらしょとブログをつづる気になりました。あちこちでコミュニケーションする機会があればよいのでしょうが、新幹線に乗るのも面倒になっているので、このような仕儀となりました。

NPOに関する経歴です

○1997年度(社)日本青年会議所NPO推進政策委員会委員長として、特定非営利活動促進法の成立に関わりました。96年11月には、同委員長予定者として日本NPOセンター設立に関わりました。そのご縁で、大阪NPOセンター、せんだいみやぎNPOセンターの設立にも立ち会わせていただき、草創期の熱気を感じさせていただきました。また、日本青年会議所では『JC総合政策提言書』を編著しました。

○98年には、名古屋で市民フォーラム21・NPOセンターの設立総会の議長をさせていただき、パートナーシップサポートセンターの設立の幹事をしました。また、NPO連絡会にもいささかですが関わらせていただきました。性癖として、立ち上がり期に微力ながら少しでも応援させていただくという傾向があるようです。
また、同じ年、みえNPO研究会の委員の1人として、三重県のNPO法施行条例づくりと「みえパートナーシップ宣言」づくれに参加しました。
また、98年から05年まで、(財)まちづくり市民財団の評議員・理事・運営委員として「巡回フォーラム」や『まちづくりと市民参加T〜[』の編著に関わりました。また、05年にはそれまでの集大成として、『NPO!? なんのため だれのため』を編著し、06年に時事通信出版社より出版されました。この間、日本NPOセンターが提案した「信頼されるNPOの7つの条件」づくりに参加しました。

○99年に桑名で、三重県と桑名市が行った市民活動交流会のメンバーで00年に「平成の町割り会」を立ち上げ市民活動ネットワークセンターの運営を行いました。その後発展的に解消してみえきた市民活動センターとし、04年にはNPO法人化と、併せて「まちのファンクラブ」という桑名員弁地域で市民活動に関心のある人たちのネットワークを設立し、今日に至っています。そこでは「まちのかわらばん」の発行や「まちのかわらばんIT」の発行をして、市民活動団体のことを多くの人たちに知ってもらう取り組みをしてきました。この間、三重県で市民活動ボランティアセンターの運営委員や「NPOからの提案事業」のサポート委員をやりました。

○08年津にある三重県の市民活動ボランティアセンターが指定管理化されるのに伴い、みえNPOセンターを設立となり理事になりました。10年にみえNPO検討会をプロデュースしその事業の終了時に理事を辞しました。
三重全県レベルでは、みえNPOネットワークセンターの理事をしています。ちなみに特定非営利活動法人みえきた市民活動センターでは理事長であり、職場のある愛知県津島市では特定非営利活動法人まちづくり津島の理事のひとりです。この法人は、津島市立図書館や観光交流施設「まつりの館津島屋」の指定管理を受け、駅前の観光案内所での商い処ごず運営をしています。

○2011年10月から、三重県生活・文化部NPOグループからの委託を受け、「市民活動に関する資源循環事業」を実施しています。具体的には、ITラジオ番組「きらきら☆らじお」を毎週一回行っています。また、月に一回まちのかわらばんを発行しています。また、小さな市民活動を応援する「市民活動応援☆きらきら基金」づくりも少しずつ少しずつ進めています。こんなところでどうぞご容赦くださいね。 m(_ _)m